くみやま岡本病院の病院プロファイル

京都府 久御山町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ京都府山城北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース山城北 › くみやま岡本病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
京都府久世郡久御山町佐山西ノ口138番地
100
病床数(2025年度・一般100/療養0)
ピア比 ▼-24%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-100%
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率99%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術※救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模100床上位95%
急性期度50%上位22%
手術
救急0件上位94%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=43)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3W病棟急性期50急性期一般6内科00
4W病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟5リハビリテーション科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 33件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(43院)の中央値は 70件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 15管理料・指導料 6評価料 2リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日感染対策向上加算2入院基本料等加算
2026年1月1日在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料管理料・指導料
2025年12月1日療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算入院基本料等加算
2025年10月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年10月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料
2025年10月1日データ提出加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・43院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件5.0%
特定入院料2件6.1%3件5.3%
入院基本料等加算15件45.5%27件44.0%
管理料・指導料6件18.2%8件11.9%
評価料2件6.1%4件4.7%
リハビリ3件9.1%4件6.8%
手術・処置0件0.0%2件3.8%
検査・画像1件3.0%3件4.2%
入院時食事・生活療養1件3.0%1件1.4%
体制・その他の基準2件6.1%3件5.0%
歯科1件3.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの88%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの74%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの74%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの70%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの70%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの67%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの63%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア43病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 15件ピア中央値 27件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+4.1pt)、リハビリ(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア43病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 9.1%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.2%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.5%ピア中央値 47.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料2件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料60別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)外来排尿自立指導料感染対策向上加算2排尿自立支援加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2機能強化加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
202518件

中心は入院基本料等加算9件、管理料・指導料4件、リハビリ3件。

内訳18件を見る
データ提出加算下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算療養環境加算看護補助加算看護配置加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料2件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料60別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2機能強化加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2025.103件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
データ提出加算二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護補助加算看護配置加算
2025.055件

中心は入院基本料等加算4件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2患者サポート体制充実加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算
2025.047件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
下肢創傷処置管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養環境加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年6月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
入退院支援加算2026年4月1日
感染対策向上加算22026年3月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2025年12月1日
データ提出加算2025年10月1日
看護配置加算2025年8月1日
看護補助加算2025年8月1日
診療録管理体制加算22025年5月1日
医療安全対策加算22025年5月1日
患者サポート体制充実加算2025年5月1日
認知症ケア加算2025年5月1日
療養環境加算2025年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2026年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2026年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年10月1日
下肢創傷処置管理料2025年4月1日
薬剤管理指導料2025年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料602026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 13.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 12.0%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.00.19.0 (ピア中央値 5.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師41.05.641.0 (ピア中央値 34.2)
准看護師3.00.03.0
助産師0.00.00.0
看護補助者15.02.715.0
薬剤師2.00.72.0
理学療法士30.00.030.0
作業療法士10.00.010.0
言語聴覚士6.00.26.0
診療放射線技師1.00.51.0
臨床検査技師1.01.91.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数100床132床
病床稼働率0.0%83.1%
平均在棟日数35.9日
全身麻酔手術(年間)0件
救急車受入(年間)0件265件
紹介・逆紹介率平均0.0%11.0%
後発品使用率(DPC実測)89.7%
重症度該当患者割合19.5%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=43)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(山城北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。