秋田県立循環器・脳脊髄センターの病院プロファイル

秋田県 秋田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県央二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県央 › 秋田県立循環器・脳脊髄センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成25年度出来高算定病院
秋田県秋田市千秋久保田町6番10号
184
病床数(2025年度・一般184/療養0)
ピア比 ▲+21%
52.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-17%
13.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-9%
35,504
年間在棟延べ患者数
2,738
年間新規入棟患者数
1,414
入院件数(DPC・2024年度)
88
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率95%)
443
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-58%
48.7%
逆紹介率(紹介率51.0%)
ピア比 ▲+104%
65.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-30%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模184床上位28%
急性期度74%上位60%
手術366件上位41%
救急443件上位90%
地域連携49.9%上位19%
重症度15.3%上位88%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の57%)

神経 57.5%筋骨格 19.3%循環器 14.7%外傷・熱傷・中毒 3.1%耳鼻咽喉 2.1%呼吸器 1.0%内分泌・代謝 0.7%その他 0.6%その他のMDC 0.9%
神経57.5%
筋骨格19.3%
循環器14.7%
外傷・熱傷・中毒3.1%
耳鼻咽喉2.1%
呼吸器1.0%
内分泌・代謝0.7%
その他0.6%
その他のMDC0.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,591人リハビリテーション科 147人
複数の診療科で活用2,591人
リハビリテーション科147人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU病棟急性期12急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科6582,359
SCU病棟高度急性期13脳卒中ケアユニット管理料複数の診療科で活用/脳神経外科/内科3283,105
東4病棟急性期38回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/リハビリテーション科2653,773
東5病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科14710,333
西4病棟急性期30急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/内科4896,663
西5病棟急性期43急性期一般4複数の診療科で活用/外科/脳神経外科8519,271
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 139件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料×3
急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×6地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 17入院基本料等加算 59管理料・指導料 6評価料 5リハビリ 6手術・処置 9検査・画像 24入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年3月1日脳卒中ケアユニット入院医療管理料×3特定入院料
2026年3月1日療養環境加算×6入院基本料等加算
2026年3月1日急性期看護補助体制加算×7入院基本料等加算
2026年3月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料72評価料
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2025年11月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年11月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年10月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2手術・処置
2025年8月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.3%2件3.6%
特定入院料17件12.2%2件2.3%
入院基本料等加算59件42.4%40件43.3%
管理料・指導料6件4.3%16件17.6%
評価料5件3.6%4件4.1%
リハビリ6件4.3%4件5.0%
手術・処置9件6.5%6件6.2%
検査・画像24件17.3%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.0%
体制・その他の基準5件3.6%3件3.5%
歯科1件0.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの96%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの93%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの93%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの84%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの71%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの67%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+20件)、検査・画像(3.0倍・+16件)、特定入院料(8.5倍・+15件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 59件ピア中央値 39件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 24件ピア中央値 8件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 6件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは特定入院料(5.2倍・+9.9pt)、検査・画像(1.8倍・+7.9pt)、入院基本料(1.8倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.4%ピア中央値 45.9%
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 17.3%ピア中央値 9.4%
2012年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.2倍
この病院 12.2%ピア中央値 2.4%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 4.3%ピア中央値 2.4%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 7.1%
リハビリピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.6%ピア中央値 3.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3.6%ピア中央値 4.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 4.3%ピア中央値 18.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202655件改定

中心は入院基本料等加算28件、特定入院料9件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳55件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料165医師事務作業補助体制加算1×2口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1×6在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×7救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3病棟薬剤業務実施加算1病理診断管理加算1療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料70看護職員処遇改善評価料72看護職員夜間配置加算×2神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料×3酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2電子的診療情報連携体制整備加算3
202521件

中心は入院基本料等加算10件、特定入院料8件、手術・処置2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳21件を見る
入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8感染対策向上加算1×3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2認知症ケア加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
202411件改定

中心は検査・画像9件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。全国10病院のみの「ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(アミ…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…緊急穿頭血腫除去術
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
20224件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。全国50病院のみの「摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算1救急医療管理加算重症患者初期支援充実加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医療安全対策加算1×2外来排尿自立指導料排尿自立支援加算頭部MRI撮影加算
20176件

中心は検査・画像6件。

内訳6件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3
20164件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
心臓MRI撮影加算病棟薬剤業務実施加算3褥瘡ハイリスク患者ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201510件

