薬効分類「合成抗菌剤」(624)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(5件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(6件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。
| # | 品目(代表名) | 供給状態 | 需要規模 | リスク優先度 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レボフロキサシン粒状錠500mgモチダ(レボフロキサシンとして) | 通常出荷なし(代替不可) | 上位48%・年間57万単位 | 75 | 詳細 → |
| 2 | レボフロキサシン粒状錠250mgモチダ(レボフロキサシンとして) | 通常出荷なし(代替不可) | 上位61%・年間13万単位 | 66 | 詳細 → |
| 3 | トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「サワイ」 | 1/3銘柄 限定/停止 | 上位18%・年間1,661万単位 | 47 | 詳細 → |
| 4 | トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%「明治」 150mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位20%・年間1,166万単位 | 45 | 詳細 → |
| 5 | シプロフロキサシン点滴静注液400mg「ニプロ」 200mL | 通常出荷なし(代替不可) | 上位94%・年間1,785単位 | 42 | 詳細 → |
| 6 | ラスビック錠75mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位15%・年間2,474万単位 | 33 | 詳細 → |
| 7 | グレースビット錠50mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位16%・年間2,022万単位 | 33 | 詳細 → |
| 8 | レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg/100mL「DSEP」 | 1/5銘柄 限定/停止 | 上位63%・年間11万単位 | 31 | 詳細 → |
| 9 | レボフロキサシン錠500mg「DSEP」 レボフロキサシンとして | 供給正常(潜在リスク) | 上位11%・年間4,305万単位 | 31 | 詳細 → |
| 10 | レボフロキサシン錠250mg「DSEP」 レボフロキサシンとして | 供給正常(潜在リスク) | 上位15%・年間2,407万単位 | 31 | 詳細 → |
| 11 | ジェニナック錠200mg | 供給正常(潜在リスク) | 上位17%・年間1,826万単位 | 31 | 詳細 → |
需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。