医療法人福井愛育病院の病院プロファイル

福井県 福井市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福井県福井・坂井二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース福井・坂井 › 医療法人福井愛育病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
福井県福井市新保2丁目301
102
病床数(2025年度・一般102/療養0)
ピア比 ▼-32%
52.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-35%
6.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
19,359
年間在棟延べ患者数
3,255
年間新規入棟患者数
1,904
入院件数(DPC・2024年度)
102
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率99%)
4
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
2.4%
逆紹介率(紹介率24.0%)
ピア比 ▼-88%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模102床上位97%
急性期度100%上位21%
手術8件上位93%
救急4件上位97%
地域連携13.2%上位72%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の31%)

呼吸器 31.2%産婦人科 27.4%新生児・先天性 9.5%耳鼻咽喉 7.2%その他 6.1%消化器・肝胆膵 5.0%小児 4.0%神経 2.3%その他のMDC 7.3%
呼吸器31.2%
産婦人科27.4%
新生児・先天性9.5%
耳鼻咽喉7.2%
その他6.1%
消化器・肝胆膵5.0%
小児4.0%
神経2.3%
その他のMDC7.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

小児科 1,900人産婦人科 1,355人
小児科1,900人
産婦人科1,355人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
小児科病棟急性期49小児管理料3小児科1,9009,803
産婦人科病棟急性期53急性期一般2産婦人科1,3559,556
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 9評価料 3検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.4%2件2.6%
特定入院料2件4.9%1件2.0%
入院基本料等加算14件34.1%33.5件44.0%
管理料・指導料9件22.0%12件16.2%
評価料3件7.3%4件4.9%
リハビリ0件0.0%4件5.6%
手術・処置0件0.0%5件7.2%
検査・画像9件22.0%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件1.3%
体制・その他の基準2件4.9%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの89%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの82%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの82%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 14件ピア中央値 33件

ピアより厚いのは検査・画像(3.8倍・+16.2pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.6pt)、評価料(1.3倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の3.8倍
この病院 22.0%ピア中央値 5.8%
2014年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 7.3%ピア中央値 5.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 22.0%ピア中央値 17.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 34.1%ピア中央値 47.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料214医師事務作業補助体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20256件

中心は特定入院料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳6件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)医療安全対策加算1小児入院医療管理料3新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算2
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国13病院のみの「小児かかりつけ診療料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般不妊治療管理料地域医療体制確保加算1小児かかりつけ診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
先天性代謝異常症検査在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算薬剤管理指導料
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20143件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児食物アレルギー負荷検査診療録管理体制加算2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20103件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)地域連携夜間・休日診療料胎児心エコー法
20092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料2
20041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は評価料3件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料214外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料3
2025.052件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
2025.043件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算2
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。全国13病院のみの「小児かかりつけ診療料2」を含みます。

内訳1件を見る
小児かかりつけ診療料2
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…薬剤管理指導料
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査救急医療管理加算
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2014.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2014.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2010.062件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
地域連携夜間・休日診療料胎児心エコー法
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料32025年6月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2025年4月1日

そのほかの届出(38件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年5月1日
医療安全対策加算12025年4月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年6月1日
地域医療体制確保加算12022年7月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2020年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2018年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2016年4月1日
診療録管理体制加算22014年11月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2004年1月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
新生児特定集中治療室管理料22025年4月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
小児かかりつけ診療料22022年9月1日
薬剤管理指導料2020年12月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年6月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2010年4月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22006年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2142026年6月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2025年5月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2025年5月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2024年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2014年1月1日
胎児心エコー法2010年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年5月6日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

64.937.09.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

663892016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0291,5129944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
5,659
休日受診 延べ患者数
3,030
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

22311442016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,0572,430
20241705,7336,130
202545,6593,030

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

342
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位93%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器33898%9
皮膚・皮下組織41%1
心・脈管21%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

24.0%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
2.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
3,151
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.4%1.8%58855
202423.1%47.6%7971,643
202524.0%2.4%75675
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.562.531.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.00.113.7 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師66.00.064.7 (ピア中央値 61.9)
准看護師1.00.01.0
助産師34.00.033.3
看護補助者5.00.04.9
薬剤師4.00.03.9
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.02.0
臨床検査技師6.00.05.9
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.03.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数102床150床
病床稼働率52.0%80.1%
平均在棟日数6.0日16.4日
全身麻酔手術(年間)8件318件
救急車受入(年間)4件947件
紹介・逆紹介率平均13.2%21.7%
後発品使用率(DPC実測)93.5%93.0%
重症度該当患者割合23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福井・坂井二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。