羽後町立羽後病院の病院プロファイル

秋田県 羽後町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南 › 羽後町立羽後病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字大戸道44-5
113
病床数(2025年度・一般58/療養55)
ピア比 ▼-24%
65.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
17.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-16%
26,969
年間在棟延べ患者数
1,551
年間新規入棟患者数
565
入院件数(DPC・2024年度)
58
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率79%)
297
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-56%
13.0%
逆紹介率(紹介率17.8%)
ピア比 ▼-52%
26.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-71%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模113床上位78%
急性期度51%上位19%
手術174件上位28%
救急297件上位79%
地域連携15.4%上位83%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=70)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.5%腎・泌尿器 17.9%筋骨格 12.2%呼吸器 9.9%内分泌・代謝 8.8%外傷・熱傷・中毒 8.3%循環器 6.5%神経 5.1%その他のMDC 5.7%
消化器・肝胆膵25.5%
腎・泌尿器17.9%
筋骨格12.2%
呼吸器9.9%
内分泌・代謝8.8%
外傷・熱傷・中毒8.3%
循環器6.5%
神経5.1%
その他のMDC5.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,551人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4病棟急性期58急性期一般5複数の診療科で活用/内科/整形外科1,02614,540
5病棟回復期55地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科52512,429
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 91件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(69院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 5入院基本料等加算 36管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 8手術・処置 2検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日一般病棟入院基本料×6入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・69院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.6%2件4.3%
特定入院料5件5.5%3件3.8%
入院基本料等加算36件39.6%34件44.6%
管理料・指導料15件16.5%14件16.7%
評価料4件4.4%4件3.9%
リハビリ8件8.8%4件5.7%
手術・処置2件2.2%4件4.0%
検査・画像11件12.1%4件5.9%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.2%
体制・その他の基準3件3.3%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの71%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの65%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの61%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.8倍・+7件)、入院基本料(3.0倍・+4件)、リハビリ(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア69病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.8倍
この病院 11件ピア中央値 4件
2020年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36件ピア中央値 33件
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 13件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは検査・画像(2.2倍・+6.5pt)、入院基本料(2.4倍・+3.8pt)、リハビリ(1.6倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア69病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 12.1%ピア中央値 5.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.6%ピア中央値 2.8%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 8.8%ピア中央値 5.6%
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.6%ピア中央値 45.8%
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 5.5%ピア中央値 4.2%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.5%ピア中央値 18.1%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.4%ピア中央値 5.6%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.3%ピア中央値 5.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入退院支援加算×4入院ベースアップ評価料106在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料39看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×6薬剤管理指導料
202424件改定

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像7件、特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×4在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×6感染対策向上加算2×3CT撮影及びMRI撮影×3
20233件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2検体検査管理加算(Ⅱ)
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料患者サポート体制充実加算認知症ケア加算×2
20214件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験救急医療管理加算重症者等療養環境特別加算×2
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20145件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロデータ提出加算×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト診療録管理体制加算2
20134件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20126件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料
20085件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1外来化学療法加算1×2無菌製剤処理料×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算×4入院ベースアップ評価料106在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料39酸素の購入単価×3
2025.116件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2024.123件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2024.106件

中心は特定入院料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.093件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.084件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×4
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
急性期看護補助体制加算×6
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2
2023.083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2021.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2021.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料救急医療管理加算重症者等療養環境特別加算×2
2016.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2015.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62025年11月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52024年10月1日

そのほかの届出(80件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
入退院支援加算×42026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22026年5月1日
感染対策向上加算2×32024年9月1日
急性期看護補助体制加算×62024年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×22024年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年8月1日
患者サポート体制充実加算2022年6月1日
認知症ケア加算×22022年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22021年5月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22020年4月1日
データ提出加算×22014年10月1日
診療録管理体制加算22014年3月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
外来化学療法加算1×22008年10月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2025年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年8月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
がん治療連携指導料2020年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年11月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1062026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392026年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22013年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年5月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年2月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32024年12月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×42024年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年10月1日
ヘッドアップティルト試験2020年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年1月1日
コンタクトレンズ検査料12008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1996年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.768.560.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10992742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9492,4001,8514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 1%介護施設等 9%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 8%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

297
救急車受入件数(年間)
522
休日受診 延べ患者数
763
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

393345297202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233931,7891,624
20243681,6421,475
2025297522763

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

373
手術総数(年間)
174
うち全身麻酔
ピア内 上位28%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
4
悪性腫瘍手術
18
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹20674%190
腹部3513%0
皮膚・皮下組織145%4
心・脈管104%1
尿路系・副腎93%0
耳鼻咽喉21%0
神経系・頭蓋10%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.8%
紹介率(年間)ピア中央値 22.5%
13.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.3%
3,392
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202313.2%11.1%439367
202416.0%12.7%649516
202517.8%13.0%603440
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

26.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.856.620.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.02.17.1 (ピア中央値 8.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師62.04.054.9 (ピア中央値 57.8)
准看護師2.01.81.8
助産師0.00.00.0
看護補助者15.00.013.3
薬剤師3.00.02.7
理学療法士9.00.08.0
作業療法士3.00.02.7
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.00.02.7
臨床検査技師3.00.02.7
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数113床148床
病床稼働率65.4%75.1%
平均在棟日数17.4日20.6日
全身麻酔手術(年間)174件81件
救急車受入(年間)297件668件
紹介・逆紹介率平均15.4%24.0%
後発品使用率(DPC実測)26.2%90.0%
重症度該当患者割合19.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=70)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。