自衛隊札幌病院

北海道 札幌市南区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 自衛隊札幌病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 通院・在宅精神療法の注13の施設基準・新規: 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和2年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(14科)
内科小児科精神科外科泌尿器科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科放射線科麻酔科救急科歯科
北海道札幌市南区真駒内17番地
170床
病床数(2025年度・一般170/療養0)
ピア比 ↑6%
14.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓77%
9.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓37%
9,113人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓78%
983人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓61%
681件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓51%
119床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑14%
急性期中心
機能構成タイプ
39.0人
常勤医師数(常勤率87%)
ピア比 ↑90%
287件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓39%
11.0%
逆紹介率(紹介率20.1%)
ピア比 ↓70%
96.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模170床上位34%
急性期度100%上位25%
手術273件上位45%
救急287件上位67%
地域連携15.6%上位77%
重症度27.0%上位20%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国(n=32)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 29.4%外傷・熱傷・中毒 29.2%筋骨格 15.4%耳鼻咽喉 9.1%産婦人科 4.0%腎・泌尿器 3.1%呼吸器 2.3%内分泌・代謝 2.1%その他のMDC 5.4%
消化器・肝胆膵29.4%
外傷・熱傷・中毒29.2%
筋骨格15.4%
耳鼻咽喉9.1%
産婦人科4.0%
腎・泌尿器3.1%
呼吸器2.3%
内分泌・代謝2.1%
その他のMDC5.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 578人複数の診療科で活用 405人
内科578人
複数の診療科で活用405人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
681543405201620172018201920202021202220232024
852201620172018201920202021202220232024
896643201620172018201920202021202220232024
1681201620172018201920202021202220232024
211610201620172018201920202021202220232024
200162125201620172018201920202021202220232024
1058973201620172018201920202021202220232024
161310201620172018201920202021202220232024
21148201620172018201920202021202220232024
21159201620172018201920202021202220232024
27164201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
642201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
19914183201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
852201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

札幌二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.10.20.20.20.22018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%1%1%1%0.70.90.40.30.52018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.00.00.10.00.02018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.00.10.00.10.02018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.20.30.30.30.32018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%1%0.40.40.40.40.52018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.20.30.40.40.32018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.10.20.30.20.22018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.00.00.10.10.12018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.00.00.00.00.12018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%1%1%0.40.80.70.80.92018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
681
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
62
当院の患者数(2024年度)
0.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
0.0%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
200
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
105
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
27
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
199
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 199人23,286人0.9%
03 耳鼻咽喉 62人13,248人0.5%
07 筋骨格 105人22,828人0.5%
06 消化器・肝胆膵 200人76,729人0.3%
08 皮膚 11人4,247人0.3%
17 精神 1人517人0.2%
10 内分泌・代謝 14人7,804人0.2%
12 産婦人科 27人19,446人0.1%
18 その他 7人5,271人0.1%
11 腎・泌尿器 21人25,760人0.1%
14 新生児・先天性 5人6,263人0.1%
04 呼吸器 16人32,763人0.0%
05 循環器 10人37,154人0.0%
01 神経 2人16,067人0.0%
13 血液 1人11,101人0.0%
02 眼科 0人13,207人0.0%
09 乳房 0人5,681人0.0%
15 小児 0人707人0.0%

札幌二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度140院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4A急性期49急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科4056,088
4B急性期20急性期一般4複数の診療科で活用/産婦人科/小児科00
5A休棟中(今後再開する予定)51その他の診療科00
5B急性期50急性期一般4内科5783,025
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2取り下げ1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置 | 算定開始 2026年9月1日
新規通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年9月1日
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(31院)の中央値は 98件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
精神精神病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年9月1日通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算入院基本料等加算
2026年9月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置
2026年1月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年1月1日外来腫瘍化学療法診療料2管理料・指導料
2025年10月1日歯科外来診療感染対策加算1歯科
2025年10月1日歯科外来診療医療安全対策加算1歯科
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・31院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.3%5件3.7%
特定入院料1件1.7%2件2.2%
入院基本料等加算21件35.0%44件42.9%
管理料・指導料11件18.3%16件16.7%
評価料3件5.0%4件3.5%
リハビリ3件5.0%5件5.3%
手術・処置4件6.7%5件6.7%
検査・画像5件8.3%6件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.0%
体制・その他の基準2件3.3%3件3.3%
歯科7件11.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの81%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの81%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの81%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの71%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの71%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの68%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの68%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの68%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5件ピア中央値 6件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 11件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 20件ピア中央値 44件

