独立行政法人国立病院機構南京都病院の病院プロファイル

京都府 城陽市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ京都府山城北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース山城北 › 独立行政法人国立病院機構南京都病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成27年度出来高算定病院
京都府城陽市大字中小字芦原11
300
病床数(2025年度・一般300/療養0)
ピア並み
83.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
47.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-65%
91,691
年間在棟延べ患者数
1,926
年間新規入棟患者数
446
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率100%)
81
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+423%
85.5%
逆紹介率(紹介率57.7%)
ピア比 ▲+71%
72.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模300床上位42%
急性期度0%上位60%
手術44件上位19%
救急81件上位22%
地域連携71.6%上位22%
重症度19.1%上位21%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の62%)

呼吸器 62.3%耳鼻咽喉 19.7%神経 7.8%内分泌・代謝 2.7%消化器・肝胆膵 1.3%皮膚 1.1%循環器 0.9%筋骨格 0.9%その他のMDC 3.1%
呼吸器62.3%
耳鼻咽喉19.7%
神経7.8%
内分泌・代謝2.7%
消化器・肝胆膵1.3%
皮膚1.1%
循環器0.9%
筋骨格0.9%
その他のMDC3.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

呼吸器内科 1,108人小児科 520人複数の診療科で活用 298人
呼吸器内科1,108人
小児科520人
複数の診療科で活用298人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟2階(一般)休棟中(今後再開する予定)20呼吸器内科00
西病棟1階慢性期60障害者施設等7対1小児科35921,372
西病棟2階慢性期60障害者施設等7対1小児科16120,669
西病棟3階慢性期60障害者施設等7対1複数の診療科で活用/神経内科/小児科29819,712
西病棟4階回復期60障害者施設等7対1呼吸器内科45418,694
西病棟5階(一般)回復期40急性期一般4呼吸器内科65411,244
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 66件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(30院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 1入院基本料等加算 32管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2026年1月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年11月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・30院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件4.5%5件6.3%
特定入院料1件1.5%0件0.0%
入院基本料等加算32件48.5%33件44.2%
管理料・指導料9件13.6%8件10.6%
評価料3件4.5%3件3.8%
リハビリ4件6.1%5.5件7.1%
手術・処置1件1.5%2件3.0%
検査・画像8件12.1%6件8.7%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.3%
体制・その他の基準2件3.0%3件4.2%
歯科2件3.0%1件1.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの53%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8件ピア中央値 6件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 32件ピア中央値 32.5件
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4件ピア中央値 5.5件
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 12.1%ピア中央値 9.0%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.6%ピア中央値 11.9%
評価料ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 4.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.5%ピア中央値 48.5%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.1%ピア中央値 8.2%
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料49冠動脈CT撮影加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、特定入院料1件。

内訳4件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1摂食障害入院医療管理加算看護職員夜間配置加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20245件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
20224件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算呼吸ケアチーム加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20188件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料CT撮影及びMRI撮影
20177件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
ニコチン依存症管理料ヘッドアップティルト試験特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算結核病棟入院基本料重症者等療養環境特別加算障害者施設等入院基本料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院病棟薬剤業務実施加算2
20124件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血管理料Ⅱ
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料薬剤管理指導料
20085件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
医療機器安全管理料1外来化学療法加算1検体検査管理加算(Ⅰ)画像診断管理加算2神経学的検査
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料49在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算急性期看護補助体制加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2025.031件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
摂食障害入院医療管理加算
2025.011件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2024.103件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.082件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
報告書管理体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.016件

中心はリハビリ4件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料CT撮影及びMRI撮影
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2017.112件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
療養環境加算結核病棟入院基本料
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.052件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2016.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
結核病棟入院基本料2017年11月1日
障害者施設等入院基本料2017年5月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
摂食障害入院医療管理加算2025年3月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
認知症ケア加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年5月1日
冠動脈CT撮影加算2026年5月1日
診療録管理体制加算12026年1月1日
看護職員夜間配置加算2025年11月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2022年7月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年8月1日
呼吸ケアチーム加算2021年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
重症者等療養環境特別加算2017年12月1日
療養環境加算2017年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算2017年5月1日
データ提出加算2016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22014年12月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
無菌製剤処理料2018年1月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2012年12月1日
輸血管理料Ⅱ2012年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年6月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1999年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料492026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
障害児(者)リハビリテーション料2018年1月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年5月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2024年8月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2024年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年1月1日
ヘッドアップティルト試験2017年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
神経学的検査2008年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
歯科(2件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2025年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.7%
ピア内 上位21%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合61.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.1%
A得点が2点以上の患者割合21.2%
A得点が3点以上の患者割合17.1%
C得点が1点以上の患者割合1.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.181.978.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2552462362016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,6736,9466,2194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 5%介護施設等 1%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

81
救急車受入件数(年間)
110
休日受診 延べ患者数
106
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023400
2024
202581110106

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

73
手術総数(年間)
44
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
14
悪性腫瘍手術
30
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
胸部3141%30
心・脈管1722%0
腹部1013%6
耳鼻咽喉912%9
皮膚・皮下組織68%0
神経系・頭蓋23%0
筋骨格系・四肢・体幹11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

57.7%
紹介率(年間)ピア中央値 39.4%
85.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 49.9%
2,436
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202332.6%43.9%1,2981,750
202453.2%81.9%1,4472,229
202557.7%85.5%1,4052,083
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

72.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.184.872.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.00.07.0 (ピア中央値 4.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師201.06.167.0 (ピア中央値 64.8)
准看護師2.00.50.7
助産師0.00.00.0
看護補助者18.03.26.0
薬剤師7.00.02.3
理学療法士13.00.04.3
作業療法士4.00.01.3
言語聴覚士3.00.01.0
診療放射線技師6.00.02.0
臨床検査技師7.00.02.3
臨床工学技士2.00.00.7
管理栄養士4.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数300床294床
病床稼働率83.7%83.2%
平均在棟日数47.7日134.9日
全身麻酔手術(年間)44件0件
救急車受入(年間)81件16件
紹介・逆紹介率平均71.6%44.3%
後発品使用率(DPC実測)72.5%77.7%
重症度該当患者割合19.1%13.7%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(山城北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。