あま市の地域計画データ

愛知県 / 二次医療圏 海部(津島市・愛西市・弥富市・あま市・大治町・蟹江町・飛島村、208.63km²) / 市区町村コード 23237 / 面積 27.49km² / 愛知県の一覧へ

250mメッシュ単位の将来推計人口に、世帯の構成、所得と住宅、医療・介護・保育の施設分布、災害想定区域、都市計画(用途地域・容積率・立地適正化計画)を重ね、需要の変化と立地の制度条件を同じ画面で確認するためのページです。開業・移転の立地検討、事業計画のエリア評価、立地適正化計画の点検にお使いいただけます。

map地図で見る(人口メッシュ・ハザード・施設を重ねて確認)arrow_forward医療・介護BCPデータ

groups人口の見通し(あま市)

86,126
総人口 2020(実績)
72,696
総人口 2050(推計)-15.6%
11,985
elderly75歳以上 2020
15,571
75歳以上 2050(推計)+29.9%

人口の推移を読む — 見たい人口を選ぶ

現在の男女比: 男 49.4%・女 50.6%(2020年)。人口密度 3,133人/km²。年齢各歳の内訳・任意年齢帯の集計は地図画面から。

昼間人口・夜間人口のタブは2010・2015・2020年の3時点だけです。国勢調査は各回のその時点の市区町村で集計されるため、現在の区域での値が得られない年は点を置いていません。

groups世帯の構成 ― 家族か、独り身か(あま市・2020年)

世帯の型は、在宅医療・服薬管理・見守りの必要量と、住宅の需要の両方に効きます。1人世帯の割合と、そのうち65歳以上が占める割合を、市と全国に並べて確認できます。

一般世帯 34,012世帯。うち1人世帯が26.8%を占めます。

あま市あま市 1人世帯 9,123世帯(26.8%)26.8%全国全国 1人世帯 21,151,042世帯(38.0%)38.0%
世帯の型世帯数一般世帯に占める割合
単独世帯9,12326.8%
核家族世帯21,70563.8%
 うち65歳以上の世帯員がいる8,65225.4%
夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦のみ4,46313.1%
65歳以上の単独世帯3,58510.5%

65歳以上の1人暮らしは3,585世帯で、1人世帯の39.3%、一般世帯全体の10.5%にあたります。国勢調査(令和2年)の一般世帯ベースで、施設等の世帯は含みません。

人口集中地区(DID)に住む人は 71,101人、総人口の82.6%。面積では7.2%。DIDは人口密度4,000人/km²以上の地区が連なり5,000人以上になる範囲で、市街地の広がりの目安です。

payments所得と資産

支払余力を読む節です。自費の介護・有料老人ホーム・自由診療の需要は、世帯の型と所得・住宅ストックの組み合わせで読みます。

368.7万円
納税者1人当たり課税対象所得(あま市)
279位/1,742
全国順位(中央値 318.1万円の1.16倍)

愛知県内の納税者1人当たり課税対象所得(上位8市区町村)

長久手市長久手市 531.2万円531.2万円日進市日進市 461.7万円461.7万円名古屋市名古屋市 455.5万円455.5万円みよし市みよし市 453.6万円453.6万円刈谷市刈谷市 451.4万円451.4万円大府市大府市 437.8万円437.8万円安城市安城市 419.4万円419.4万円豊田市豊田市 412.1万円412.1万円

あま市は県内37位/54市区町村(368.7万円)で、上位8には入りません。

課税対象所得を所得割の納税義務者数で割った値(2024年)。給与以外の所得を含み、所得控除を差し引く前の金額で、納税義務者でない人(専業主婦・多くの学生・非課税の年金受給者など)は分母に入りません。「平均年収」とは定義が異なります。

住宅・土地統計調査(2023年)。所得と違い、住宅は区単位で公表されます。持ち家率は78.2%(持ち家 25,200・借家 7,030)で、1住宅当たり延べ面積は110.9m²です。

区単位で分かる資産の代理指標 ── 住宅ストック

住宅あま市
居住世帯あり住宅数34,290
持ち家数25,200
借家数7,030
1住宅当たり延べ面積(m²)110.9

work働く人の産業(あま市・経済センサス)

