医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-24|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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膵臓性消化酵素配合剤(ベリチーム)(1g)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-24(毎日自動更新)|薬効分類: 健胃消化剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約7,748万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+17%)。薬価ベースの年間処方金額は約20.3億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年4月。
どこで処方されているか
外来(院外) 85.3%外来(院内) 13.6%入院 1.1%85%(院外)
外来(院外) 85.3%
外来(院内) 13.6%
入院 1.1%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 44.1%
女性 女性 55.9%
65歳以上
79%
0-14歳 0.1%15-39歳 2.8%40-64歳 17.6%65-74歳 20.7%75歳以上 58.7%
65歳以上が79%。年間処方数量 約7,747万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
8,130万単位
掲載銘柄1
通常出荷1
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 1.0億単位2014年2015年度: 9,679万単位2016年度: 8,913万単位2017年度: 8,269万単位2018年度: 7,964万単位2019年度: 7,738万単位2020年度: 7,260万単位2021年度: 7,893万単位2022年度: 6,613万単位2023年度: 6,710万単位2024年度: 7,748万単位7,748万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク4月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ベリチーム配合顆粒先発詳細 ↗共和薬品工業通常出荷変化なし
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1g|規格コード(YJ9桁): 2339163D1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-24時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(健胃消化剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(健胃消化剤)で供給を注視すべき成分

同じ健胃消化剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
パンクレリパーゼ(150mg1カプセル)通常出荷カンゾウ末配合剤(1g)通常出荷タカヂアスターゼ・生薬配合剤(1g)通常出荷パンクレリパーゼ(300mg1包)通常出荷ジアスターゼ・生薬配合剤(1g)通常出荷ビオヂアスターゼ・生薬配合剤(1g)通常出荷ジアスターゼ(10g)通常出荷パンクレアチン(1g)通常出荷ビオヂアスターゼ2000配合剤(1g)通常出荷センブリ・重曹(1g)通常出荷乾燥酵母(10g)限定0 停止1β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)(50%1g)通常出荷

よくある質問

ベリチーム(膵臓性消化酵素配合剤)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-24時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。

膵臓性消化酵素配合剤にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-24時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。