秋田県立リハビリテーション・精神医療センターの病院プロファイル

秋田県 大仙市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南 › 秋田県立リハビリテーション・精神医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
秋田県大仙市協和上淀川字五百刈田352番地
100
病床数(2025年度・一般50/療養50)
ピア比 ▼-39%
79.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
96.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+392%
28,819
年間在棟延べ患者数
304
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率100%)
10
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-99%
37.3%
逆紹介率(紹介率76.7%)
ピア比 ▲+30%
51.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-45%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模100床上位97%
急性期度0%上位95%
手術0件上位92%
救急10件上位95%
地域連携57.0%上位3%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科304人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科16514,771
5病棟慢性期50療養病棟2リハビリテーション科13914,048
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 135件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
慢性期療養病棟入院基本料×7
精神精神病棟入院基本料×6精神科救急急性期医療入院料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 10入院基本料等加算 76管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 7手術・処置 9検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準
2025年12月1日CT撮影及びMRI撮影×7検査・画像
2025年10月1日精神科救急搬送患者地域連携紹介加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件9.6%2件3.7%
特定入院料10件7.4%3件4.0%
入院基本料等加算76件56.3%35件44.4%
管理料・指導料3件2.2%14件16.7%
評価料3件2.2%4件4.1%
リハビリ7件5.2%5件5.7%
手術・処置9件6.7%4件4.7%
検査・画像9件6.7%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.2%
体制・その他の基準4件3.0%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの88%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの86%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの84%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの84%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの82%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの80%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの78%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの67%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+41件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、特定入院料(3.3倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.2倍
この病院 76件ピア中央値 35件
2009年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.3倍
この病院 10件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+11.7pt)、入院基本料(3.8倍・+7.2pt)、特定入院料(1.9倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 57.1%ピア中央値 45.5%
入院基本料ピア中央値の3.8倍
この病院 9.8%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.9倍
この病院 7.5%ピア中央値 3.9%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.2%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.3%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.0%ピア中央値 5.2%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.3%ピア中央値 5.2%
管理料・指導料ピア中央値の0.1倍
この病院 2.3%ピア中央値 18.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料5件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「精神科救急急性期医療入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
入院ベースアップ評価料75口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5情報通信機器を用いた診療に係る基準精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料×5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202512件

中心は検査・画像8件、入院基本料等加算4件。

内訳12件を見る
感染対策向上加算3×3精神科救急搬送患者地域連携紹介加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CT撮影及びMRI撮影×7
202424件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料7件、特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×4検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟入院基本料×7看護補助加算×7
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急医療管理加算神経学的検査
20202件改定

中心は入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)経頭蓋磁気刺激療法
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…栄養サポートチーム加算
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算2
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域連携診療計画加算認知症ケア加算×2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は特定入院料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
201210件

中心はリハビリ7件、入院基本料等加算3件。

内訳10件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2精神病棟入院時医学管理加算×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
200944件

中心は入院基本料等加算33件、入院基本料6件、手術・処置3件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳44件を見る
医療保護入院等診療料療養環境加算×21療養病棟療養環境加算1×6看護配置加算×5精神病棟入院基本料×6精神科作業療法×2精神科応急入院施設管理加算薬剤管理指導料集団コミュニケーション療法料
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料5件、評価料3件。病棟の入院料では「精神科救急急性期医療入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料75口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料×5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた…
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.127件

中心は検査・画像7件。

内訳7件を見る
CT撮影及びMRI撮影×7
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.109件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳9件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2024.0615件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟入院基本料×7看護補助加算×7
2023.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2神経学的検査
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.042件改定

中心は入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)経頭蓋磁気刺激療法
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2017.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2016.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
地域連携診療計画加算認知症ケア加算×2
2015.022件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.081件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2012.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×72024年6月1日
精神病棟入院基本料×62009年4月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
精神科救急急性期医療入院料×52026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42024年10月1日
依存症入院医療管理加算2014年8月1日

そのほかの届出(112件)

入院基本料等加算(76件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算22026年6月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2025年10月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
看護補助加算×72024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×32023年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
救急医療管理加算2022年2月1日
医療安全対策加算1×22019年3月1日
栄養サポートチーム加算2018年11月1日
データ提出加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算22017年7月1日
患者サポート体制充実加算2017年1月1日
認知症ケア加算×22016年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年2月1日
精神病棟入院時医学管理加算×32012年4月1日
看護配置加算×52009年4月1日
療養環境加算×212009年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62009年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2009年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2018年6月1日
薬剤管理指導料2009年4月1日
医療保護入院等診療料2009年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2012年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
認知療法・認知行動療法1×2
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた精神療法の施設基準2026年5月1日
経頭蓋磁気刺激療法2020年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年2月1日
集団コミュニケーション療法料2009年4月1日
精神科作業療法×22009年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×72025年12月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年2月1日
神経学的検査2022年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2026年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.682.379.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8682792016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7751,9441,1144月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 22%家庭 22%他の病院・診療所 74%他の病院・診療所 74%介護施設等 4%介護施設等 4%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 22%他の病院・診療所 74%介護施設等 4%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

10
救急車受入件数(年間)
11
休日受診 延べ患者数
78
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025101178

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位92%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部3100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

76.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
37.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
782
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202378.8%39.8%466235
202475.9%40.1%593313
202576.7%37.3%600292
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT16列未満1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

51.1%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
100.075.551.12018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.00.016.0 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師177.00.0177.0 (ピア中央値 58.9)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者35.00.035.0
薬剤師5.00.05.0
理学療法士25.00.025.0
作業療法士27.00.027.0
言語聴覚士9.00.09.0
診療放射線技師5.00.05.0
臨床検査技師5.00.05.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.04.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数100床164床
病床稼働率79.0%76.0%
平均在棟日数96.2日19.6日
全身麻酔手術(年間)0件100件
救急車受入(年間)10件767件
紹介・逆紹介率平均57.0%26.6%
後発品使用率(DPC実測)51.1%92.2%
重症度該当患者割合20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。