昼間人口の中身です。あま市内の民営事業所で働く人は25,499人(2021年・全産業)。製造業・卸売業,小売業・医療,福祉の3産業で従業者の58%を占めます。産業構成は、産業医・企業健診・労働災害・外来の平日昼需要を読む土台になります。事業所の所在地でなく従業地ベースの数値です。

2,529事業所
民営事業所数
25,499
民営事業所の従業者数
10.1
1事業所当たり従業者数
42.6%
従業者に占める女性(男 14,584・女 10,810)
928人/km²
従業者密度

最も従業者が多いのは製造業で 7,677人(従業者の30.1%)。上位3産業で57.9%を占めます。

製造業製造業 7,677人/事業所485所7,677人(30.1%)卸売業,小売業卸売業,小売業 4,244人/事業所524所4,244人(16.6%)医療,福祉医療,福祉 2,852人/事業所205所2,852人(11.2%)建設業建設業 2,723人/事業所368所2,723人(10.7%)サービス業(他に分類されないもの)サービス業(他に分類されないもの) 1,634人/事業所172所1,634人(6.4%)運輸業,郵便業運輸業,郵便業 1,515人/事業所54所1,515人(5.9%)宿泊業,飲食サービス業宿泊業,飲食サービス業 1,488人/事業所185所1,488人(5.8%)学術研究,専門・技術サービス業学術研究,専門・技術サービス業 1,142人/事業所75所1,142人(4.5%)

従業者数(従業地ベース・2021年6月1日・民営)の上位8産業。1事業所あたりの従業者数は製造業15.8人・卸売業,小売業8.1人・医療,福祉13.9人。

産業(大分類)事業所従業者1所あたり女性比率常用雇用率
製造業4857,67715.836.1%88.6%
卸売業,小売業5244,2448.152.1%84.0%
医療,福祉2052,85213.971.8%91.2%
建設業3682,7237.420.1%75.1%
サービス業(他に分類されないもの)1721,6349.536.0%82.6%
運輸業,郵便業541,51528.119.6%93.3%
宿泊業,飲食サービス業1851,4888.060.3%83.3%
学術研究,専門・技術サービス業751,14215.221.5%90.7%
教育,学習支援業786748.676.6%89.6%
生活関連サービス業,娯楽業1765913.457.5%65.0%
不動産業,物品賃貸業1544563.032.2%57.0%
複合サービス事業1221317.844.1%99.5%
金融業,保険業181799.959.8%95.0%
情報通信業14473.448.9%61.7%
農業,林業7446.322.7%45.5%
電気・ガス・熱供給・水道業22010.015.0%100.0%
産業の構成(中分類・従業者数上位12)12
産業(中分類)事業所従業者1所あたり女性比率常用雇用率
医療業1261,58712.667.1%88.5%
食料品製造業261,34151.666.6%95.6%
道路貨物運送業441,28429.221.9%92.8%
飲食店1661,2757.760.7%81.3%
社会保険・社会福祉・介護事業781,25516.177.7%94.5%
その他の小売業1341,1628.756.7%87.4%
飲食料品小売業881,09712.569.6%89.3%
金属製品製造業871,05512.124.2%84.4%
職別工事業(設備工事業を除く)1481,0307.021.0%72.1%
設備工事業1159608.317.3%77.7%
プラスチック製品製造業(別掲を除く)5791316.042.5%87.6%
輸送用機械器具製造業3383925.424.6%92.5%

民営事業所・2021年。女性比率は男女計に対する女性の割合です。区域全体の女性比率42.6%に対し、医療業は67.1%と高くなります。

常用雇用者規模別(2021年6月1日・民営)。常用雇用者9人以下の小規模事業所が1,968所=全体の77.8%を占める一方、そこで働く人は7,311人=28.7%です。100人以上の事業所は24所(0.9%)で、従業者の18.0%が集まります。

0人0人 従業者1,071人/事業所679所1,071人(4.2%)1~4人1~4人 従業者3,182人/事業所912所3,182人(12.5%)5~9人5~9人 従業者3,058人/事業所377所3,058人(12.0%)10~19人10~19人 従業者4,402人/事業所297所4,402人(17.3%)20~29人20~29人 従業者3,111人/事業所123所3,111人(12.2%)30~49人30~49人 従業者2,913人/事業所74所2,913人(11.4%)50~99人50~99人 従業者3,166人/事業所43所3,166人(12.4%)100~199人100~199人 従業者2,447人/事業所18所2,447人(9.6%)200~299人200~299人 従業者1,013人/事業所4所1,013人(4.0%)300人以上300人以上 従業者1,136人/事業所2所1,136人(4.5%)

