福井・坂井二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)福井県 › 福井・坂井二次医療圏

41,145
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
58,080
受診患者数(域内の医療機関)
+16,935
流出入(受診−発生)
1.412
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
383,317
人口(住民基本台帳)
68,496
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

60,96548,98236,9992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,4272,8382,2482018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,3833,3542,3262018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8122,1281,4432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,6915,6893,6872018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,2965,7504,2052018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,79210,6048,4172018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,0842,3721,6612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4581,0306022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0878285692018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8621,4781,0942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5453,7382,9302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,8923,0502,2082018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0971,5149322018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1869156442018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2912041172018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2322,7662,3012018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12394662018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9647645632018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

福井県の中での位置と流出入

福井・坂井+16,935+763+993+713+2,080+2,084+3,448+990+299+364+505+1,360+1,413+779+332+48+552+4+208奥越-3,904-179-216-131-501-522-701-278-67-83-97-326-239-198-75-11-210-5-65丹南-10,431-554-525-430-1,396-1,113-2,198-606-194-217-322-873-724-423-239-30-457-6-124嶺南-3,809-183-299-136-295-605-617-392-56-79-91-249-304-202-76-4-103-1-117
福井・坂井 +16,935+763+993+713+2,080+2,084+3,448+990+299+364+505+1,360+1,413+779+332+48+552+4+208
丹南 -10,431-554-525-430-1,396-1,113-2,198-606-194-217-322-873-724-423-239-30-457-6-124
奥越 -3,904-179-216-131-501-522-701-278-67-83-97-326-239-198-75-11-210-5-65
嶺南 -3,809-183-299-136-295-605-617-392-56-79-91-249-304-202-76-4-103-1-117

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患8,95212,400+3,4481.385
MDC05 循環器系疾患4,3196,403+2,0841.483
MDC04 呼吸器系疾患5,3187,398+2,0801.391
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,4083,821+1,4131.587
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患3,1854,545+1,3601.427
MDC02 眼科系疾患2,6253,618+9931.378
MDC07 筋骨格系疾患2,0943,084+9901.473
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,2782,057+7791.610
MDC01 神経系疾患2,3733,136+7631.322
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,6362,349+7131.436
MDC16 外傷・熱傷・中毒2,6803,232+5521.206
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,2951,800+5051.390
MDC09 乳房の疾患6711,035+3641.542
MDC14 新生児疾患、先天性奇形7741,106+3321.429
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患698997+2991.428
MDC18 その他614822+2081.339
MDC15 小児疾患155203+481.310
MDC17 精神疾患7074+41.057
合計41,14558,080+16,9351.412

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1福井大学医学部附属病院DPC
平成15年度
55913,966+22.0%+7.9%消化器 2,428/眼科 1,730
2福井県立病院DPC
平成21年度
52312,189+10.3%-3.2%消化器 2,875/呼吸器 1,643
3福井赤十字病院DPC
平成21年度
50411,305-1.8%-7.1%消化器 2,696/呼吸器 1,661
4福井県済生会病院DPC
平成18年度
3498,604-11.1%-15.6%消化器 2,149/呼吸器 1,222
5福井総合病院DPC
平成20年度
1953,023+1.2%-1.2%消化器 675/筋骨格 648
6福井循環器病院DPC
平成21年度
1642,273+2.8%-15.9%循環器 1,854/呼吸器 120
7医療法人福井愛育病院出来高
平成26年度
1021,904+21.4%-8.9%呼吸器 595/女性生殖器 521
8福井厚生病院DPC
令和6年度
741,062-23.6%-15.5%消化器 345/循環器 197
9春江病院準備
令和4年度
60997-4.5%-4.9%消化器 466/筋骨格 179
10木村病院出来高
令和5年度
50751消化器 229/外傷 162
11坂井市立三国病院出来高
平成27年度
54551-3.8%-24.9%眼科 141/消化器 107
12つくし野病院出来高
平成26年度
27267+29.6%+33.5%神経 53/消化器 52
13財団医療法人藤田記念病院出来高
令和元年度
59266+3.5%-5.0%腎・尿路 113/呼吸器 43
14医療法人穂仁会大滝病院出来高
平成27年度
27159-24.3%-40.2%眼科 63/呼吸器 31
15医療法人初生会福井中央クリニック出来高
平成30年度
9150-50.0%-61.6%循環器 78/消化器 22
16医療法人安川病院出来高
平成28年度
17149+58.5%-3.2%耳鼻咽喉 47/消化器 29
17さくら病院出来高
平成28年度
1098+206.2%+164.9%眼科 31/消化器 22
18光陽生協病院出来高
平成26年度
086+258.3%+83.0%消化器 86
19医療法人慈豊会田中病院出来高
平成29年度
2267-4.3%-51.8%外傷 17/循環器 11
20医療法人慈風会宮﨑病院出来高
平成29年度
1565-38.1%-58.3%消化器 15/内分泌代謝 15
21加納病院出来高
令和5年度
2264消化器 21/外傷 16
22福仁会病院出来高
平成30年度
048神経 30/耳鼻咽喉 13
23藤田神経内科病院出来高
平成26年度
1530-82.5%-88.3%呼吸器 11/神経 5
24福井県こども療育センター出来高
令和5年度
05新生児 3/神経 1
25奥村病院出来高
平成30年度
01消化器 1

DPC退院患者調査に参加した25施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

福井県の二次医療圏(4)

二次医療圏人口流出入受入比
福井・坂井383,317+16,9351.412
嶺南127,525-3,8090.681
奥越49,874-3,9040.358
丹南178,696-10,4310.340

構成市区町村(4)

市区町村人口65歳以上75歳以上
福井市252,03776,32944,958
あわら市25,9659,1895,235
坂井市87,81226,17814,968
吉田郡永平寺町17,5035,6963,335

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

382,816
2025年の推計人口
69,777
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。