社会医療法人美杉会男山病院の病院プロファイル

京都府 八幡市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ京都府山城北二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース山城北 › 社会医療法人美杉会男山病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
京都府八幡市男山泉19
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+37%
84.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
14.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-59%
61,018
年間在棟延べ患者数
4,316
年間新規入棟患者数
2,903
入院件数(DPC・2024年度)
127
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
38.0
常勤医師数(常勤率80%)
2,347
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+682%
11.3%
逆紹介率(紹介率27.7%)
ピア比 ▼-20%
92.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度40%上位50%
手術609件上位4%
救急2,347件上位2%
地域連携19.5%上位40%
重症度27.6%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.0%呼吸器 15.5%外傷・熱傷・中毒 11.5%眼科 8.1%筋骨格 6.4%内分泌・代謝 4.4%血液 4.2%循環器 3.7%その他のMDC 14.2%
消化器・肝胆膵32.0%
呼吸器15.5%
外傷・熱傷・中毒11.5%
眼科8.1%
筋骨格6.4%
内分泌・代謝4.4%
血液4.2%
循環器3.7%
その他のMDC14.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 1,360人外科 1,155人整形外科 1,010人複数の診療科で活用 791人
内科1,360人
外科1,155人
整形外科1,010人
複数の診療科で活用791人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期49内科1,36016,386
2病棟回復期47複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科44714,014
3病棟回復期47整形外科1,01014,554
4病棟急性期31外科1,1559,150
5病棟慢性期25複数の診療科で活用/外科/消化器外科(胃腸外科)3446,914
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 91件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 42管理料・指導料 20評価料 4リハビリ 4手術・処置 9検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年7月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%2件4.7%
特定入院料3件3.3%2件4.0%
入院基本料等加算42件46.2%26件42.6%
管理料・指導料20件22.0%8件14.5%
評価料4件4.4%4件5.5%
リハビリ4件4.4%4件6.6%
手術・処置9件9.9%2件4.2%
検査・画像6件6.6%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.7%
体制・その他の基準1件1.1%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの66%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+17件)、管理料・指導料(2.5倍・+12件)、手術・処置(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 42件ピア中央値 25件
2010年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 20件ピア中央値 8件
2010年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2019年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+7.4pt)、手術・処置(2.1倍・+4.1pt)、検査・画像(1.8倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.2%ピア中央値 47.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 22.5%ピア中央値 15.1%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 7.9%ピア中央値 3.8%
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 6.7%ピア中央値 3.8%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.4%ピア中央値 3.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料4件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料138口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…無菌治療室管理加算1看護職員処遇改善評価料45継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20245件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1
20234件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料乳房MRI撮影加算術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算2
20229件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…連携充実加算
20214件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ニ乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20207件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20174件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20154件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳4件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…小児入院医療管理料5小児食物アレルギー負荷検査病棟薬剤業務実施加算2
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロ医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術無菌製剤処理料療養環境加算
20128件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算心臓MRI撮影加算糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20115件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ開放型病院共同指導料麻酔管理料(Ⅰ)
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料口腔管理連携加算
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料138回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…無菌治療室管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料45酸素の購入単価
2024.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳房MRI撮影加算
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算連携充実加算
2021.053件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ニ乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…
2020.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2020.051件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緩和ケア病棟入院料2
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1
2018.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2017.054件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
緩和ケア病棟入院料22020年5月1日
小児入院医療管理料52015年5月1日

そのほかの届出(87件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
無菌治療室管理加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算12024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
診療録管理体制加算22023年8月1日
乳房MRI撮影加算2023年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年5月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
連携充実加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年11月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
病棟薬剤業務実施加算22015年7月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
療養環境加算2014年4月1日
心臓MRI撮影加算2012年11月1日
データ提出加算2012年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年7月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
栄養サポートチーム加算2011年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年1月1日
画像診断管理加算22010年9月1日
冠動脈CT撮影加算2010年9月1日
外来化学療法加算12009年4月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2026年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
下肢創傷処置管理料2023年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2021年5月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2021年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年4月1日
無菌製剤処理料2014年6月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん治療連携指導料2012年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
輸血管理料Ⅱ2011年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年6月1日
開放型病院共同指導料2011年1月1日
医療機器安全管理料12010年12月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1382026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452026年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
がん患者リハビリテーション料2017年5月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
エタノールの局所注入(甲状腺)
エタノールの局所注入(副甲状腺)
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年9月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2021年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年3月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2015年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年10月1日
先天性代謝異常症検査2020年8月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2019年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

27.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合27.6%
A得点が2点以上の患者割合25.6%
A得点が3点以上の患者割合15.5%
C得点が1点以上の患者割合8.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.479.068.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1781571372016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4684,5303,5924月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,347
救急車受入件数(年間)
1,244
休日受診 延べ患者数
1,890
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,4312,2222,013202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,0139321,754
20242,4311,0671,956
20252,3471,2441,890

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,671
手術総数(年間)
609
うち全身麻酔
ピア内 上位4%
86
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
58
悪性腫瘍手術
150
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部71939%105
筋骨格系・四肢・体幹47025%441
40522%2
皮膚・皮下組織1297%37
胸部814%68
心・脈管362%11
耳鼻咽喉111%9
尿路系・副腎50%0
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

27.7%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
11.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
16,729
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202321.1%7.9%3,1461,181
202425.0%10.4%4,3441,803
202527.7%11.3%4,6361,884
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.185.178.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師38.09.619.1 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師146.020.973.4 (ピア中央値 40.8)
准看護師2.01.51.0
助産師0.00.00.0
看護補助者13.021.56.5
薬剤師8.02.04.0
理学療法士20.00.610.1
作業療法士10.01.15.0
言語聴覚士5.00.02.5
診療放射線技師9.00.04.5
臨床検査技師10.00.05.0
臨床工学技士5.00.02.5
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床145床
病床稼働率84.0%82.8%
平均在棟日数14.1日34.3日
全身麻酔手術(年間)609件36件
救急車受入(年間)2,347件300件
紹介・逆紹介率平均19.5%16.1%
後発品使用率(DPC実測)92.1%90.3%
重症度該当患者割合27.6%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(山城北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。