事業所の規模

常用雇用者規模事業所従業者事業所の構成比従業者の構成比
0人6791,07126.8%4.2%
1~4人9123,18236.1%12.5%
5~9人3773,05814.9%12.0%
10~19人2974,40211.7%17.3%
20~29人1233,1114.9%12.2%
30~49人742,9132.9%11.4%
50~99人433,1661.7%12.4%
100~199人182,4470.7%9.6%
200~299人41,0130.2%4.0%
300人以上21,1360.1%4.5%
産業の構成(小分類・従業者数上位20)20
産業(小分類)事業所従業者1所あたり
一般貨物自動車運送業421,24229.6
老人福祉・介護事業5396418.2
自然科学研究所2738369.0
その他の食料品製造業966573.9
自動車・同附属品製造業2665125.0
金属素形材製品製造業2563925.6
病院3599199.7
児童福祉事業4254112.9
パン・菓子製造業1252343.6
その他の飲食料品小売業4050412.6
一般診療所4150212.2
市町村機関750071.4
他に分類されない飲食料品小売業3444012.9
医薬品・化粧品小売業504148.3
建物サービス業1441329.5
土木工事業(舗装工事業を除く)3740510.9
電子計算機・同附属装置製造業1402402.0
専門料理店503977.9
他に分類されない事業サービス業1839722.1
工業用プラスチック製品製造業2537114.8

全事業所(国・地方公共団体を含む)・2021年。老人福祉・介護事業は53事業所964人で、区域内の全小分類のなかで従業者数2位です。

医療・福祉の内訳(小分類)26
医療・福祉の内訳事業所従業者女性比率
医療業1261,58767.1%
保健衛生—%
社会保険・社会福祉・介護事業781,25577.7%
病院3599
一般診療所41502
歯科診療所29245
助産・看護業578
療術業44147
医療に附帯するサービス業416
看護業578
歯科技工所416
健康相談施設392
児童福祉事業42541
老人福祉・介護事業53964
障害者福祉事業14133
その他の社会保険・社会福祉・介護事業5113
保育所12336
その他の児童福祉事業30205
特別養護老人ホーム2194
介護老人保健施設173
通所・短期入所介護事業21338
訪問介護事業7142
認知症老人グループホーム6126
有料老人ホーム546
その他の老人福祉・介護事業1145
他に分類されない社会保険・社会福祉・介護事業5113
常用雇用者規模(医療・福祉)10
常用雇用者規模(医療・福祉)事業所従業者
0人2739
1~4人54195
5~9人59473
10~19人38572
20~29人10230
30~49人8292
50~99人5347
100~199人3421
200~299人1283
300人以上

産業構成は昼夜間人口(人口の推移タブ)の「昼の中身」であり、産業医・企業健診・労働災害・外来の平日昼需要を読む土台になります。

monitoring地価公示から見た土地の価格(あま市・2026年)

地価公示は国が毎年1月1日時点で評価する標準地の正常価格で、あま市内には20地点あります。用途地域の構成がそのまま価格に表れるため、開業・移転の初期費用と賃料水準の目安として、住宅地・商業地・工業地の区分ごとに並べています。

7.4万円/m²
住宅地の平均(18地点・最高 9万円)
10.0万円/m²
商業地の平均(2地点・最高 10万円)
20162019202220242026住宅地 73,800住宅地 73,928住宅地 7.4万商業地 101,350商業地 100,250商業地 10.0万

住宅地は2016年 7.4万円/m² から2026年 7.4万円/m² へ 1.00倍。

商業地は2016年 10.1万円/m² から2026年 10.0万円/m² へ 0.99倍。

区分地点数平均価格(円/m²)最高価格(円/m²)2016年 平均2019年 平均2022年 平均2024年 平均
住宅地1873,92894,60073,80073,85072,47272,506
商業地2100,250102,000101,350101,10098,60099,100

地価公示(2026年1月1日時点)の区域内の標準地から集計しました。平均は単純平均で、地点数が少ない区分は動きやすいため幅をもって読む必要があります。地点ごとの価格・変動率は地図画面で確認できます。

fact_check鉄道と学校(あま市)

