医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
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medical_information移動式免疫蛍光分析装置

JMDNコード 35707020/公式類別 器17 血液検査用器具 検体検査・生体モニタ

出荷金額の推移(億円・2019年1月〜2026年5月)
輸入比率の推移(%)
出荷金額(当月)0.3 億円
前年同月比(金額)-48.3%
3年CAGR-14.9%
2019年からの年率(金額)-12.3%
出荷数量(当月)22 個
前年同月比(数量)-56.0%
2019年からの年率(数量)-12.3%
1件あたり単価(直近12ヶ月)1,223,850 円(2019年 1,218,435 円)
単価の変化+0.4%
輸入比率26.3%(前年 9.2%)
在庫月数6.7 ヶ月
金額は名目の円建てで、為替調整は行われていません。円安局面では輸入品の円建て金額が実勢より膨らんで見えるため、数量と単価を併記しています。単価の動きには為替のほか、値上げと製品ミックスの変化も含まれます。

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。移動式免疫蛍光分析装置を実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
全身麻酔
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
臨床検査麻酔科
担当医師を特定するarrow_forward

inventory_2同じ類別の主な品目

器17 血液検査用器具 に含まれる出荷金額上位の一般的名称です。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
ディスクリート方式臨床化学自動分析装置検体検査・生体モニタ60.9+11.0%8692.1%1.6
免疫発光測定装置検体検査・生体モニタ26.9-18.3%2940.3%0.6
血球計数装置検体検査・生体モニタ23.2+2.8%9050.0%7.4
血液凝固分析装置検体検査・生体モニタ11.5+136.4%2011.6%4.7
免疫蛍光分析装置検体検査・生体モニタ4.9+48.2%380.0
検体前処理装置検体検査・生体モニタ3.7-5.1%2160.4%0.3
グリコヘモグロビン分析装置検体検査・生体モニタ2.6+14.1%19817.2%0.1
自動染色装置その他1.9-30.6%10047.1%1.6
乾式臨床化学分析装置検体検査・生体モニタ1.8+171.4%5628.0%6.9
遺伝子解析装置その他1.8-4.1%6468.0%12.1
汎用分光光度分析装置検体検査・生体モニタ1.2+187.0%2556.3%7.3
自己検査用グルコース測定器検体検査・生体モニタ1.2-3.6%80,61318.4%4.2
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。