医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
SCUEL > 医薬品供給ダッシュボード > 医療機器の生産・輸入統計 > 器31 医療用焼灼器 > 眼科用レーザ光凝固装置

medical_information眼科用レーザ光凝固装置

JMDNコード 70634000/公式類別 器31 医療用焼灼器 眼科 眼科検査機器

出荷金額の推移(億円・2019年1月〜2026年5月)
輸入比率の推移(%)
出荷金額(当月)2.5 億円
前年同月比(金額)+28.5%
3年CAGR+16.7%
2019年からの年率(金額)-1.0%
出荷数量(当月)289 個
前年同月比(数量)+135.0%
2019年からの年率(数量)+16.4%
1件あたり単価(直近12ヶ月)1,013,363 円(2019年 2,856,061 円)
単価の変化-64.5%
輸入比率73.9%(前年 64.4%)
在庫月数1.0 ヶ月
金額は名目の円建てで、為替調整は行われていません。円安局面では輸入品の円建て金額が実勢より膨らんで見えるため、数量と単価を併記しています。単価の動きには為替のほか、値上げと製品ミックスの変化も含まれます。

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。眼科用レーザ光凝固装置を実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
白内障手術網膜光凝固術
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
眼科
担当医師を特定するarrow_forward

inventory_2同じ類別の主な品目

器31 医療用焼灼器 に含まれる出荷金額上位の一般的名称です。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
ネオジミウム・ヤグレーザ手術・処置一般5.1+6.4%6873.7%1.8
眼科用パルスレーザ手術装置眼科検査機器3.1+16.2%66314.3%0.8
ダイオードレーザ手術・処置一般2.6-44.3%87998.8%4.6
パルスホルミウム・ヤグレーザ手術・処置一般2.0+628.2%48100.0%1.5
眼科用レーザ光凝固装置滅菌済みプローブ眼科検査機器1.3-13.8%4,488100.0%5.5
ルビーレーザ手術・処置一般1.2-20.9%1243.2%0.4
アレキサンドライトレーザ手術・処置一般1.1-11.9%10100.0%1.5
炭酸ガスレーザ手術・処置一般1.0-12.2%11338.2%3.4
エルビウム・ヤグレーザ手術・処置一般0.8-13.4%2254.7%5.2
汎用冷凍手術ユニットその他0.7+80.5%1,137100.0%2.7
単回使用レーザガイド用プローブ手術・処置一般0.4-6.0%91493.5%9.3
眼科用冷凍手術ユニット眼科検査機器0.1+11.0%3100.0%5.1
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。