医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-07|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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クロルヘキシジングルコン酸塩(マスキン)(5%10mL)の供給状況・銘柄一覧OTC類似薬 2027年3月〜特別料金(案)成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 外皮用殺菌消毒剤|投与経路: :外用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載13銘柄のうち13銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約754万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-1%)。薬価ベースの年間処方金額は約1,533万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年7月。
どこで処方されているか
外来(院外) 13.2%外来(院内) 63.1%入院 23.7%63%(院内)
外来(院内) 63.1%
入院 23.7%
外来(院外) 13.2%
院内処方・入院での使用が過半を占めます。影響は医療機関の薬剤部に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 50.1%
女性 女性 49.9%
65歳以上
58%
0-14歳 5.3%15-39歳 12.3%40-64歳 24.5%65-74歳 17.1%75歳以上 40.9%
65歳以上が58%。年間処方数量 約746万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
503万単位
掲載銘柄13
通常出荷13
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 1,002万単位2014年2015年度: 1,114万単位2016年度: 1,054万単位2017年度: 527万単位2018年度: 924万単位2019年度: 884万単位2020年度: 831万単位2021年度: 769万単位2022年度: 765万単位2023年度: 740万単位2024年度: 754万単位754万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク7月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(13銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
クロヘキシン液5%先発詳細 ↗東洋製薬化成通常出荷変化なし
クロルヘキシジングルコン酸塩消毒液5%「カネイチ」後発詳細 ↗兼一薬品工業通常出荷変化なし
クロルヘキシジングルコン酸塩消毒液5%「シオエ」後発詳細 ↗シオエ製薬通常出荷変化なし
クロルヘキシジングルコン酸塩消毒液5%「ヤクハン」後発詳細 ↗ヤクハン製薬通常出荷変化なし
クロルヘキシジングルコン酸塩消毒液5%「日医工」後発詳細 ↗ヤクハン製薬通常出荷変化なし
クロルヘキシジングルコン酸塩消毒用液5%「NP」後発詳細 ↗ニプロ通常出荷変化なし
グルコン酸クロルヘキシジン5%液「メタル」後発詳細 ↗中北薬品通常出荷変化なし
ステリクロン液5先発詳細 ↗健栄製薬通常出荷変化なし
マスキン液(5W/V%)先発詳細 ↗丸石製薬通常出荷変化なし
ラポテック消毒液5%先発詳細 ↗日興製薬通常出荷変化なし
5%クロルヘキシジン液「ヤマゼン」後発詳細 ↗山善製薬通常出荷変化なし
5%ヒビテン液先発詳細 ↗住友ファーマ通常出荷変化なし
5%ヘキザック液先発詳細 ↗吉田製薬通常出荷変化なし

この成分の他の規格(8規格)

同じ成分(クロルヘキシジングルコン酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
イワコールエタノール消毒液0.5%先発 詳細↗小堺製薬通常出荷
クロバインA先発 詳細↗山善製薬通常出荷
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 5%10mL|規格コード(YJ9桁): 2619702Q3
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(外皮用殺菌消毒剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(外皮用殺菌消毒剤)で供給を注視すべき成分

同じ外皮用殺菌消毒剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
ポビドンヨード(10%10mL)通常出荷クロルヘキシジングルコン酸塩(0.5%10mL)通常出荷クロルヘキシジングルコン酸塩(0.05%10mL)通常出荷ベンザルコニウム塩化物(0.025%10mL)通常出荷ベンザルコニウム塩化物(0.02%10mL)通常出荷ポビドンヨード(10%10g)通常出荷ベンゼトニウム塩化物(0.025%10mL)通常出荷チオ硫酸ナトリウム水和物・エタノール(10mL)通常出荷クロルヘキシジングルコン酸塩(0.02%10mL)通常出荷クロルヘキシジングルコン酸塩(20%10mL)通常出荷エタノール(10mL)限定1 停止2ヨウ素(10mL)通常出荷

よくある質問

マスキン(クロルヘキシジングルコン酸塩)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-07時点で、掲載13銘柄すべてが通常出荷です。

クロルヘキシジングルコン酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-07時点で、掲載13銘柄のうち後発品(ジェネリック)は7銘柄です(通常出荷7・限定出荷0・供給停止0)。先発品は6銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。