鶯宿温泉病院

岩手県 雫石町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岩手県盛岡二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース盛岡 › 鶯宿温泉病院

このページで分かること(25項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)リウマチ科外科整形外科リハビリテーション科麻酔科
岩手県岩手郡雫石町大字南畑第32地割字南桝沢265番地
88床
病床数(2025年度・一般0/療養88)
ピア比 ↑63%
182.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑108%
144.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓20%
58,626人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑253%
406人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑421%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率56%)
ピア並み
25件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模88床上位7%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急25件上位14%
地域連携0.0%上位84%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用406人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第1病棟慢性期60複数の診療科で活用/内科/循環器内科19121,728
第2病棟慢性期28複数の診療科で活用/内科/循環器内科21536,898
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 70件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 28件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 8特定入院料 9入院基本料等加算 32管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年12月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年12月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年12月1日二次性骨折予防継続管理料2管理料・指導料
2025年9月1日在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料8件11.4%5件12.2%
特定入院料9件12.9%0件0.0%
入院基本料等加算32件45.7%9.5件36.0%
管理料・指導料3件4.3%2件6.2%
評価料3件4.3%3件10.2%
リハビリ6件8.6%2件7.4%
手術・処置1件1.4%0.5件0.7%
検査・画像2件2.9%1件4.9%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件3.5%
体制・その他の基準4件5.7%3件7.8%
歯科1件1.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.4倍・+22.5件)、リハビリ(3.0倍・+4件)、入院基本料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.4倍
この病院 32件ピア中央値 9.5件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 9件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+9.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 45.7%ピア中央値 35.8%
特定入院料
この病院 12.9%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 8.6%ピア中央値 7.5%
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.4%ピア中央値 18.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.3%ピア中央値 7.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 5.7%ピア中央値 11.3%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料61外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、歯科1件。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…感染対策向上加算3×3栄養サポートチーム加算
202428件改定

中心は入院基本料等加算10件、特定入院料9件、入院基本料8件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
入退院支援加算×6別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算2×2協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算療養病棟入院基本料×8
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域連携診療計画加算認知症ケア加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
201214件

中心は入院基本料等加算10件、リハビリ2件、検査・画像2件。

内訳14件を見る
療養病棟療養環境改善加算1×10運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料61外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.123件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3栄養サポートチーム加算
2025.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.116件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
入退院支援加算×6
2024.109件

中心は特定入院料9件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9
2024.088件

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×8
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2024.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域連携診療計画加算認知症ケア加算×2
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.1010件

中心は入院基本料等加算10件。

内訳10件を見る
療養病棟療養環境改善加算1×10
2012.044件

中心はリハビリ2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(8件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82024年8月1日

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×92024年10月1日

そのほかの届出(53件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
栄養サポートチーム加算2025年12月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×62024年11月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
地域連携診療計画加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22018年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年9月1日
療養病棟療養環境改善加算1×102012年10月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22025年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料612026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2024年3月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.1100.098.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8976632016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8011,7567124月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 29%家庭 29%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%介護施設等 47%介護施設等 47%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 37%死亡等(終了) 37%院内転棟 7%院内転棟 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 29%他の病院・診療所 20%介護施設等 47%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 37%院内転棟 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

25
救急車受入件数(年間)
112
休日受診 延べ患者数
70
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

251202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
20252511270

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

23
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
16
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部1774%0
皮膚・皮下組織313%0
筋骨格系・四肢・体幹14%0
耳鼻咽喉14%0
顔面・口腔・頸部14%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

470人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位17%
6,602人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位18%
34.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位38%
5.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位21%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4706,666施設 / 中央値 2,884下位17%2023 761 → 2024 528 → 2025 4702年 −291件
再診 延べ患者数6,6026,671施設 / 中央値 22,614下位18%2023 6,537 → 2024 6,559 → 2025 6,6022年 +65件
紹介受診重点外来割合(初診・%)34.06,048施設 / 中央値 26.8上位38%2023 16.2 → 2024 26.1 → 2025 342年 +18pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)5.56,257施設 / 中央値 14.4下位21%2023 非公表 → 2024 6.4 → 2025 5.51年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1775,993施設 / 中央値 996下位18%1台1772023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 177単年
MRI撮影2133,818施設 / 中央値 1,131.5下位15%1台2132023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 213単年
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,4233,997施設 / 中央値 2,987下位28%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,4232年 +1,423件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4884,527施設 / 中央値 2,201下位17%2023 2,523 → 2024 2,508 → 2025 4882年 −2,035件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2193,336施設 / 中央値 292下位43%2023 非公表 → 2024 236 → 2025 2191年 −17件
在宅時医学総合管理料201,733施設 / 中央値 121下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
施設入居時等医学総合管理料1991,640施設 / 中央値 284.5下位40%2023 非公表 → 2024 212 → 2025 1991年 −13件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 4.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.5%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
456,718施設 / 中央値 526下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