中心はリハビリ4件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。

内訳10件を見る
ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20128件

中心は検査・画像6件、リハビリ2件。

内訳8件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×6
20098件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳8件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1画像診断管理加算2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2×2集団コミュニケーション療法料
2026.0621件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件、評価料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算×2入院ベースアップ評価料165口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1×6在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料70継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員夜間配置加算×2神経学的検査
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
病理診断管理加算1酸素の購入単価×3
2026.0324件

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料6件、特定入院料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料×6急性期看護補助体制加算×7療養環境加算×6脳卒中ケアユニット入院医療管理料×3重症者等療養環境特別加算×2
2026.013件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2看護職員処遇改善評価料72
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算麻酔管理料(Ⅰ)
2025.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
2025.088件

中心は特定入院料8件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×8
2025.054件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算1×3
2024.0610件改定

中心は検査・画像9件、手術・処置1件。全国10病院のみの「ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(アミ…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3緊急穿頭血腫除去術
2024.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国50病院のみの「摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復…」を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算1
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
2018.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1×2外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…頭部MRI撮影加算
2017.066件

中心は検査・画像6件。

内訳6件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3
2016.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓MRI撮影加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年3月1日

特定入院料(17件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×62026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料×32026年3月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×82025年8月1日

そのほかの届出(116件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
データ提出加算×22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22026年5月1日
病理診断管理加算12026年4月1日
急性期看護補助体制加算×72026年3月1日
療養環境加算×62026年3月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年3月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年11月1日
認知症ケア加算×22025年10月1日
入退院支援加算×42025年5月1日
感染対策向上加算1×32025年1月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算12022年10月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
救急医療管理加算2022年2月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年6月1日
排尿自立支援加算2018年6月1日
頭部MRI撮影加算2018年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2016年6月1日
心臓MRI撮影加算2016年6月1日
病棟薬剤業務実施加算32016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2015年4月1日
患者サポート体制充実加算2013年4月1日
診療録管理体制加算2×22009年4月1日
画像診断管理加算22009年4月1日
冠動脈CT撮影加算2009年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年11月1日
外来排尿自立指導料2018年6月1日
薬剤管理指導料2009年4月1日
医療機器安全管理料12009年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料702026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1652026年6月1日
看護職員処遇改善評価料722026年1月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22025年9月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2015年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2009年4月1日
検査・画像(24件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年5月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×32024年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×32024年6月1日
ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×32024年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32017年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32017年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年11月1日
ヘッドアップティルト試験2015年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×62012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2024年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年10月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位88%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合9.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.3%
A得点が2点以上の患者割合5.3%
A得点が3点以上の患者割合2.1%
C得点が1点以上の患者割合9.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.661.548.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

126108902016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2911,64604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 58%家庭 58%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 34%院内転棟 34%家庭 46%家庭 46%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 49%院内転棟 49%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 58%他の病院・診療所 7%介護施設等 2%院内転棟 34%

退棟先の場所

家庭 46%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 49%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

443
救急車受入件数(年間)
219
休日受診 延べ患者数
437
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

499468436202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023436483
2024499438622
2025443219437

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

738
手術総数(年間)
366
うち全身麻酔
ピア内 上位41%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋31339%158
心・脈管26733%25
筋骨格系・四肢・体幹20325%193
皮膚・皮下組織182%8
耳鼻咽喉71%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

51.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
48.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
4,594
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202347.7%50.4%1,6951,793
202453.0%52.7%2,4972,481
202551.0%48.7%2,3412,239
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上2台その他のCT1台ガンマナイフ1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置4台PETCT2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

65.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
89.963.937.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.01.414.7 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師184.02.2100.0 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者8.02.94.3
薬剤師10.01.15.4
理学療法士24.00.013.0
作業療法士20.00.010.9
言語聴覚士6.00.03.3
診療放射線技師16.00.08.7
臨床検査技師8.00.04.3
臨床工学技士7.00.03.8
管理栄養士3.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数184床152床
病床稼働率52.9%64.0%
平均在棟日数13.0日14.3日
全身麻酔手術(年間)366件284件
救急車受入(年間)443件1,042件
紹介・逆紹介率平均49.9%26.4%
後発品使用率(DPC実測)65.1%92.5%
重症度該当患者割合15.3%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。