秋田厚生医療センターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県央 › 秋田厚生医療センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成21年度DPC参加病院
秋田県秋田市飯島西袋一丁目1番1号
429
病床数(2025年度・一般429/療養0)
ピア比 ▼-9%
78.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
10.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+16%
122,642
年間在棟延べ患者数
11,287
年間新規入棟患者数
7,061
入院件数(DPC・2024年度)
331
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
70.0
常勤医師数(常勤率85%)
3,879
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-23%
53.8%
逆紹介率(紹介率54.3%)
ピア比 ▼-45%
97.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模429床上位71%
急性期度87%上位94%
手術1,823件上位82%
救急3,879件上位81%
地域連携54.0%上位92%
重症度33.3%上位38%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.0%呼吸器 13.7%腎・泌尿器 10.7%血液 7.2%筋骨格 7.0%循環器 6.9%耳鼻咽喉 5.3%産婦人科 4.5%その他のMDC 16.6%
消化器・肝胆膵28.0%
呼吸器13.7%
腎・泌尿器10.7%
血液7.2%
筋骨格7.0%
循環器6.9%
耳鼻咽喉5.3%
産婦人科4.5%
その他のMDC16.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 8,366人消化器内科(胃腸内科) 1,463人整形外科 1,458人
複数の診療科で活用8,366人
消化器内科(胃腸内科)1,463人
整形外科1,458人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東4病棟休棟中(今後廃止する予定)50複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科66210,695
東5病棟急性期57急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科1,32119,279
東6病棟急性期54急性期一般1整形外科1,45816,502
東7病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科91814,746
西4病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/耳鼻咽喉科1,55111,715
西5病棟回復期50地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科1,00613,809
西6病棟急性期56急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/泌尿器科1,97616,421
西7病棟急性期57急性期一般1消化器内科(胃腸内科)1,46317,826
集中治療室高度急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/整形外科9321,649
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 207件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(59院)の中央値は 234件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公的

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×6小児入院医療管理料4×4
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 14入院基本料等加算 89管理料・指導料 28評価料 5リハビリ 9手術・処置 31検査・画像 19入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新37件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部・59院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件2.9%2件0.8%
特定入院料14件6.8%5件2.2%
入院基本料等加算89件43.0%83件36.0%
管理料・指導料28件13.5%37件16.1%
評価料5件2.4%4件1.7%
リハビリ9件4.3%5件2.6%
手術・処置31件15.0%62件25.4%
検査・画像19件9.2%22件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.4%
体制・その他の基準5件2.4%4件1.7%
歯科0件0.0%8件3.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 看護職員夜間配置加算(ピアの98%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの93%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの92%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)(ピアの90%が届出)
  • 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1(ピアの90%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの88%が届出)
  • 輸血管理料Ⅰ(ピアの83%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの80%が届出)
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの78%が届出)
  • 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの78%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(2.8倍・+9件)、入院基本料(3.0倍・+4件)、リハビリ(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の2.8倍
この病院 14件ピア中央値 5件
2020年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 86件ピア中央値 83件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 22件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 28件ピア中央値 37件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 30件ピア中央値 60件

ピアより厚いのは特定入院料(3.2倍・+4.7pt)、リハビリ(2.0倍・+2.3pt)、入院基本料(3.4倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア59病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の3.2倍
この病院 6.9%ピア中央値 2.2%
2020年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 3.0%ピア中央値 0.9%
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4.4%ピア中央値 2.2%
2012年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42.4%ピア中央値 35.9%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 2.5%ピア中央値 1.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 2.5%ピア中央値 1.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.4%ピア中央値 9.5%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.8%ピア中央値 16.0%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 14.8%ピア中央値 26.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202637件改定

中心は入院基本料等加算9件、特定入院料8件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
一般病棟入院基本料×6上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料107口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料45看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
202519件

中心は入院基本料等加算14件、検査・画像5件。

内訳19件を見る
急性期看護補助体制加算×5療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×3CT撮影及びMRI撮影×5
202413件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料2件、検査・画像2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算×3全視野精密網膜電図外来腫瘍化学療法診療料1術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1重症患者初期支援充実加算骨髄微小残存病変量測定
202315件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料5件、リハビリ2件。

内訳15件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅳ)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算補聴器適合検査超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
202216件改定

中心は手術・処置12件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん患者指導管理料イ内視鏡的逆流防止粘膜切除術地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下肝切除術×2腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)×2鏡視下喉頭悪性腫瘍手術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20217件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ニ先天性代謝異常症検査医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…外来栄養食事指導料の注2に規定する基準病理診断管理加算1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
202013件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法画像診断管理加算1脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)認知症ケア加算×2
201815件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×4人工腎臓×2医療安全対策加算1×2外来排尿自立指導料導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)悪性腫瘍病理組織標本加算排尿自立支援加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20179件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件。

内訳9件を見る
呼吸ケアチーム加算外来放射線治療加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3放射線治療専任加算画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20166件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術無菌治療室管理加算2精神疾患診療体制加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20152件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ハ高エネルギー放射線治療
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ在宅療養後方支援病院透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20136件

中心は特定入院料4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。全国67病院のみの「腫瘍脊椎骨全摘術」を含みます。

