乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(エンセバック皮下)(瓶入1人分1本)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-08-24(毎日自動更新)|薬効分類: ワクチン類|投与経路: :注射薬|安定確保医薬品A
医薬品の安定供給率
掲載2銘柄のうち1銘柄(50.0%)が通常出荷。
限定出荷1・供給停止0。
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年7月29日 に検知(ジェービック V)
- 現在も2銘柄中1銘柄で限定出荷・供給停止が継続中(2026年8月24日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
回復の見通し(過去実績)
同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約4.8ヶ月間(2026-04-01〜2026-08-24)・17192品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(自社)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から26日)🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約4.8ヶ月に戻った割合
32%(478品目中154品目)
同じ理由の品目が約4.8ヶ月に戻った割合
22%(361品目中78品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
供給状況の変化履歴
- ジェービック V(阪大微生物病研究会): 7/29 限定出荷(自社の事情) — 供給不安が始まって26日
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 瓶入1人分1本|規格コード(YJ9桁): 631340ND1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
631340ND1030 エンセバック皮下注用(KMバイオロジクス)631340ND1022 ジェービック V(阪大微生物病研究会)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-24時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンは現在、掲載2銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(ワクチン類)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、組織培養不活化ダニ媒介性脳炎ワクチン(ー)、肺炎球菌ワクチン(0.5mL1筒)、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン(1瓶(溶解液付))などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(ワクチン類)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(ワクチン類)で供給を注視すべき成分
同じワクチン類に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
エンセバック皮下(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)は供給停止・限定出荷ですか?
2026-08-24時点で、掲載2銘柄中、通常出荷1・限定出荷1・供給停止0です。
エンセバック皮下(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-24時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。
乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-24時点で、このページに掲載されている2銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(ワクチン類)で全銘柄が通常出荷を続けている成分には組織培養不活化ダニ媒介性脳炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。