ピアより厚いのは検査・画像(1.3倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア31病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 10.5%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.8%ピア中央値 6.6%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19.3%ピア中央値 17.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 35.1%ピア中央値 48.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科技工士連携加算2精神病棟入院基本料精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
20257件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養環境加算認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20222件改定

中心は歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算医療機器安全管理料1救急医療管理加算診療録管理体制加算2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
201523件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料6件、リハビリ3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。全国76病院のみの「う蝕歯無痛的窩洞形成加算」を含みます。

内訳23件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算クラウン・ブリッジ維持管理料ハイリスク妊娠管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療保護入院等診療料医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)外来化学療法加算2小児入院医療管理料5抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…検体検査管理加算(Ⅱ)歯科技工加算1及び2歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算1無菌製剤処理料精神科作業療法精神科身体合併症管理加算糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科技工士連携加算2精神病棟入院基本料精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2麻酔管理料(Ⅰ)
2025.103件

中心は歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2025.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2021.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2015.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2015.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2015.0320件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、リハビリ3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。全国76病院のみの「う蝕歯無痛的窩洞形成加算」を含みます。

内訳20件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算クラウン・ブリッジ維持管理料ハイリスク妊娠管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療保護入院等診療料医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)小児入院医療管理料5抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…検体検査管理加算(Ⅱ)歯科技工加算1及び2歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算1精神科作業療法精神科身体合併症管理加算糖尿病合併症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料2026年6月1日
一般病棟入院基本料2025年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料52015年3月26日

そのほかの届出(57件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
精神科応急入院施設管理加算
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2026年9月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
入退院支援加算2025年8月1日
認知症ケア加算2025年6月1日
療養環境加算2025年4月1日
感染対策向上加算22024年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年5月1日
レーザー機器加算2021年7月1日
データ提出加算2020年12月1日
診療録管理体制加算22020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
外来化学療法加算22015年10月1日
無菌治療室管理加算12015年3月26日
精神科身体合併症管理加算2015年3月26日
医療安全対策加算12015年3月26日
ハイリスク妊娠管理加算2015年3月26日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年3月26日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2015年3月26日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22026年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年1月1日
医療機器安全管理料12020年3月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2015年7月1日
無菌製剤処理料2015年7月1日
糖尿病合併症管理料2015年3月26日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2015年3月26日
医療保護入院等診療料2015年3月26日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年3月26日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2015年3月26日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2015年3月26日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2015年3月26日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年9月1日
口腔粘膜処置2021年7月1日
精神科作業療法2015年3月26日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
ヘッドアップティルト試験2016年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年3月26日
CT撮影及びMRI撮影2015年3月26日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年3月26日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
歯科技工士連携加算22026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年10月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年10月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2022年4月1日
歯科治療時医療管理料2015年3月26日
歯科技工加算1及び22015年3月26日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

27.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位20%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合20.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合27.0%
A得点が2点以上の患者割合15.1%
A得点が3点以上の患者割合5.9%
C得点が1点以上の患者割合20.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

27.820.412.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3327212016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,0147204254月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 0%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

287
救急車受入件数(年間)
133
休日受診 延べ患者数
385
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

28714402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023264457
2024000
2025287133385

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

540
手術総数(年間)
273
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
9
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹29652%2232023 223 → 2024 302 → 2025 295
3年 +72件
腹部16328%112023 48 → 2024 31 → 2025 100
3年 +52件
皮膚・皮下組織407%24
耳鼻咽喉254%47
性器234%14
歯科193%19
尿路系・副腎51%1
顔面・口腔・頸部10%1
心・脈管10%0
神経系・頭蓋00%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

7,939人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位22%
41,906人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
9.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位12%
3.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位12%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7,9396,666施設 / 中央値 2,884上位22%2023 884 → 2024 9,297 → 2025 7,9392年 +7,055件
再診 延べ患者数41,9066,671施設 / 中央値 22,614上位30%2023 6,096 → 2024 42,451 → 2025 41,9062年 +35,810件
紹介受診重点外来割合(初診・%)9.66,048施設 / 中央値 26.8下位12%2023 24.3 → 2024 20 → 2025 9.62年 −15pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.56,257施設 / 中央値 14.4下位12%2023 9.6 → 2024 4 → 2025 3.52年 −6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
311,533施設 / 中央値 108下位23%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 312年 +31件
悪性腫瘍手術(外来で実施)11,688施設 / 中央値 7下位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影9805,993施設 / 中央値 996下位49%2台4902023 非公表 → 2024 859 → 2025 9801年 +121件
MRI撮影8453,818施設 / 中央値 1,131.5下位40%1台8452023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 845単年
SPECT検査11,052施設 / 中央値 84下位1%1台12023 非公表 → 2024 0 → 2025 11年 +1件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
糖尿病合併症管理料01,322施設 / 中央値 742023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