16
化学療法(2025年度)
上位49%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2025 164年 +16件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31692,169施設 / 中央値 508下位19%2025 169単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料445,513施設 / 中央値 120下位33%2025 44単年
介護支援連携指導料194,636施設 / 中央値 37下位35%2021 非公表 → 2025 19単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4574,129施設 / 中央値 259上位34%2023 216以上(非公表1病棟・217〜225) → 2024 212以上(非公表1病棟・213〜221) → 2025 4572年 +241件
入退院支援加算1423,204施設 / 中央値 691下位4%2025 42単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料222,723施設 / 中央値 11下位16%2025 2単年
入退院支援加算2381,229施設 / 中央値 55下位40%2021 非公表 → 2025 38単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ94,655施設 / 中央値 6上位41%2025 9単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄105,824施設 / 中央値 45下位28%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 10単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法884,978施設 / 中央値 11上位8%2025 88単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)3164,501施設 / 中央値 35上位12%2021 非公表 → 2022 258以上(非公表1病棟・259〜267) → 2023 274以上(非公表1病棟・275〜283) → 2024 242以上(非公表1病棟・243〜251) → 2025 3163年 +58件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,1342,815施設 / 中央値 588上位20%2022 1,038 → 2023 1,071 → 2024 1,110 → 2025 1,1343年 +96件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1328777施設 / 中央値 436下位32%2021 非公表 → 2022 266 → 2023 286 → 2024 296 → 2025 3283年 +62件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)7412,603施設 / 中央値 378上位21%2022 591以上(非公表1病棟・592〜600) → 2023 800 → 2024 767 → 2025 7413年 +150件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1742,186施設 / 中央値 65上位26%2021 非公表 → 2022 242以上(非公表1病棟・243〜251) → 2023 214以上(非公表1病棟・215〜223) → 2025 1743年 −68件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.01.62.3 (4.2)2017 3 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.01.228.4 (23.5)2017 20 → 2018 27 → 2019 24 → 2020 27 → 2021 26 → 2022 27 → 2023 29 → 2024 27 → 2025 25
9年 +5人
准看護師9.00.010.2 (12.0)2017 11 → 2018 12 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 8 → 2024 7 → 2025 9
9年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者25.00.628.4 (21.4)2017 23 → 2018 19 → 2019 22 → 2020 23 → 2021 18 → 2022 21 → 2023 24 → 2024 23 → 2025 25
9年 +2人
薬剤師1.00.01.1 (2.3)2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
理学療法士6.00.06.8 (3.3)2017 6 → 2018 5 → 2019 8 → 2020 5 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
9年 ±0人
作業療法士5.00.75.7 (1.4)2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師1.00.01.1 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.02.3 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.81.1 (2.0)2017 1 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

600
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
203
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
270
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
127
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 174回 → 2023 165回 → 2024 190回 → 2025 600回6903450202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 174回2022 174回2023 165回2023 165回2024 190回2024 190回2025 600回2025 600回
2022 174回 → 2025 203回2331170202120222023202420252022 174以上(非公表1病棟・175〜183)2022 174以上(非公表1病棟・175〜183)回2025 203回2025 203回
2023 165回 → 2024 190回 → 2025 270回3101550202120222023202420252023 165以上(非公表1病棟・166〜174)2023 165以上(非公表1病棟・166〜174)回2024 190以上(非公表1病棟・191〜199)2024 190以上(非公表1病棟・191〜199)回2025 270回2025 270回
2021 0回 → 2022 0回 → 2025 127回146730202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2025 127回2025 127回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 6名2025 6名2020 6名2020 6名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 5名2025 5名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 1名2022 1名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料6006,770施設 / 中央値 1,029下位35%2022 321以上(非公表1病棟・322〜330) → 2023 331以上(非公表1病棟・332〜340) → 2024 384以上(非公表1病棟・385〜393) → 2025 6003年 +279件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1346,154施設 / 中央値 418下位27%2025 134単年
初期加算(リハビリテーション料)904,867施設 / 中央値 374下位26%2025 90単年
摂食機能療法294,196施設 / 中央値 114下位24%2025 29単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)23,122施設 / 中央値 166下位3%2025 2単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数88床54床
病床稼働率182.5%87.9%
平均在棟日数144.8日181.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)25件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%5.4%
後発品使用率(DPC実測)91.7%
重症度該当患者割合6.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(盛岡二次医療圏)

1. 岩手医科大学附属病院(19km)12. 岩手県立中央病院(18km)23. 医療法人友愛会 盛岡友愛病院(16km)34. 盛岡赤十字病院(19km)45. 独立行政法人国立病院機構盛岡医療センター(16km)56. 社団医療法人啓愛会 孝仁病院(14km)67. 盛岡市立病院(16km)78. 南昌病院(12km)89. 特定医療法人 盛岡つなぎ温泉病院(7.8km)910. 医療法人社団愛和会 盛岡南病院(18km)1011. 東八幡平病院(30km)1112. 栃内第二病院(11km)12当院: 鶯宿温泉病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。