医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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カルプロニウム塩化物(フロジン外用)(5%1mL)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: 毛髪用剤(発毛剤,脱毛剤,染毛剤,養毛剤)|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
50%通常出荷
掲載2銘柄のうち1銘柄(50.0%)が通常出荷
限定出荷1・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約3,473万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+4%)。薬価ベースの年間処方金額は約4.7億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
どこで処方されているか
外来(院外) 86.8%外来(院内) 13.0%入院 0.1%87%(院外)
外来(院外) 86.8%
外来(院内) 13.0%
入院 0.1%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 33.2%
女性 女性 66.8%
65歳以上
39%
0-14歳 3.8%15-39歳 15.1%40-64歳 42.0%65-74歳 17.7%75歳以上 21.4%
中心は40-64歳(42.0%)。年間処方数量 約3,473万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
469万単位
掲載銘柄2
通常出荷1
限定出荷1
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 2,551万単位2014年2015年度: 2,986万単位2016年度: 2,582万単位2017年度: 2,609万単位2018年度: 2,946万単位2019年度: 3,015万単位2020年度: 3,220万単位2021年度: 3,366万単位2022年度: 3,344万単位2023年度: 3,404万単位2024年度: 3,473万単位3,473万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク12月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
カルプロニウム塩化物外用液5%「CH」後発詳細 ↗長生堂製薬通常出荷変化なし
フロジン外用液5%先発詳細 ↗ニプロファーマ限定出荷需要増未定変化なし

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約5.4ヶ月間(2026-04-01〜2026-09-11)・17200品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(他社影響)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から163日🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
41%(509品目中207品目)
同じ理由の品目が約5.4ヶ月に戻った割合
24%(361品目中85品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
同じ条件の品目の回復実績を状態別・理由別・メーカー別で詳しく見る →

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 1 → 1銘柄(横ばい)
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 5%1mL|規格コード(YJ9桁): 2679701Q1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

カルプロニウム塩化物は現在、掲載2銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(毛髪用剤(発毛剤,脱毛剤,染毛剤,養毛剤))の中でも、供給が安定している成分は限られています。各成分の状況は薬効分類別ページで比較できます。

同じ薬効分類(毛髪用剤(発毛剤,脱毛剤,染毛剤,養毛剤))の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

よくある質問

フロジン外用(カルプロニウム塩化物)は供給停止・限定出荷ですか?

2026-09-11時点で、掲載2銘柄中、通常出荷1・限定出荷1・供給停止0です。

フロジン外用(カルプロニウム塩化物)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?

メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。

カルプロニウム塩化物にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、掲載2銘柄のうち後発品(ジェネリック)は1銘柄です(通常出荷1・限定出荷0・供給停止0)。先発品は1銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。