市立角館総合病院の病院プロファイル

秋田県 仙北市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南 › 市立角館総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和2年度新規DPC準備病院
秋田県仙北市角館町岩瀬3番地
152
病床数(2025年度・一般152/療養0)
ピア並み
68.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
15.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+6%
37,736
年間在棟延べ患者数
2,503
年間新規入棟患者数
1,222
入院件数(DPC・2024年度)
107
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率65%)
1,172
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+12%
0.1%
逆紹介率(紹介率12.8%)
ピア比 ▼-100%
28.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-70%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模152床上位50%
急性期度70%上位73%
手術304件上位46%
救急1,172件上位47%
地域連携6.5%上位95%
重症度22.1%上位55%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 30.9%腎・泌尿器 22.6%呼吸器 9.1%外傷・熱傷・中毒 6.0%産婦人科 5.4%眼科 5.0%筋骨格 4.6%循環器 3.9%その他のMDC 12.6%
消化器・肝胆膵30.9%
腎・泌尿器22.6%
呼吸器9.1%
外傷・熱傷・中毒6.0%
産婦人科5.4%
眼科5.0%
筋骨格4.6%
循環器3.9%
その他のMDC12.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,503人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北病棟回復期45地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/循環器内科/整形外科4138,859
南病棟急性期58急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/消化器外科(胃腸外科)1,32116,815
東病棟急性期49急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/外科76912,062
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 120件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 6入院基本料等加算 50管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 15入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6特定入院料
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料55評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件5.0%2件3.6%
特定入院料6件5.0%2件2.3%
入院基本料等加算50件41.7%40件43.3%
管理料・指導料14件11.7%16件17.6%
評価料4件3.3%4件4.1%
リハビリ4件3.3%4件5.0%
手術・処置8件6.7%6件6.2%
検査・画像15件12.5%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.0%
体制・その他の基準4件3.3%3件3.5%
歯科8件6.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの71%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの66%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの59%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの58%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの54%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの53%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.9倍・+7件)、特定入院料(3.0倍・+4件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 15件ピア中央値 8件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43件ピア中央値 39件
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+3.9pt)、特定入院料(2.3倍・+3.0pt)、入院基本料(2.3倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 7.1%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 13.3%ピア中央値 9.4%
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 5.3%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.3倍
この病院 5.3%ピア中央値 2.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.1%ピア中央値 45.9%
手術・処置ピアなみ
この病院 7.1%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 3.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3.5%ピア中央値 4.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3.5%ピア中央値 4.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.4%ピア中央値 18.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料115在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3
20258件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳8件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6看護職員処遇改善評価料55輸血適正使用加算
202418件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料6件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料×6下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2急性期看護補助体制加算×5歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員夜間配置加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20238件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、歯科1件。

内訳8件を見る
データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料BRCA1/2遺伝子検査×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20209件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算1×2婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法診療録管理体制加算1重症者等療養環境特別加算×2
201811件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
レーザー機器加算人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置導入期加算1無菌製剤処理料×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
201731件

中心は検査・画像12件、管理料・指導料6件、入院基本料等加算5件。

内訳31件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2保険医療機関間の連携による病理診断×3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料115在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算
2026.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.106件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料55
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2024.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.108件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×6看護職員夜間配置加算×2
2024.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算1
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2歯科外来診療医療安全対策加算1
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2023.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2023.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2023.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2022.093件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2021.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料重症者等療養環境特別加算×2
2020.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算1×2救急医療管理加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62025年10月1日

そのほかの届出(108件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算1
療養環境加算×6
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算×22026年2月1日
輸血適正使用加算2025年4月1日
急性期看護補助体制加算×52024年11月1日
看護職員夜間配置加算×22024年10月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22024年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2023年4月1日
データ提出加算×22023年1月1日
認知症ケア加算×22021年5月1日
重症者等療養環境特別加算×22020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
診療録管理体制加算12020年1月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
外来化学療法加算22017年10月1日
患者サポート体制充実加算2017年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2017年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
無菌製剤処理料×22018年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2017年4月1日
薬剤管理指導料2017年4月1日
医療機器安全管理料12017年4月1日
輸血管理料Ⅱ2017年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2017年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1152026年6月1日
看護職員処遇改善評価料552025年7月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2026年5月1日
椎間板内酵素注入療法2020年7月1日
人工腎臓×22018年4月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年4月1日
検査・画像(15件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22023年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32017年11月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32017年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32017年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年7月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2023年5月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22017年8月1日
歯科治療時医療管理料2017年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位55%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.1%
A得点が2点以上の患者割合18.0%
A得点が3点以上の患者割合9.1%
C得点が1点以上の患者割合8.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.751.319.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

15896342016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4033,1401,8774月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 10%死亡等(終了) 10%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 2%介護施設等 13%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 10%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,172
救急車受入件数(年間)
1,780
休日受診 延べ患者数
988
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,2721,2221,172202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1811,0271,916
20241,2728872,213
20251,1721,780988

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

625
手術総数(年間)
304
うち全身麻酔
ピア内 上位46%
23
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
48
悪性腫瘍手術
210
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹24546%211
腹部17934%71
皮膚・皮下組織285%7
性器285%22
尿路系・副腎163%11
神経系・頭蓋112%1
心・脈管82%0
胸部51%2
41%0
耳鼻咽喉31%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.8%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
0.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
7,840
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.8%0.7%57150
202411.8%0.2%85618
202512.8%0.1%1,0047
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

28.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.461.328.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.09.711.8 (ピア中央値 11.7)
歯科医師1.00.20.7
看護師117.01.277.0 (ピア中央値 69.6)
准看護師6.00.43.9
助産師9.00.05.9
看護補助者14.00.09.2
薬剤師6.00.03.9
理学療法士11.00.07.2
作業療法士5.00.03.3
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師9.00.05.9
臨床検査技師7.00.54.6
臨床工学技士3.00.02.0
管理栄養士1.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数152床152床
病床稼働率68.0%64.0%
平均在棟日数15.1日14.3日
全身麻酔手術(年間)304件284件
救急車受入(年間)1,172件1,042件
紹介・逆紹介率平均6.5%26.4%
後発品使用率(DPC実測)28.2%92.5%
重症度該当患者割合22.1%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。