医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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チニダゾール(200mg1錠)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 抗原虫剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
0%通常出荷
掲載1銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止1。
需要のピークは例年2月。
銘柄の内訳
掲載銘柄1
通常出荷0
限定出荷0
供給停止1
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 3万単位2014年2015年度: 4万単位2016年度: 3万単位2017年度: 3万単位2018年度: 3万単位2019年度: 2万単位2020年度: 2万単位2021年度: 2万単位2022年度: 6,627単位2023年度: 0単位2024年度: 0単位0単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
チニダゾール錠200mg「F」後発薬価削除予定 2027年3月販売中止予定 2027-03出典↗詳細 ↗富士製薬工業供給停止薬価削除変化なし

この成分の他の規格(2規格)

同じ成分(チニダゾール)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
チニダゾール錠500mg「F」後発 詳細↗富士製薬工業供給停止薬価削除未定
チニダゾール腟錠200mg「F」後発 詳細↗富士製薬工業供給停止薬価削除未定

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
供給停止/その他の理由(1銘柄・悪化開始から163日🔴 戻りにくい傾向
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
7%(431品目中29品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
同じ条件の品目の回復実績を状態別・理由別・メーカー別で詳しく見る →

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 0 → 0銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
🗓 薬価削除予定:中医協で薬価基準からの削除が報告された銘柄があります。
チニダゾール錠200mg「F」(富士製薬工業)薬価削除予定 2027年3月
「薬価削除予定」=経過措置満了(実際に薬価基準から削除される時期)。出典:中医協「薬価基準から削除する品目について」。承継(製販元変更)による削除は本欄には出していません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 200mg1錠|規格コード(YJ9桁): 6419001F1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

チニダゾールは現在、掲載1銘柄中1銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(抗原虫剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、アトバコン・プログアニル塩酸塩(1錠)、メトロニダゾール(250mg1錠)、スピラマイシン(150万国際単位1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(抗原虫剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(抗原虫剤)で供給を注視すべき成分

同じ抗原虫剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
メトロニダゾール(250mg1錠)通常出荷スピラマイシン(150万国際単位1錠)通常出荷ペンタミジンイセチオン酸塩(300mg1瓶)通常出荷パロモマイシン硫酸塩(250mg1カプセル)通常出荷メトロニダゾール(500mg100mL1瓶)通常出荷アトバコン・プログアニル塩酸塩(1錠)通常出荷アルテメテル・ルメファントリン(1錠)通常出荷プリマキンリン酸塩(15mg1錠)通常出荷メフロキン塩酸塩(275mg1錠)通常出荷スルファメトキサゾール・トリメトプリム(5mL1管)通常出荷

よくある質問

チニダゾールは供給停止・限定出荷ですか?

2026-09-11時点で、掲載1銘柄中、通常出荷0・限定出荷0・供給停止1です。

チニダゾールはなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?

メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。

チニダゾールにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、掲載1銘柄すべてが後発品(ジェネリック)です(通常出荷0・限定出荷0・供給停止1)。

チニダゾールの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(抗原虫剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはアトバコン・プログアニル塩酸塩、メトロニダゾール、スピラマイシンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。