福井総合病院の病院プロファイル

福井県 福井市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福井県福井・坂井二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース福井・坂井 › 福井総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
福井県福井市江上町第58号16番地1
315
病床数(2025年度・一般315/療養0)
ピア比 ▲+9%
92.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
14.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+7%
106,700
年間在棟延べ患者数
7,638
年間新規入棟患者数
3,023
入院件数(DPC・2024年度)
195
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率75%)
2,076
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-30%
57.3%
逆紹介率(紹介率30.1%)
ピア比 ▲+22%
78.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-16%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模315床上位32%
急性期度62%上位92%
手術1,351件上位36%
救急2,076件上位77%
地域連携43.7%上位52%
重症度32.3%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と筋骨格系に強い病院です(計44%)

消化器・肝胆膵 22.3%筋骨格 21.4%外傷・熱傷・中毒 13.2%循環器 9.9%呼吸器 7.9%神経 7.5%眼科 5.4%腎・泌尿器 3.5%その他のMDC 8.8%
消化器・肝胆膵22.3%
筋骨格21.4%
外傷・熱傷・中毒13.2%
循環器9.9%
呼吸器7.9%
神経7.5%
眼科5.4%
腎・泌尿器3.5%
その他のMDC8.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 3,353人内科 1,148人外科 1,118人リハビリテーション科 1,076人複数の診療科で活用 943人
整形外科3,353人
内科1,148人
外科1,118人
リハビリテーション科1,076人
複数の診療科で活用943人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4A急性期39急性期一般1リハビリテーション科82413,519
4B回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科25215,232
5A急性期39急性期一般1整形外科1,08113,412
5B回復期39地域包括ケア病棟2整形外科1,30712,326
6A急性期39急性期一般1外科1,11813,272
6B急性期39急性期一般1整形外科96512,970
7A急性期39急性期一般1内科1,14813,194
7B回復期39地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科94312,775
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 43管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 5手術・処置 10検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日感染対策向上加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%2件1.8%
特定入院料2件2.4%3件2.5%
入院基本料等加算43件51.2%53.5件42.2%
管理料・指導料11件13.1%19.5件15.3%
評価料4件4.8%4件3.1%
リハビリ5件6.0%5件4.4%
手術・処置10件11.9%17件14.3%
検査・画像4件4.8%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準3件3.6%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの94%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの82%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの79%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの73%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの72%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの69%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの64%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 4件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 11件ピア中央値 19.5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 42件ピア中央値 53件

ピアより厚いのはリハビリ(1.4倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 12.0%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.3%ピア中央値 17.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.6%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料90医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胃瘻造設時嚥下機能評価加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2認知症ケア加算
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2看護職員処遇改善評価料39診療録管理体制加算1
20233件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
在宅療養後方支援病院地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算
20227件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3報告書管理体制加算看護職員夜間配置加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20212件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療安全対策加算1悪性腫瘍病理組織標本加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20171件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20168件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…医師事務作業補助体制加算1地域連携診療計画加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料病理診断管理加算1精神疾患診療体制加算輸血適正使用加算集団コミュニケーション療法料
20153件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
薬剤管理指導料骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料療養環境加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料90吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算酸素の購入単価
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2看護職員処遇改善評価料39
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算診療録管理体制加算1
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.061件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3報告書管理体制加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…
2021.032件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算CT撮影及びMRI撮影
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2019.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1悪性腫瘍病理組織標本加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2017.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2016.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…医師事務作業補助体制加算1地域連携診療計画加算精神疾患診療体制加算輸血適正使用加算
2016.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(81件)

入院基本料等加算(43件)
施設基準算定開始
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
感染対策向上加算12026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2026年4月1日
認知症ケア加算2025年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2023年10月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2022年2月1日
冠動脈CT撮影加算2021年3月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年7月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年9月1日
病理診断管理加算12016年7月1日
医師事務作業補助体制加算12016年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2016年4月1日
輸血適正使用加算2016年4月1日
療養環境加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年5月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
栄養サポートチーム加算2010年6月1日
超急性期脳卒中加算2009年5月4日
重症者等療養環境特別加算2009年5月4日
画像診断管理加算22009年5月4日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
薬剤管理指導料2015年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年3月1日
がん治療連携指導料2013年8月1日
輸血管理料Ⅱ2011年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年6月1日
開放型病院共同指導料2009年5月4日
医療機器安全管理料12009年5月4日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392024年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年3月1日
がん患者リハビリテーション料2014年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2026年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2018年4月1日
集団コミュニケーション療法料2016年2月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2015年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年5月4日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2009年5月4日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年3月1日
ヘッドアップティルト試験2019年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
神経学的検査2009年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年5月4日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2023年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.3%
A得点が2点以上の患者割合20.7%
A得点が3点以上の患者割合10.1%
C得点が1点以上の患者割合18.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.494.287.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3192972742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,6628,0056,3484月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,076
救急車受入件数(年間)
1,637
休日受診 延べ患者数
2,389
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,2462,1572,068202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,2462,7501,412
20242,0681,7732,146
20252,0761,6372,389

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,891
手術総数(年間)
1,351
うち全身麻酔
ピア内 上位36%
168
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
61
悪性腫瘍手術
110
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,56847%1,218
腹部91128%242
神経系・頭蓋2257%25
心・脈管2076%4
皮膚・皮下組織1755%82
1474%0
性器431%7
胸部281%17
尿路系・副腎50%1
耳鼻咽喉30%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

30.1%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
57.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
4,077
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202343.9%86.2%9251,816
202425.8%46.4%1,1021,984
202530.1%57.3%1,2262,335
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

78.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.986.675.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.010.910.2 (ピア中央値 15.6)
歯科医師2.00.00.6
看護師245.020.377.8 (ピア中央値 76.4)
准看護師1.00.00.3
助産師0.00.00.0
看護補助者22.05.97.0
薬剤師5.04.81.6
理学療法士45.00.014.3
作業療法士41.00.013.0
言語聴覚士21.00.06.7
診療放射線技師2.09.30.6
臨床検査技師11.02.23.5
臨床工学技士4.00.61.3
管理栄養士9.00.82.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数315床288床
病床稼働率92.8%82.6%
平均在棟日数14.0日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,351件1,082件
救急車受入(年間)2,076件2,979件
紹介・逆紹介率平均43.7%45.1%
後発品使用率(DPC実測)78.2%93.2%
重症度該当患者割合32.3%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福井・坂井二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。