駅と学校は、都市機能誘導区域の核や地域の生活圏(学校区)を形づくる基礎的なポイント情報です。乗降客数は駅前の通行量、学校数は子育て世帯の分布の目安になります。

4
乗降実績のある駅
25,158人/日
合計乗降客数(2023年・1日平均)
甚目寺
最も多い駅(10,180人/日)
2011201320152017201920212023甚目寺 10,693甚目寺 10,180甚目寺 10,180木田 7,033木田 6,691木田 6,691

主要駅の乗降客数の推移(1日平均・2011〜2023年)

事業者路線2011201920202023
甚目寺名古屋鉄道津島線10,6938,87810,180
木田名古屋鉄道津島線7,0335,8236,691
七宝名古屋鉄道津島線5,3134,3905,233
青塚区界名古屋鉄道津島線3,5342,7323,054

「—」はその年に事業者が乗降客数を公表していないことを示します。乗降客数が0だったという意味ではありません。事業者によって公表を始めた年が違います。

「区界」印の駅は、区の境界線上にあり地図データ上は隣の区に入るものです。実際の利用圏はまたがるため、両方の区に載せています。

通る路線: 名古屋鉄道津島線

学校施設数
小学校12
中学校5
高等学校2
専修学校6
その他の学校3

学校(2021年度・国土数値情報)を所在地から数えたものです。上の「施設の数」にある学校基本調査(2024年度)とは調査年も調査方法も違うため、数が一致しないことがあります。「その他の学校」は分類コードが上の区分に当てはまらないものです。

apartment都市計画から見たあま市

用途地域・区域区分・立地適正化計画は市の単位で決定される制度です(都市計画法第15条・都市再生特別措置法第81条)。

27.50km²
都市計画区域の面積
11.50km²
市街化区域の面積(当初 S45.11.24/最新 H22.12.24)

map用途地域の構成(あま市・11.5km²)

用途地域は建築物の用途と形態(容積率・建蔽率・高さ)を規制する地域地区で、全国共通の13類型があります。診療所・薬局はすべての用途地域で開設できますが、病院は第一種・第二種低層住居専用地域、田園住居地域、工業地域、工業専用地域では建築できません(建築基準法別表第二)。

住居系 92.7%商業系 1.5%工業系 5.8%
43.9%
区域で最も広い第1種住居地域(5.04km²)
92.7%
住居系(10.65km²)
1.5%
商業系(0.17km²)
5.8%
工業系(0.66km²)

用途地域ごとの面積と容積率・建蔽率

用途地域区域内面積(km²)構成比容積率の指定幅建蔽率病院の建築
第1種住居地域5.0443.9%200%60%建てられる
第2種中高層住居専用地域2.3120.1%200%60%建てられる
第1種中高層住居専用地域2.2119.3%200%60%建てられる
第1種低層住居専用地域0.706.1%50〜100%30/50/60%不可
工業地域0.554.8%200%60%不可
第2種住居地域0.383.3%200%60%建てられる
近隣商業地域0.171.5%200%80%建てられる
準工業地域0.111.0%200%60%建てられる
準住居地域0.000.0%200%60%建てられる

面積は都市計画決定GISのポリゴンを市区町村の境界で切って求めた算定値です。容積率の指定幅は指定のある値の最小〜最大で、個別の敷地の値ではありません。「病院の建築」は用途地域ごとの原則で、床面積や個別の許可によって変わります。

history市街化区域の変遷(あま市)

1970年11月24日
区域区分の当初決定 432.8km²
55年間で +20.1km²(+4.6%)
2025年3月25日
直近の変更 452.9km²
都市計画区域当初決定当初の市街化区域最新変更最新の市街化区域増減
名古屋S45.11.24432.80km²R7.3.25452.88km²+4.6%

+20.1km²はあま市の面積(27.49km²)の約73%に相当する広さで、市域27.49km²の73.0%です。

市街化区域は「すでに市街地であるか、おおむね10年以内に優先して市街化を図る区域」です。当初決定からの増減は、市街地をどれだけ広げてきたか(あるいは広げずに保ってきたか)を示します。都市計画は市の単位で定められるため、行政区のページでも市全体の値です。

local_hospital施設の数(あま市)

