供給インパクト薬効分類別 › 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの

主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの(613)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの」(613)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(60件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(4件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ケフラール細粒小児用100mg通常出荷なし(代替不可)上位28%・年間486万単位73詳細 →
2セフジニル錠50mg「サワイ」通常出荷なし(代替不可)上位57%・年間20万単位73詳細 →
3L-ケフレックス顆粒 500mg通常出荷なし(代替不可)上位34%・年間239万単位72詳細 →
4セフスパンカプセル100mg通常出荷なし(代替不可)上位52%・年間37万単位72詳細 →
5ファーストシン静注用0.5g 500mg通常出荷なし(代替不可)上位92%・年間2,530単位72詳細 →
6セフスパン細粒50mg通常出荷なし(代替不可)上位46%・年間72万単位71詳細 →
7ケフレックスカプセル250mg通常出荷なし(代替不可)上位16%・年間2,012万単位69詳細 →
8オーグメンチン配合錠125SS (187.5mg)通常出荷なし(代替不可)上位31%・年間334万単位68詳細 →
9アモキシシリンカプセル250mg「トーワ」通常出荷なし(代替不可)上位5%・年間1.2億単位67詳細 →
10ユナシン錠375mg通常出荷なし(代替不可)上位32%・年間302万単位67詳細 →
11セフスパンカプセル50mg通常出荷なし(代替不可)上位70%・年間5万単位67詳細 →
12ファーストシン静注用1g通常出荷なし(代替不可)上位77%・年間2万単位67詳細 →
13セフジニル錠100mg「サワイ」通常出荷なし(代替不可)上位29%・年間434万単位66詳細 →
14オーグメンチン配合錠250RS (375mg)通常出荷なし(代替不可)上位11%・年間4,320万単位65詳細 →
15サワシリン錠250 250mg通常出荷なし(代替不可)上位12%・年間3,304万単位65詳細 →
16ケフラールカプセル250mg4/6銘柄 限定/停止上位13%・年間3,082万単位65詳細 →
17セフゾンカプセル50mg2/3銘柄 限定/停止上位56%・年間24万単位65詳細 →
18バナン錠100mg2/3銘柄 限定/停止上位22%・年間980万単位64詳細 →
19セフゾン細粒小児用10% 100mg3/4銘柄 限定/停止上位24%・年間769万単位64詳細 →
20ユナシン細粒小児用10% 100mg通常出荷なし(代替不可)上位54%・年間29万単位64詳細 →
21L-ケフラール顆粒 375mg通常出荷なし(代替不可)上位62%・年間11万単位64詳細 →
22セフメタゾン筋注用0.5g 500mg(溶解液付)通常出荷なし(代替不可)上位85%・年間7,136単位64詳細 →
23パンスポリン筋注用0.25g 250mg(溶解液付)通常出荷なし(代替不可)上位90%・年間3,594単位63詳細 →
24アモキシシリンカプセル125mg「トーワ」通常出荷なし(代替不可)上位43%・年間97万単位61詳細 →
25オラスポア小児用ドライシロップ10% 100mg通常出荷なし(代替不可)上位50%・年間42万単位60詳細 →
26ケフレックスシロップ用細粒100 100mg通常出荷なし(代替不可)上位53%・年間32万単位60詳細 →
27チエナム点滴静注用0.5g 500mg通常出荷なし(代替不可)上位67%・年間6万単位59詳細 →
28L-ケフレックス小児用顆粒 200mg通常出荷なし(代替不可)上位48%・年間56万単位58詳細 →
29ワイスタール配合静注用1g通常出荷なし(代替不可)上位68%・年間6万単位58詳細 →
30セファクロル細粒20%「日医工」 200mg通常出荷なし(代替不可)上位63%・年間11万単位57詳細 →
31パンスポリン静注用1gバッグG 5%ブドウ糖注射液100mL付通常出荷なし(代替不可)上位94%・年間2,106単位57詳細 →
