医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-07-21|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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ランソプラゾール(タケプロン)(15mg1カプセル)の出荷調整・供給状況使用上の注意 改訂(07/14)↗成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-07-21(毎日自動更新)|薬効分類: 消化性潰瘍用剤|投与経路: :内用薬
67%通常出荷
掲載3銘柄のうち2銘柄(66.7%)が通常出荷。限定出荷1・供給停止0。全国の処方数量は2024年度 約1,107万単位(2022年度比-35%)。需要のピークは例年4月。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年×××××××2022年度: 1,705万単位2023年度: 1,398万単位2024年度: 1,107万単位1,107万2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク4月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
掲載銘柄
3
通常出荷
2
限定出荷
1
供給停止
0
需要規模(年間)
1,160万単位

銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
タケプロンカプセル15先発詳細 ↗T’s製薬通常出荷変化なし
ランソプラゾールカプセル15mg「NIG」後発詳細 ↗日医工岐阜工場通常出荷変化なし
ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」後発詳細 ↗沢井製薬限定出荷需要増未定通常出荷→限定出荷(約1ヶ月以内)

この成分の他の規格(4規格)

同じ成分(ランソプラゾール)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
タケプロンOD錠15先発 詳細↗T’s製薬通常出荷
ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」後発 詳細↗シオノケミカル通常出荷

出荷調整はいつから?いつまで?

※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。

回復の見通し(過去実績)

同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約3.7ヶ月間(2026-04-01〜2026-07-21)・17152品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
限定出荷(他社影響)/その他の理由(1銘柄・悪化開始から5日🟢 比較的戻りやすい
同じ状態の品目が約3.7ヶ月に戻った割合
30%(515品目中157品目)
同じ理由の品目が約3.7ヶ月に戻った割合
20%(361品目中73品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)

供給状況の変化履歴

通常出荷の銘柄数はこの30日で 3 → 2銘柄悪化傾向
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 15mg1カプセル|規格コード(YJ9桁): 2329023M1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-21時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

ランソプラゾールは現在、掲載3銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷2・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ファモチジン(20mg1錠)、レバミピド(100mg1錠)、エソメプラゾールマグネシウム水和物(20mg1カプセル)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)で供給を注視すべき成分

同じ消化性潰瘍用剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
ランソプラゾール(15mg1錠)限定2ラベプラゾールナトリウム(10mg1錠)限定10 停止1ファモチジン(10mg1錠)限定0 停止1テプレノン(50mg1カプセル)限定0 停止1アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L-グルタミン(1g)限定1オメプラゾール(10mg1錠)限定0 停止1イルソグラジンマレイン酸塩(2mg1錠)限定0 停止1ランソプラゾール(30mg1錠)限定1 停止1テプレノン(10%1g)限定1 停止1オメプラゾール(20mg1錠)限定0 停止1ニザチジン(150mg1錠)限定0 停止1イルソグラジンマレイン酸塩(4mg1錠)限定1 停止1

よくある質問

ランソプラゾールは供給停止・限定出荷ですか?

2026-07-21時点で、掲載3銘柄中、通常出荷2・限定出荷1・供給停止0です。

ランソプラゾールの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(消化性潰瘍用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはファモチジン、レバミピド、エソメプラゾールマグネシウム水和物などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。