医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
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medical_information据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置

JMDNコード 37623000/公式類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管 循環器・血管 循環器の検査・モニタ

出荷金額の推移(億円・2019年1月〜2026年5月)
輸入比率の推移(%)
出荷金額(当月)16.2 億円
前年同月比(金額)-44.6%
3年CAGR-2.1%
2019年からの年率(金額)-2.9%
出荷数量(当月)33 個
前年同月比(数量)-28.3%
2019年からの年率(数量)-9.3%
1件あたり単価(直近12ヶ月)50,307,071 円(2019年 32,397,740 円)
単価の変化+55.3%
輸入比率45.1%(前年 48.3%)
在庫月数
金額は名目の円建てで、為替調整は行われていません。円安局面では輸入品の円建て金額が実勢より膨らんで見えるため、数量と単価を併記しています。単価の動きには為替のほか、値上げと製品ミックスの変化も含まれます。

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置を実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
経皮的冠動脈ステント留置術
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
循環器内科
担当医師を特定するarrow_forward

inventory_2同じ類別の主な品目

器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管 に含まれる出荷金額上位の一般的名称です。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
全身用X線CT診断装置CT43.7-44.2%12322.9%0.3
X線管装置X線・血管造影27.0+6.5%2,63046.5%0.1
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフX線・血管造影17.5-8.8%2,2430.1%1.8
線形加速器システム核医学・放射線治療14.6+41.5%7
据置型デジタル式汎用X線透視診断装置X線・血管造影10.4-24.5%921.6%
アーム型X線CT診断装置CT5.1-15.8%6844.7%3.8
据置型デジタル式乳房用X線診断装置X線・血管造影4.6-14.8%32311.3%0.6
X線平面検出器X線・血管造影4.3+9.2%15268.7%0.0
デジタル式歯科用パノラマ・断層撮影X線診断装置X線・血管造影3.7+2.9%744.0
コンピューテッドラジオグラフその他2.8-13.1%46375.2%6.9
移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置X線・血管造影2.7-3.2%8181.7%0.4
据置型デジタル式汎用X線診断装置X線・血管造影2.1+48.7%128
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。