北海道医療大学病院の病院プロファイル

北海道 札幌市北区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 北海道医療大学病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
北海道札幌市北区あいの里2条5丁目
24
病床数(2025年度・一般24/療養0)
ピア比 ▼-54%
25.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-61%
2.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-81%
2,257
年間在棟延べ患者数
948
年間新規入棟患者数
401
入院件数(DPC・2024年度)
24
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
13.0
常勤医師数(常勤率79%)
22
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-24%
10.4%
逆紹介率(紹介率6.3%)
ピア並み
61.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-30%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模24床上位95%
急性期度100%上位45%
手術283件上位31%
救急22件上位54%
地域連携8.3%上位63%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の94%)

眼科 93.8%耳鼻咽喉 1.7%呼吸器 1.0%その他 1.0%皮膚 0.7%内分泌・代謝 0.7%消化器・肝胆膵 0.5%筋骨格 0.2%その他のMDC 0.2%
眼科93.8%
耳鼻咽喉1.7%
呼吸器1.0%
その他1.0%
皮膚0.7%
内分泌・代謝0.7%
消化器・肝胆膵0.5%
筋骨格0.2%
その他のMDC0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

眼科948人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期24急性期一般4眼科9482,257
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 4リハビリ 2手術・処置 6検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 21

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%1件4.2%
入院基本料等加算15件25.4%13件40.9%
管理料・指導料4件6.8%4件14.7%
評価料0件0.0%3件8.8%
リハビリ2件3.4%1件4.2%
手術・処置6件10.2%2件5.0%
検査・画像8件13.6%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.9%
体制・その他の基準1件1.7%2件6.2%
歯科21件35.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの85%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの68%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(4.0倍・+6件)、手術・処置(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 21件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは検査・画像(2.0倍・+6.9pt)、手術・処置(1.5倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 36.2%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 13.8%ピア中央値 6.9%
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 10.3%ピア中央値 6.9%
2021年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 24.1%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6.9%ピア中央値 13.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料病棟薬剤業務実施加算2酸素の購入単価3次元プリント有床義歯
20255件

中心は歯科3件、手術・処置1件、検査・画像1件。全国66病院のみの「顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を…」を含みます。

内訳5件を見る
ヘッドアップティルト試験歯科外来診療医療安全対策加算2歯科矯正診断料緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするも…
20249件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、検査・画像2件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
光学印象医療DX推進体制整備加算患者サポート体制充実加算感染対策向上加算3歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1精密触覚機能検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)認知症ケア加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。全国70病院のみの「後発医薬品使用体制加算2」を含みます。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20222件改定

中心は歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科診療特別対応連携加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20212件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。全国4病院のみの「顎関節人工関節全置換術」を含みます。

内訳2件を見る
ロービジョン検査判断料顎関節人工関節全置換術
20204件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件。全国11病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算有床義歯咀嚼機能検査×2有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
20185件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域歯科診療支援病院歯科初診料有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1薬剤管理指導料
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3
20142件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20123件

中心は歯科1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…広範囲顎骨支持型装置埋入手術CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養環境加算補聴器適合検査
20103件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。

内訳3件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料手術時歯根面レーザー応用加算歯科技工加算1及び2
2026.065件改定

中心は歯科3件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科麻酔管理料3次元プリント有床義歯
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.072件

中心は歯科2件。全国66病院のみの「顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を…」を含みます。

内訳2件を見る
歯科矯正診断料顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするも…
2025.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2025.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2024.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算感染対策向上加算3認知症ケア加算
2024.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2024.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算4
2024.063件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
光学印象医療DX推進体制整備加算歯科技工士連携加算1
2024.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。全国70病院のみの「後発医薬品使用体制加算2」を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算2
2023.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2021.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2021.101件

中心は手術・処置1件。全国4病院のみの「顎関節人工関節全置換術」を含みます。

内訳1件を見る
顎関節人工関節全置換術
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.013件

中心は歯科3件。全国11病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査」を含みます。

内訳3件を見る
有床義歯咀嚼機能検査×2有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
2018.101件

中心は歯科1件。全国31病院のみの「有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査」を含みます。

内訳1件を見る
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.043件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置地域歯科診療支援病院歯科初診料
2017.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(58件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年5月1日
感染対策向上加算32024年11月1日
患者サポート体制充実加算2024年11月1日
認知症ケア加算2024年11月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
後発医薬品使用体制加算22023年9月1日
データ提出加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年7月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
手術用顕微鏡加算2016年4月1日
療養環境加算2011年10月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2010年4月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2017年2月1日
糖尿病合併症管理料2009年2月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年7月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2023年8月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年1月1日
顎関節人工関節全置換術2021年10月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
歯根端切除手術の注32016年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2025年5月1日
精密触覚機能検査2024年10月1日
光学印象2024年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年2月1日
ロービジョン検査判断料2021年12月1日
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
補聴器適合検査2011年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年8月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(21件)
施設基準算定開始
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科麻酔管理料2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科矯正診断料2025年7月1日
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)2025年7月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42024年8月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年8月1日
有床義歯咀嚼機能検査×22020年1月1日
有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査2020年1月1日
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査2018年10月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2010年4月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2008年4月1日
歯科治療時医療管理料2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

36.528.921.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9752016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

318205924月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

22
救急車受入件数(年間)
96
休日受診 延べ患者数
83
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025229683

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

621
手術総数(年間)
283
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
11
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科62598%432
皮膚・皮下組織102%0
51%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

6.3%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
10.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
10,820
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.4%35.9%490785
2024
20256.3%10.4%6791,126
その他のCT1台マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

61.8%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
94.455.416.4201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.03.554.2 (ピア中央値 10.0)
歯科医師44.010.2183.3
看護師27.012.0112.5 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.90.0
薬剤師2.00.08.3
理学療法士2.00.38.3
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士2.00.08.3
診療放射線技師4.00.016.7
臨床検査技師2.01.08.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.04.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数24床52床
病床稼働率25.8%66.4%
平均在棟日数2.4日12.9日
全身麻酔手術(年間)283件82件
救急車受入(年間)22件29件
紹介・逆紹介率平均8.3%13.1%
後発品使用率(DPC実測)61.8%87.7%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。