医療機器の生産・輸入統計

薬事工業生産動態統計 月報|最新データ 2026年5月|月次89ヶ月(2019年1月〜)
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medical_information多焦点後房レンズ

JMDNコード 35658300/公式類別 器72 視力補正用レンズ 眼科 眼内レンズ

出荷金額の推移(億円・2019年1月〜2026年5月)
輸入比率の推移(%)
出荷金額(当月)1.0 億円
前年同月比(金額)-47.6%
3年CAGR-28.5%
2019年からの年率(金額)
出荷数量(当月)689 個
前年同月比(数量)-44.7%
2019年からの年率(数量)
1件あたり単価(直近12ヶ月)148,072 円
単価の変化
輸入比率100.0%(前年 100.0%)
在庫月数48.8 ヶ月
金額は名目の円建てで、為替調整は行われていません。円安局面では輸入品の円建て金額が実勢より膨らんで見えるため、数量と単価を併記しています。単価の動きには為替のほか、値上げと製品ミックスの変化も含まれます。

linkこの機器が使われている施設と医師を特定する

このページの数字は全国の出荷・輸入・在庫、つまり市場全体の動きです。多焦点後房レンズを実際に使っている医療機関と医師までは、以下のデータセットで特定できます。下に挙げた項目は関連しうるものの一例で、収載項目の全体や対象品目に合う絞り込みは各ページでご確認ください。

治療・検査・手術実績数データセット
医療機関ごとの年間実施件数。関連しうる項目の一例:
白内障手術
施設別の実施件数を見るarrow_forward
医師データベース
全国約32万人の専門性・外来コマ数。関連しうる絞り込みの一例:
眼科眼科専門医
担当医師を特定するarrow_forward

inventory_2同じ類別の主な品目

器72 視力補正用レンズ に含まれる出荷金額上位の一般的名称です。

一般的名称(JMDN)出荷(億円)前年同月比数量輸入比率在庫月数
単回使用視力補正用色付コンタクトレンズコンタクト・眼鏡199.0+0.5%250,974,44586.8%1.5
眼鏡レンズコンタクト・眼鏡62.7+10.1%5,130,64161.7%0.6
再使用可能な視力補正用色付コンタクトレンズコンタクト・眼鏡55.0-16.9%11,147,25968.4%1.1
挿入器付後房レンズ眼内レンズ32.2+45.8%155,23375.7%11.6
後房レンズ眼内レンズ5.7-19.0%25,41085.1%12.6
角膜矯正用コンタクトレンズコンタクト・眼鏡3.1-6.1%42,9805.7%3.1
単回使用非視力補正用色付コンタクトレンズコンタクト・眼鏡0.7-54.0%140,725100.0%1.6
単回使用検査用コンタクトレンズコンタクト・眼鏡0.4+61.6%2,1953.9%0.3
再使用可能な非視力補正用色付コンタクトレンズコンタクト・眼鏡0.1-57.8%27,97589.9%0.8
眼科手術用レーザーレンズ眼科手術・硝子体0.0+2.1%23100.0%6.8
出典厚生労働省 薬事工業生産動態統計調査(e-Stat)/月報 第6表・第7表、年報 第32表・第41表・第42表。為替は日本銀行「東京市場 ドル・円 スポット 月中平均」。同じ統計の医薬品編は医薬品・原薬の生産・輸入統計
収載範囲 月次=2019年1月〜2026年5月の89ヶ月・一般的名称1,826件・公式の医療機器類別101件。
接続していない区間 2019年1月調査から調査客体が製造販売業者の主たる事務所のみに変わり、定義も変更されたため、2018年12月以前とは接続していません。
輸入の定義 外国製造業者が最終製造工程を行った製品を、製造販売業者が輸入して国内市場向けに出荷したもの。本調査は国内の生産等の実態を明らかにする統計で、貿易実態の把握には適しません。
金額の性格 製造販売業者の出荷金額であり、医療機関の購入価格や償還価格とは異なります。金額は輸出入とも円建て(名目)です。
更新 毎月中旬に前々月分が公表され次第、自動で反映します。