リドカイン塩酸塩(キシロカイン)(2%5mL1管)の供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 局所麻酔剤|投与経路: :注射薬|安定確保医薬品C
掲載3銘柄のうち2銘柄(66.7%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止1。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
45.9%
女性
54.1%65歳以上が78%。年間処方数量 約56万(全国)
15-39歳 2.7%40-64歳 19.7%65-74歳 28.8%75歳以上 48.9%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| キシロカイン注ポリアンプ2%詳細 ↗ | サンドファーマ | 通常出荷 | - | 解除済 | 変化なし |
| リドカイン塩酸塩注2%「日新」詳細 ↗ | 日新製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| リドカイン塩酸塩注射液2%「VTRS」詳細 ↗ | ヴィアトリス・ヘルスケア | 供給停止 | 品質トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- リドカイン塩酸塩注射液2%「VTRS」(ヴィアトリス・ヘルスケア): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
リドカイン塩酸塩は現在、掲載3銘柄中1銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷2・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(局所麻酔剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、リドカイン塩酸塩(2%1mL)、リドカイン((18mg)30.5mm×50.0mm1枚)、リドカイン(1%10mLバイアル)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(局所麻酔剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
リドカイン塩酸塩は供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載3銘柄中、通常出荷2・限定出荷0・供給停止1です。
リドカイン塩酸塩の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(局所麻酔剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはリドカイン塩酸塩、リドカイン、リドカインなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。