医療法人社団曙会流山中央病院の病院プロファイル

千葉県 流山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県東葛北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東葛北部 › 医療法人社団曙会流山中央病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
千葉県流山市東初石2‐132‐2
156
病床数(2025年度・一般156/療養0)
ピア比 ▲+4%
89.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
15.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
51,025
年間在棟延べ患者数
3,293
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率76%)
2,119
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+124%
11.4%
逆紹介率(紹介率18.6%)
ピア比 ▼-45%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模156床上位39%
急性期度100%上位21%
手術1,362件上位5%
救急2,119件上位18%
地域連携15.0%上位69%
重症度23.2%上位53%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 1,077人複数の診療科で活用 788人脳神経外科 766人内科 662人
整形外科1,077人
複数の診療科で活用788人
脳神経外科766人
内科662人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
SCU高度急性期6脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科2652,131
北館2階急性期42急性期一般5内科66213,914
北館3階急性期42急性期一般5整形外科1,07713,870
本館3階急性期32急性期一般5複数の診療科で活用/整形外科/外科78810,012
西館2階急性期34急性期一般5脳神経外科50111,098
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 55件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 3手術・処置 7検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
2026年2月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年1月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.8%2件2.6%
特定入院料1件1.8%1件2.0%
入院基本料等加算21件38.2%33.5件44.0%
管理料・指導料12件21.8%12件16.2%
評価料4件7.3%4件4.9%
リハビリ3件5.5%4件5.6%
手術・処置7件12.7%5件7.2%
検査・画像2件3.6%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.3%
体制・その他の基準3件5.5%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの65%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 21件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+5.5pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 12.7%ピア中央値 7.2%
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.8%ピア中央値 17.4%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 5.5%ピア中央値 4.3%
リハビリピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 5.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.2%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料113別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20256件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算3脳卒中ケアユニット入院医療管理料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20243件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算
20233件

中心は手術・処置2件、評価料1件。

内訳3件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)看護職員処遇改善評価料42脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20221件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算2
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20155件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20128件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術病棟薬剤業務実施加算2糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20083件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料集団コミュニケーション療法料
19981件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
19891件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料113別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
2026.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.011件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2025.052件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2023.102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2023.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2015.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2015.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2015.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年1月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年5月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年4月1日
地域医療体制確保加算12026年4月1日
医療安全対策加算12025年5月1日
輸血適正使用加算2025年3月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
急性期看護補助体制加算2018年10月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年2月1日
輸血管理料Ⅱ2025年3月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年3月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年5月1日
がん患者指導管理料イ2015年3月1日
がん患者指導管理料ロ2015年2月1日
糖尿病合併症管理料2012年1月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年4月1日
薬剤管理指導料1998年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1132026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422023年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2025年11月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2023年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2023年10月1日
椎間板内酵素注入療法2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1989年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年3月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位53%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合23.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.2%
A得点が2点以上の患者割合8.6%
A得点が3点以上の患者割合3.3%
C得点が1点以上の患者割合17.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.686.583.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1401351302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,6024,1863,7704月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,119
救急車受入件数(年間)
863
休日受診 延べ患者数
1,673
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

2,1621,08102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
20242,1621,2381,658
20252,1198631,673

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,862
手術総数(年間)
1,362
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
62
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
27
悪性腫瘍手術
16
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,40770%1,311
神経系・頭蓋20910%158
腹部1759%89
皮膚・皮下組織1407%69
心・脈管683%34
耳鼻咽喉70%5
胸部30%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

18.6%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
11.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
14,738
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.0%19.1%1,9251,942
202418.1%15.8%2,6112,285
202518.6%11.4%2,7451,677
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.06.713.5 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師107.011.868.6 (ピア中央値 61.9)
准看護師7.02.84.5
助産師0.00.00.0
看護補助者43.04.727.6
薬剤師9.00.75.8
理学療法士15.00.09.6
作業療法士6.00.03.8
言語聴覚士2.00.01.3
診療放射線技師15.00.09.6
臨床検査技師9.00.05.8
臨床工学技士1.00.00.6
管理栄養士3.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数156床150床
病床稼働率89.6%80.1%
平均在棟日数15.2日16.4日
全身麻酔手術(年間)1,362件318件
救急車受入(年間)2,119件947件
紹介・逆紹介率平均15.0%21.7%
後発品使用率(DPC実測)93.0%
重症度該当患者割合23.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。