化学療法のレジメン

供給状況:2026-08-06|レジメン集計: 令和6年度(平成29年度〜)
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肺の悪性腫瘍の化学療法レジメンと医薬品の供給状況この疾患の地域別入院患者数を見る →

DPC分類 040040|出典: 厚生労働省 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)「DPC導入の影響評価に係る調査『退院患者調査』の結果報告について」参考資料2(6)化学療法のレジメン 平成29年度〜令和6年度|供給状況は2026-08-06時点
症例数(令和6年度)
155,708
最大は令和元年度(-9.3%)
レジメン数
1,508
上位30で75.4%をカバー
使用薬剤数
147
うち安定確保医薬品 11
実施施設数
1,368
1施設あたり 113.8例
上位30レジメンのうち17件に、限定出荷または供給停止の銘柄がある成分が含まれます。 該当成分には ! を付けています。判定は成分単位のため、同じ成分でも通常出荷の銘柄があります。
バイオ後続品がある成分: ベバシズマブ。先行品と後続品は供給状況が異なる場合があるため、合算せず行を分けて表示しています(下表)。

症例数の推移平成29年度〜令和6年度

症例数

感染症拡大期174,904165,608156,314147,018H29H30R1R2R3R4R5R6最大 171,686

1施設あたり症例数

感染症拡大期116110105100H29H30R1R2R3R4R5R6最大 114
総数と1施設あたりを併記しています。DPC対象病院数が年により変わるため、総数だけでは実施の密度がわかりません。 帯は感染症拡大期(令和2〜4年度)です。入院症例のみの集計で、外来化学療法は含みません。

実施されたレジメン症例数の多い順・上位30(令和6年度)

順位構成成分 症例数割合実施施設数 在院日数
平均
供給
1エトポシド!カルボプラチン!
PE療法(CBDCA+ETP)
14,2969.2%80010.6要確認
2アムルビシン塩酸塩11,2287.2%7338.6
3カルボプラチン!パクリタキセル(アルブミン懸濁型)
PC療法(肺)
6,9454.5%71315.9要確認
4オシメルチニブメシル酸塩6,7824.4%87015.2
5シスプラチンビノレルビン酒石酸塩
CDDP+VNR
6,7554.3%58911.1
6ペムブロリズマブ5,3653.4%76510.0
7アテゾリズマブエトポシド!カルボプラチン!
アテゾ+CE
5,2823.4%64510.6要確認
8カルボプラチン!ペムブロリズマブペメトレキセドナトリウム!
CBDCA+PEM+PEMBRO
4,8773.1%71312.0要確認
9カルボプラチン!パクリタキセル4,6353.0%60626.3要確認
10エトポシド!カルボプラチン!デュルバルマブ4,5262.9%53010.9要確認
11ドセタキセルラムシルマブ3,7452.4%61511.2
12カルボプラチン!パクリタキセル(アルブミン懸濁型)ペムブロリズマブ3,5032.2%65415.5要確認
13ドセタキセル3,4992.2%60513.1
14パクリタキセル(アルブミン懸濁型)3,3472.1%57913.1
15アテゾリズマブカルボプラチン!パクリタキセルベバシズマブ3,3082.1%51110.0要確認
16エトポシド!シスプラチン3,2692.1%46812.4要確認
17カルボプラチン!ペメトレキセドナトリウム!3,2332.1%60111.8要確認
18デュルバルマブ2,7381.8%5016.4
19アテゾリズマブ2,4971.6%5146.9
20テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合!2,4501.6%57713.9要確認
21ノギテカン塩酸塩2,3671.5%37710.6
22アテゾリズマブカルボプラチン!パクリタキセル(アルブミン懸濁型)2,1141.4%49015.7要確認
23OK-4321,4370.9%39718.4
24イピリムマブニボルマブ1,4100.9%39610.9
25カルボプラチン!ベバシズマブペメトレキセドナトリウム!1,4010.9%35310.4要確認
26ペメトレキセドナトリウム!1,3780.9%40810.4要確認
27デノスマブ1,3590.9%49422.8
28シスプラチンペムブロリズマブペメトレキセドナトリウム!1,2470.8%2708.6要確認
29カルボプラチン!ニボルマブパクリタキセル1,1960.8%26410.2要確認
30イリノテカン塩酸塩!1,1370.7%36214.0要確認
※ 掲載は上位30レジメンで、残り1,478件(38,382例・24.6%)は「その他」として集計され内訳は公表されていません。
※ 成分名をクリックすると、その成分の供給カルテ(銘柄別の供給状況)に移動します。

成分別の使用状況上位30の外側も含む、分類内の全レジメン横断集計

成分安定
確保
バイオ
後続品
症例数使用
レジメン数
実施
施設数
供給状況(銘柄数)8年度の推移
カルボプラチン!C66,9175241,003通常 12限定 0停止 6
エトポシド!C29,740105903通常 7限定 2停止 0
ペメトレキセドナトリウム!19,613237871通常 23限定 0停止 1
ペムブロリズマブ18,598164923通常 1限定 0停止 0
パクリタキセル(アルブミン懸濁型)18,042180857現在の供給状況一覧に該当なし
シスプラチンC16,663171767通常 7限定 0停止 0
アテゾリズマブ15,243148834通常 2限定 0停止 0
パクリタキセルC12,000158768通常 7限定 0停止 0
アムルビシン塩酸塩11,79040741通常 2限定 0停止 0
デュルバルマブ10,36680700通常 2限定 0停止 0
オシメルチニブメシル酸塩9,377125900通常 2限定 0停止 0
ベバシズマブC後続 38,981177772↓ 先行品/後続品ごとに表示
先行ベバシズマブ(遺伝子組換え)通常 2限定 0停止 0
後続1ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続1]通常 2限定 0停止 0
後続2欠番(現在の供給状況一覧に収載なし)現在の供給状況一覧に該当なし
後続3ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続3]通常 2限定 0停止 0
後続4ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後続4]通常 2限定 0停止 0
ビノレルビン酒石酸塩8,86053673通常 2限定 0停止 0
ドセタキセルC8,213100752通常 4限定 0停止 0
デノスマブC7,733282721通常 4限定 0停止 0
ラムシルマブ5,02669673通常 2限定 0停止 0
ニボルマブC4,60981613通常 4限定 0停止 0
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合!C4,126103682通常 12限定 0停止 2
イリノテカン塩酸塩!C2,59958558通常 9限定 0停止 2
ノギテカン塩酸塩C2,45912384通常 2限定 0停止 0
この分類のレジメンは、支持療法薬(制吐薬・ステロイド・ロイコボリン等)を含みません。実際の治療ではこれらが併用されます。
出典: 厚生労働省 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)「DPC導入の影響評価に係る調査『退院患者調査』の結果報告について」参考資料2(6)化学療法のレジメン(平成29年度〜令和6年度)。安定確保医薬品のカテゴリは厚生労働省「安定確保医薬品及びカテゴリ設定」による。
掲載は各分類の上位30レジメンで、残りは「その他」として集計され個別の内訳は公表されていません。集計対象は抗悪性腫瘍剤で、支持療法薬(制吐薬・ステロイド・ロイコボリン等)は含まれません。入院症例のみの集計です。
供給状況は医療用医薬品の供給状況に関する厚生労働省の公表データにもとづく SCUEL の日次集計です。バイオ医薬品は先行品と後続品を合算せずに表示しています。
本ページは実施実績の集計であり、治療法の推奨・標準治療の提示ではありません。