32メイアクトMS錠100mg3/6銘柄 限定/停止上位6%・年間1.0億単位55詳細 →
33フィニバックス点滴静注用0.25g 250mg通常出荷なし(代替不可)上位72%・年間4万単位55詳細 →
34フィニバックス点滴静注用0.5g 500mg通常出荷なし(代替不可)上位80%・年間1万単位55詳細 →
35ワイドシリン細粒20% 200mg1/2銘柄 限定/停止上位12%・年間3,788万単位54詳細 →
36メイアクトMS小児用細粒10% 100mg3/7銘柄 限定/停止上位19%・年間1,453万単位53詳細 →
37ホスミシンドライシロップ400 400mg1/2銘柄 限定/停止上位35%・年間221万単位53詳細 →
38バナンドライシロップ5% 50mg1/2銘柄 限定/停止上位34%・年間239万単位50詳細 →
39セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」2/6銘柄 限定/停止上位4%・年間1.3億単位47詳細 →
40パンスポリン静注用1g1/2銘柄 限定/停止上位74%・年間3万単位47詳細 →
41セフゾンカプセル100mg1/3銘柄 限定/停止上位15%・年間2,468万単位46詳細 →
42ラリキシンドライシロップ小児用20% 200mg1/2銘柄 限定/停止上位42%・年間100万単位45詳細 →
43フロモックス錠75mg2/6銘柄 限定/停止上位30%・年間396万単位41詳細 →
44ペントシリン静注用2gバッグ (生理食塩液100mL付)1/2銘柄 限定/停止上位72%・年間3万単位41詳細 →
45セフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%「SW」 100mg1/6銘柄 限定/停止上位26%・年間634万単位36詳細 →
46ロセフィン静注用1g1/6銘柄 限定/停止上位32%・年間323万単位36詳細 →
47パンスポリン静注用1gバッグS (生理食塩液100mL付)1/3銘柄 限定/停止上位71%・年間4万単位36詳細 →
48セフメタゾン静注用2g1/3銘柄 限定/停止上位83%・年間9,740単位34詳細 →
49ゲンタシン注40 40mg1/3銘柄 限定/停止上位70%・年間4万単位33詳細 →
50ホスミシン錠500 500mg供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,459万単位33詳細 →
51セフタジジム静注用1g「VTRS」1/4銘柄 限定/停止上位68%・年間6万単位32詳細 →
52スルペラゾン静注用0.5g (500mg)2/4銘柄 限定/停止上位95%・年間1,626単位32詳細 →
53ファロム錠200mg供給正常(潜在リスク)上位21%・年間1,151万単位31詳細 →
54タゾピペ配合静注用4.5「明治」 (4.5g)1/5銘柄 限定/停止上位62%・年間12万単位30詳細 →
55サワシリン細粒10% 100mg供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,350万単位30詳細 →
56セファレキシン錠250「日医工」 250mg供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,325万単位30詳細 →
57セフメタゾン静注用1g1/3銘柄 限定/停止上位62%・年間12万単位29詳細 →
58メロペン点滴用バイアル0.5g 500mg1/6銘柄 限定/停止上位58%・年間17万単位28詳細 →
59ゲンタシン注60 60mg1/3銘柄 限定/停止上位78%・年間2万単位26詳細 →
60セフタジジム静注用0.5g「サワイ」 500mg1/4銘柄 限定/停止上位92%・年間2,777単位24詳細 →
61セフメタゾン静注用0.5g 500mg1/3銘柄 限定/停止上位94%・年間1,754単位23詳細 →
62パンスポリン静注用0.5g 500mg1/2銘柄 限定/停止上位98%・年間709単位23詳細 →
63メロペネム点滴静注用0.25g「トーワ」 250mg1/6銘柄 限定/停止上位84%・年間8,554単位19詳細 →
64ゾシン静注用2.25 (2.25g)1/5銘柄 限定/停止上位80%・年間1万単位18詳細 →

関連

同じ薬効領域の他分類

需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。