舌・口腔・咽頭の先天異常の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC14 新生児疾患、先天性奇形|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
707
全国の入院患者数(2024年度)
76
手術なし
631
手術あり
8
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1医療法人社団三成会新百合ヶ丘総合病院神奈川県59059
2公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院岡山県2424
3杏林大学医学部付属病院東京都21021
4埼玉県立小児医療センター埼玉県20020
5東海大学医学部付属八王子病院東京都18018
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全8件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都700704
2神奈川県590591
3岡山県3524112
4埼玉県200201
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位8・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1川崎北部神奈川県590591
2県南西部岡山県24241
3北多摩南部東京都210211
4さいたま埼玉県200201
5南多摩東京都180181
6区中央部東京都170171
7区西南部東京都140141
8県南東部岡山県110111
全8圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(1区分・2術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K418-2 舌繋瘢痕性短縮矯正術 ほか1術式 2件
Kコード名称
K418-2舌繋瘢痕性短縮矯正術
K419頬、口唇、舌小帯形成手術
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 4件
コード名称
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
Q184巨口(症)
Q185小口(症)
Q186(巨)大(口)唇(症)
Q187小(口)唇(症)
Q380口唇の先天奇形,他に分類されないもの
Q381舌小帯短縮(症)
Q382巨(大)舌(症)
Q383舌のその他の先天奇形
Q384唾液腺及び唾液腺管の先天奇形
Q385口蓋の先天奇形,他に分類されないもの
Q386口(腔)のその他の先天奇形
Q387咽頭のう<嚢>
Q388咽頭のその他の先天奇形
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。