内訳6件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…小児入院医療管理料4×4腫瘍脊椎骨全摘術
201215件

中心はリハビリ7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳15件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術無菌治療室管理加算1糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料6件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
一般病棟入院基本料×6上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料107口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料47継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.0412件改定

中心は特定入院料8件、体制・その他の基準3件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8看護職員処遇改善評価料45酸素の購入単価×3
2025.035件

中心は検査・画像5件。

内訳5件を見る
CT撮影及びMRI撮影×5
2025.029件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×3
2025.015件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.107件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料1骨髄微小残存病変量測定
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
全視野精密網膜電図
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2023.123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)補聴器適合検査超急性期脳卒中加算
2023.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2023.075件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.054件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3検体検査管理加算(Ⅳ)
2022.106件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1病棟薬剤業務実施加算2鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)×2鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2022.049件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下肝切除術×2腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算
2021.102件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2021.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2021.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2021.022件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
病理診断管理加算1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.084件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
婦人科特定疾患治療管理料画像診断管理加算1認知症ケア加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×82026年4月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
小児入院医療管理料4×42013年12月1日

そのほかの届出(187件)

入院基本料等加算(89件)
施設基準算定開始
体外照射呼吸性移動対策加算
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養環境加算×62025年2月1日
重症者等療養環境特別加算×32025年2月1日
急性期看護補助体制加算×52025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年9月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
重症患者初期支援充実加算2024年3月1日
超急性期脳卒中加算2023年12月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年8月1日
輸血適正使用加算2023年7月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2023年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年4月1日
病理診断管理加算12021年2月1日
認知症ケア加算×22020年8月1日
画像診断管理加算12020年8月1日
栄養サポートチーム加算2020年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22020年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×42018年12月1日
排尿自立支援加算2018年10月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
呼吸ケアチーム加算2017年7月1日
放射線治療専任加算2017年5月1日
外来放射線治療加算2017年5月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32017年3月1日
無菌治療室管理加算22016年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年5月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22014年5月1日
データ提出加算×22012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年6月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22011年2月1日
外来化学療法加算1×22010年11月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
冠動脈CT撮影加算2009年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2008年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2023年12月1日
輸血管理料Ⅱ2023年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2021年10月1日
がん患者指導管理料ニ2021年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2021年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
外来排尿自立指導料2018年10月1日
がん患者指導管理料ハ2015年10月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年8月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年12月1日
薬剤管理指導料2010年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年4月1日
ニコチン依存症管理料2008年9月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×32001年9月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1072026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452026年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年7月1日
がん患者リハビリテーション料2012年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(31件)
施設基準算定開始
定位放射線治療
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)×22022年10月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2022年10月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2022年7月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
腹腔鏡下肝切除術×22022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2021年10月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2020年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年3月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年10月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2018年10月1日
人工腎臓×22018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2017年10月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2017年5月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2017年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
高エネルギー放射線治療2015年4月1日
腫瘍脊椎骨全摘術2013年9月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2000年6月1日
検査・画像(19件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×52025年3月1日
骨髄微小残存病変量測定2024年10月1日
全視野精密網膜電図2024年4月1日
補聴器適合検査2023年12月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年7月1日
先天性代謝異常症検査2021年3月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年2月1日
ヘッドアップティルト試験2012年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×22010年4月1日
コンタクトレンズ検査料12008年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年6月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年5月1日
がん治療連携計画策定料2011年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 32.0%
ピア内 上位38%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.3%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合9.5%
C得点が1点以上の患者割合10.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.483.978.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4263813362016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,1675,58404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 1%介護施設等 4%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 5%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,879
救急車受入件数(年間)
6,415
休日受診 延べ患者数
9,341
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4,2063,7423,2782016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,8505,5737,911
20244,2066,3119,209
20253,8796,4159,341

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,540
手術総数(年間)
1,823
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
334
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
424
悪性腫瘍手術
1,026
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,20029%442
筋骨格系・四肢・体幹1,16528%1,030
3799%1
心・脈管3388%19
尿路系・副腎2586%204
性器2235%152
耳鼻咽喉1885%161
皮膚・皮下組織1494%73
胸部1383%62
顔面・口腔・頸部491%42
神経系・頭蓋381%14

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

54.3%
紹介率(年間)ピア中央値 79.1%
53.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.5%
13,406
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.4%41.9%4,0034,476
202434.7%48.1%4,7116,528
202554.3%53.8%7,2777,208
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.292.888.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師70.012.116.3 (ピア中央値 27.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師333.08.577.6 (ピア中央値 102.2)
准看護師2.01.30.5
助産師17.00.64.0
看護補助者35.02.58.2
薬剤師15.00.03.5
理学療法士16.00.03.7
作業療法士9.00.02.1
言語聴覚士4.00.00.9
診療放射線技師17.00.44.0
臨床検査技師28.01.66.5
臨床工学技士10.00.02.3
管理栄養士6.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数429床472床
病床稼働率78.3%80.7%
平均在棟日数10.9日9.4日
全身麻酔手術(年間)1,823件2,505件
救急車受入(年間)3,879件5,026件
紹介・逆紹介率平均54.0%89.7%
後発品使用率(DPC実測)97.2%94.0%
重症度該当患者割合33.3%32.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公的・地域性=市部(n=59)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。