社会医療法人秀眸会 大塚眼科病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科眼科
北海道札幌市北区北16条西4丁目2番17号
52床
病床数(2025年度・一般52/療養0)
ピア並み
37.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓44%
2.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓78%
7,048人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓40%
2,498人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑146%
2,321件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑224%
52床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑18%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率38%)
ピア比 ↓40%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
6.1%
逆紹介率(紹介率12.5%)
ピア比 ↓42%
80.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模52床上位50%
急性期度100%上位45%
手術2件上位65%
救急0件上位88%
地域連携9.3%上位60%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の100%)

眼科100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

眼科2,498人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,3211,6881,055201620172018201920202021202220232024
2,3211,6881,054201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

札幌二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.30.72018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%5%10%15%20%9.217.62018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
2,321
当院の患者数(2024年度)
17.6%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
1位 / 140院
圏域内の患者数順位
2,321
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:眼科
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 2,321人13,207人17.6%
01 神経 0人16,067人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人13,248人0.0%
04 呼吸器 0人32,763人0.0%
05 循環器 0人37,154人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人76,729人0.0%
07 筋骨格 0人22,828人0.0%
08 皮膚 0人4,247人0.0%
09 乳房 0人5,681人0.0%
10 内分泌・代謝 0人7,804人0.0%
11 腎・泌尿器 0人25,760人0.0%
12 産婦人科 0人19,446人0.0%
13 血液 0人11,101人0.0%
14 新生児・先天性 0人6,263人0.0%
15 小児 0人707人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 0人23,286人0.0%
17 精神 0人517人0.0%
18 その他 0人5,271人0.0%

札幌二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度140院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
眼科病棟急性期52地域一般1眼科2,4987,048
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 17件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 6評価料 3手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件5.9%1件4.0%
入院基本料等加算6件35.3%13件40.0%
管理料・指導料0件0.0%4.5件14.7%
評価料3件17.6%3件9.4%
リハビリ0件0.0%1件4.3%
手術・処置3件17.6%2件5.3%
検査・画像2件11.8%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件5.9%1件2.8%
体制・その他の基準1件5.9%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(2.6倍・+10.8pt)、評価料(1.7倍・+7.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 17.6%ピア中央値 6.9%
2017年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 17.6%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.3%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料155地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20222件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20202件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1療養環境加算
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
19911件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料155地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2023.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2022.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2020.042件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1療養環境加算
2014.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
1991.091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2020年4月1日

そのほかの届出(16件)

入院基本料等加算(6件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
診療録管理体制加算22023年12月1日
データ提出加算2023年12月1日
看護補助加算2020年4月1日
療養環境加算2019年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1552026年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年11月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12019年4月1日
ロービジョン検査判断料2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年9月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

37.118.60.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

191002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6854682514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
6
休日受診 延べ患者数
6
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
202400
2025066

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,813
手術総数(年間)
2
うち全身麻酔
ピア内 上位65%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
99878%22021 825 → 2022 871 → 2023 1,055 → 2024 1,115 → 2025 998
5年 +173件
皮膚・皮下組織28722%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

13,411人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位9%
42,281人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
13.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位20%
11.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位43%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数13,4116,666施設 / 中央値 2,884上位9%2023 13,436 → 2024 13,288 → 2025 13,4112年 −25件
再診 延べ患者数42,2816,671施設 / 中央値 22,614上位30%2023 40,695 → 2024 41,005 → 2025 42,2812年 +1,586件
紹介受診重点外来割合(初診・%)13.26,048施設 / 中央値 26.8下位20%2023 10.8 → 2024 12 → 2025 13.22年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)11.66,257施設 / 中央値 14.4下位43%2023 11.5 → 2024 10.4 → 2025 11.62年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影15,993施設 / 中央値 996下位1%1台12023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
433,997施設 / 中央値 2,987下位2%2023 0 → 2024 0 → 2025 432年 +43件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

12.5%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
6.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
13,432
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202415.1%13.4%2,0311,797
202512.5%6.1%1,679824
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,2606,718施設 / 中央値 526上位29%2023 1,273 → 2024 1,283 → 2025 1,2602年 −13件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料31,3352,150施設 / 中央値 42上位1%2021 919 → 2022 1,101 → 2024 1,192 → 2025 1,3354年 +416件
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,028999施設 / 中央値 536上位12%2021 593 → 2022 625 → 2023 925 → 2024 1,080 → 2025 1,0284年 +435件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視6626,859施設 / 中央値 169上位27%2024 13 → 2025 6621年 +649件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

80.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
80.965.149.420232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.04.85.8 (10.0)2017 7 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 3
9年 -4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師27.02.851.9 (54.4)2016 27 → 2017 25 → 2018 25 → 2019 29 → 2020 26 → 2021 25 → 2022 25 → 2023 25 → 2024 25 → 2025 27
10年 ±0人
准看護師2.00.03.8 (4.2)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者4.00.07.7 (9.1)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
薬剤師2.00.03.8 (3.8)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.20.0 (4.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.9 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数52床52床
病床稼働率37.1%66.9%
平均在棟日数2.8日12.9日
全身麻酔手術(年間)2件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均9.3%13.1%
後発品使用率(DPC実測)80.9%85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(0.3km)12. 札幌医科大学附属病院(2.9km)23. 手稲渓仁会病院(9.6km)34. 市立札幌病院(1.4km)45. 札幌西円山病院(5.6km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(4.7km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(2.4km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(2.7km)89. 医療法人愛全病院(11km)910. 勤医協中央病院(4.8km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(3.4km)1112. KKR札幌医療センター(5.2km)12当院: 社会医療法人秀眸会 大塚眼科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。