20.1%
紹介率(年間)ピア中央値 38.2%
11.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 37.0%
7,939
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.6%10.6%1,114635
202416.3%8.3%1,520774
202520.1%11.0%1,599872
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8726,718施設 / 中央値 526上位37%2023 非公表 → 2024 774 → 2025 8721年 +98件
地域連携診療計画加算043施設 / 中央値 42023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 24年 +2件
1
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製2126,083施設 / 中央値 35上位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 212単年
精神・認知症
認知症ケア加算3662,169施設 / 中央値 508下位8%2024 非公表 → 2025 66単年
入院精神療法(Ⅰ)3946施設 / 中央値 29下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び2863,326施設 / 中央値 631下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 86単年
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2024 非公表 → 2025 3単年
手術の深夜加算1及び282,995施設 / 中央値 10下位45%2024 非公表 → 2025 8単年
夜間休日救急搬送医学管理料702,552施設 / 中央値 142下位33%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入997,030施設 / 中央値 166下位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 252以上(非公表2病棟・254〜270) → 2025 991年 −153件
呼吸心拍監視4116,859施設 / 中央値 169上位34%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 298以上(非公表2病棟・300〜316) → 2025 4111年 +113件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄185,824施設 / 中央値 45下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)31,886施設 / 中央値 120.5下位11%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0763,502施設 / 中央値 1,922下位28%2021 非公表 → 2023 388以上(非公表1病棟・389〜397) → 2024 486以上(非公表1病棟・487〜495) → 2025 1,0762年 +688件
その他 / 短期滞在手術等基本料362,150施設 / 中央値 42下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料54155施設 / 中央値 136下位2%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料405,513施設 / 中央値 120下位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 40単年
介護支援連携指導料14,636施設 / 中央値 37下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.892.588.220202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師39.06.022.9 (12.0)2018 36 → 2019 45 → 2020 40 → 2021 43 → 2022 41 → 2023 42 → 2024 40 → 2025 39
8年 +3人
歯科医師3.01.01.8 (0.0)2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
8年 ±0人
看護師144.00.084.7 (61.0)2016 117 → 2018 150 → 2019 156 → 2020 139 → 2021 144 → 2022 132 → 2023 142 → 2024 147 → 2025 144
9年 +27人
准看護師16.00.09.4 (0.6)2016 9 → 2018 25 → 2019 27 → 2020 21 → 2021 25 → 2022 12 → 2023 22 → 2024 27 → 2025 16
9年 +7人
助産師10.00.05.9 (0.0)2016 12 → 2018 13 → 2019 19 → 2020 14 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 10
9年 -2人
看護補助者0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
薬剤師8.02.04.7 (3.5)2016 8 → 2018 14 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 11 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 8
9年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (4.0)2016 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -2人
作業療法士0.00.00.0 (1.4)2016 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師9.00.05.3 (5.7)2018 10 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 9
8年 -1人
臨床検査技師16.00.09.4 (6.6)2018 15 → 2019 17 → 2020 15 → 2021 20 → 2022 16 → 2023 16 → 2024 15 → 2025 16
8年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.8)2016 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 9 → 2024 0 → 2025 0
3年 -9人
管理栄養士2.00.01.2 (1.5)2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

259
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
259
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2024年度)
1
作業療法士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2025 259回2981490202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 259回2025 259回
2022 0回 → 2025 259回2981490202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 0回2022 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 259回2025 259回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 0名2025 0名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2566,770施設 / 中央値 1,029下位18%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 256単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2366,154施設 / 中央値 418下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 236単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床160床
病床稼働率14.7%64.2%
平均在棟日数9.3日14.7日
全身麻酔手術(年間)273件241件
救急車受入(年間)287件473件
紹介・逆紹介率平均15.6%38.7%
後発品使用率(DPC実測)96.8%95.5%
重症度該当患者割合27.0%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国(n=32)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(7.9km)12. 札幌医科大学附属病院(5.7km)23. 手稲渓仁会病院(16km)34. 市立札幌病院(7.4km)45. 札幌西円山病院(5.6km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(8.7km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(6.9km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(5.8km)89. 医療法人愛全病院(3.3km)910. 勤医協中央病院(10km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(6.0km)1112. KKR札幌医療センター(3.5km)12当院: 自衛隊札幌病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。