地域の受け皿となる施設の数です。件数は統計調査(医療施設調査・介護サービス施設事業所調査・学校基本調査)から、区域内訳は所在地の分かる公表名簿から取っています。同じ「病院」でも調査によって数え方が違うため、両方を並べています。

3
病院
44
診療所
32
薬局
154
介護事業所
24
保育・幼児教育

所在地が分かる公表名簿(事業所ベース)

施設公表名簿(所在地あり)参考:統計調査
病院31
診療所4454
薬局32
介護事業所1542
障害福祉事業所140
保育・幼児教育2413

厚生労働省 医療情報ネット、介護サービス情報公表システム、WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム、こども家庭庁 ここdeサーチ(座標は国土地理院 住所検索APIで付与)から、区域内に所在する事業所を数えたものです。

左は所在地の分かる公表名簿(医療情報ネット・介護サービス情報公表システム・WAM NET・ここdeサーチ)を数えた事業所の数、右は統計調査の施設の数です。統計調査は独立した事業所として立たない施設内の医務室等も数えるため、数え方が違います。災害想定区域との重ね合わせは座標が要るため名簿側でしか作れません。

医師数は人口10万対 133.5人、薬剤師数は 141.7人。医師・歯科医師・薬剤師は従事者数(届出)で、施設数とは別の調査です。

一般病院・一般診療所・歯科診療所は医療施設調査(2023年)、介護老人福祉施設・児童福祉施設等・保育所等は各事業所調査の基本票(2023年)、幼稚園は学校基本調査(2024年)、医師・歯科医師・薬剤師は医師・歯科医師・薬剤師統計(2022年)からの値です。調査年が揃っていない点に注意してください。

医療・福祉(統計調査)あま市人口10万対
一般病院数11.2
一般診療所数5462.7
歯科診療所数3034.8
医師数115133.5
歯科医師数3844.1
薬剤師数122141.7
介護老人福祉施設数22.3
児童福祉施設等数2731.3
保育所等数910.4

幼稚園から高校までの在籍者は合わせて 9,153人。

学校学校数在籍者数
幼稚園4602
小学校124,678
中学校52,398
高等学校21,475

water災害想定区域のなかにある施設

0.0%
warning洪水 想定最大の区域内にある施設(0/397件)
87.9%
津波・高潮の区域内(349件)
70.7%
震度6弱以上 30年確率(メッシュ平均・最大 72.5%)

うち災害想定区域内の施設数(医療・福祉)

施設件数洪水 想定最大の区域内土砂災害警戒区域内津波・高潮の区域内
病院3003
診療所440041
薬局320030
介護事業所15400131
障害福祉事業所14000121
保育・幼児教育240023

災害想定区域は指定・公表されている想定であり、「区域外」は想定区域に含まれないことを示すもので、リスクが無いことを意味しません。洪水は想定最大規模、津波・高潮は浸水想定区域を用いています。

local_hospital病院

3病院・合計 660床。病院名から病院プロファイル(診療実績・病床機能)へ移動できます。本表の病床数は許可病床の総数です。リンク先では病床機能報告・DPCデータ等に基づく機能別(一般・療養・回復期など)の病床数が表示されるため、集計の定義が異なり本表の総数とは一致しない場合があります。

「3km内 薬局」は病院から半径3km以内にある薬局の数で、かっこ内は洪水の想定最大区域の外にある数です。被災時に処方の受け皿がどれだけ残るかの目安になります。

病院病床洪水 想定最大土砂震度6弱以上 30年3km内 薬局(うち洪水区域外)3km内 診療所
医療法人 和合会 好生館病院296区域外区域外71.1%49(45)47
医療法人宝会 七宝病院184区域外区域外71.2%30(30)33
公益社団法人地域医療振興協会 あま市民病院180区域外区域外70.6%39(39)47

