リドカイン塩酸塩(キシロカイン)(0.5%10mL1筒)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-08-25(毎日自動更新)|薬効分類: 局所麻酔剤|投与経路: :注射薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約23万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+1%)。薬価ベースの年間処方金額は約4,981万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年10月。
どこで処方されているか
外来(院内) 81.9%
入院 18.1%
外来(院外) 0.0%
院内処方・入院での使用が過半を占めます。影響は医療機関の薬剤部に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
45.2%
女性
54.8%65歳以上
64%
15-39歳 5.1%40-64歳 31.4%65-74歳 21.0%75歳以上 42.5%
65歳以上が64%。年間処方数量 約23万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| キシロカイン注シリンジ0.5%先発詳細 ↗ | ニプロ | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
この成分の他の規格(11規格)
同じ成分(リドカイン塩酸塩)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年4月1日(当サイト記録開始)時点で既に発生(キシロカイン注シリンジ0.5%)。実際の開始・実施日はこれ以前です
- 解除(通常出荷への復帰): 2026年4月21日 に検知(キシロカイン注シリンジ0.5%)
- 直近の状態変化: 2026年4月21日
- 現在は全銘柄が通常出荷(解除済み)(2026年8月25日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 1 → 1銘柄(横ばい)
- キシロカイン注シリンジ0.5%(ニプロ): 4/1 限定出荷(他社品の影響) → 4/21 通常出荷
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 0.5%10mL1筒|規格コード(YJ9桁): 1214400G1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
1214400G1025 キシロカイン注シリンジ0.5%(ニプロ)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-25時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(局所麻酔剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(局所麻酔剤)で供給を注視すべき成分
同じ局所麻酔剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
キシロカイン(リドカイン塩酸塩)は通常どおり供給されていますか?
2026-08-25時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。
リドカイン塩酸塩にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-25時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。