病院は地域の医療機能であると同時に建物でもあります。築年と病床機能報告・会計データから、建替え・改修が動きやすい病院を絞り込むボードを別に用意しています。

apartment病院の建替え・改修時期を築年・医療データベースから推測する(SCUEL病院建物分析ボード)arrow_forward

menu_book用語の解説

市街化区域・市街化調整区域
すでに市街地である区域と、おおむね10年以内に優先的に市街化を図る区域が市街化区域。市街化調整区域は市街化を抑える区域で、開発や建築が原則として制限されます。
用途地域
建てられる建物の用途・規模を定める地域区分。住居系8・商業系2・工業系3の13種類があり、容積率(敷地面積に対する延べ面積の上限)と建蔽率(同じく建築面積の上限)が地域ごとに決まります。
立地適正化計画
人口減少下でも生活サービスと公共交通を維持するため、居住や都市機能を緩やかに誘導する計画。市町村が定め、居住誘導区域と都市機能誘導区域を設定します。
居住誘導区域
人口密度を維持する区域。区域外での一定規模以上の住宅開発には市町村への届出が要ります。
都市機能誘導区域
医療・福祉・商業などの都市機能を集約する区域。誘導する施設(誘導施設)を計画で定めます。医療が誘導施設に入っているかは、病院・診療所の立地判断に関わります。
人口集中地区(DID)
人口密度4,000人/km²以上の地区が隣接し、合わせて5,000人以上になる範囲。市街地の広がりの目安です。
一般世帯
施設等の世帯を除いた世帯。住宅に住む世帯とほぼ同じで、住宅需要や在宅医療の分母になります。
課税対象所得
市町村民税の課税対象となる所得の合計。給与以外の所得を含み、所得控除前の金額です。納税義務者でない人は分母に入らないため「平均年収」とは異なります。
PLATEAU 3D都市モデル
国土交通省が整備・公開する日本の3D都市モデル。建物1棟ごとに高さ・階数・建築面積・用途・指定容積率などの属性を持ち、オープンデータ(PDL1.0)として利用できます。整備の深さは都市ごとに違います。
容積率・建蔽率
容積率は敷地面積に対する延べ床面積の上限、建蔽率は敷地面積に対する建築面積の上限。いずれも用途地域ごとに都市計画で指定されます。
地価公示
国土交通省が毎年1月1日時点で標準地の正常な価格を判定して公示するもの。土地取引や課税の目安になります。
250mメッシュ将来推計人口
国勢調査を基に250m四方の区画ごとに将来人口を推計したもの。市区町村より細かい単位で人口の増減を見られます。

monitoringこの集計の使いどころ

あま市は2020年から2050年にかけて総人口が-15.6%、75歳以上が+29.9%変わります。需要の量ではなく質が変わるため、都市計画の節と重ねて「その需要に対してどこに建てられるか」を同じ画面で確認できるようにしています。

地図では250mメッシュを複数選び、選択範囲の年齢別人口・地震確率・施設数を集計できます。開業・移転の立地検討、事業計画のエリア評価、立地適正化計画の点検にお使いいただけます。

推計値は実測値・将来の確定値ではありません。地区・地域の範囲はおおむねの位置を示すもので、建築の可否等の最新かつ正確な情報は行政の担当課にご確認ください。

生成: URBANPG v1.15

出典
将来推計人口: 国土交通省 国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所推計・2020年国勢調査基準)
昼間人口・夜間人口: 総務省統計局 国勢調査 時系列データ(従業地・通学地)
要介護・要支援認定者: 厚生労働省 介護保険事業状況報告(月報・保険者別)
人口・世帯・所得・住宅・施設数・学校: 総務省統計局 統計でみる市区町村のすがた(国勢調査、市町村税課税状況等の調、住宅・土地統計調査、医療施設調査、社会福祉施設等調査、学校基本調査、経済センサス)
都市計画: 国土交通省 都市計画現況調査、都市計画決定GISデータ
地価: 国土交通省 国土数値情報 地価公示
鉄道・駅・学校: 国土交通省 国土数値情報(駅別乗降客数・鉄道・学校)
人口集中地区: 国土交通省 国土数値情報 人口集中地区
産業: 総務省・経済産業省 令和3年経済センサス‐活動調査(産業横断的集計)
施設の所在地: 厚生労働省 医療情報ネット、介護サービス情報公表システム、WAM NET 障害福祉サービス等情報公表システム、こども家庭庁 ここdeサーチ(座標は国土地理院 住所検索APIで付与)
災害想定区域: 国土交通省 国土数値情報(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・高潮浸水想定区域)
地震: 防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API
いずれも公表データをミーカンパニー株式会社が加工。災害想定区域は指定・公表版であり、「区域外」は想定区域に含まれないことを示し、リスクが無いことを意味しません。