メフェナム酸(ポンタール)(98.5%1g)の出荷調整・供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-08-24(毎日自動更新)|薬効分類: 解熱鎮痛消炎剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
掲載1銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止1。
薬価ベースの年間処方金額は約109万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年11月。
どこで処方されているか
外来(院外) 89.9%
外来(院内) 10.1%
入院 0.0%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
22.0%
女性
78.0%65歳以上
20%
15-39歳 12.5%40-64歳 67.3%65-74歳 11.5%75歳以上 8.7%
中心は40-64歳(67.3%)。年間処方数量 約7万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| ポンタール細粒98.5%先発詳細 ↗ | ファイザー | 供給停止 | 品質トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 通常出荷→供給停止(約1ヶ月以内) |
この成分の他の規格(3規格)
同じ成分(メフェナム酸)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
出荷調整はいつから?いつまで?
- 限定出荷・供給停止の開始: 2026年8月4日 に検知(ポンタール細粒98.5%)
- 直近の状態変化: 2026年8月4日
- 現在も1銘柄中1銘柄で限定出荷・供給停止が継続中(2026年8月24日時点)
※ 日付は厚生労働省「医薬品供給状況一覧」への反映を当サイトが毎日検知した日です。メーカー各社が案内する告知日・実施日とは数日前後する場合があります。解除日は一覧上で通常出荷へ戻ったことを検知した日です。
回復の見通し(過去実績)
同じ状態の品目が、通常出荷へ戻った割合SCUEL実測・観測した約4.8ヶ月間(2026-04-01〜2026-08-24)・17192品目
この観測期間内に通常出荷へ戻った品目の割合です(回復までの日数ではありません)。戻りにくい状態のときは、長期化を前提に下の「代替候補・受け皿」で切替先を確保しておくのが安全です。
供給停止/その他の理由(1銘柄・悪化開始から20日)🔴 戻りにくい傾向
同じ状態の品目が約4.8ヶ月に戻った割合
6%(431品目中27品目)
同じ理由の品目が約4.8ヶ月に戻った割合
22%(361品目中78品目)
※ 当サイトが記録した供給変化の過去実績であり、個別品目の将来の回復を保証するものではありません。調剤・発注の判断は、添付文書および卸・メーカーへの確認を優先してください。(理由が薬価削除の品目は本統計の対象外です)
供給状況の変化履歴
通常出荷の銘柄数はこの30日で 1 → 0銘柄(悪化傾向)
- ポンタール細粒98.5%(ファイザー): 4/1 通常出荷 → 8/4 供給停止 — 供給不安が始まって20日
※ 当サイトが2026-04-01以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 98.5%1g|規格コード(YJ9桁): 1141005C2
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
1141005C2030 ポンタール細粒98.5%(ファイザー)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-24時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
メフェナム酸は現在、掲載1銘柄中1銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ロキソプロフェンナトリウム水和物(60mg1錠)、アセトアミノフェン(200mg1錠)、メロキシカム(10mg1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)で供給を注視すべき成分
同じ解熱鎮痛消炎剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
ポンタール(メフェナム酸)は供給停止・限定出荷ですか?
2026-08-24時点で、掲載1銘柄中、通常出荷0・限定出荷0・供給停止1です。
ポンタール(メフェナム酸)はなぜ出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
メーカーが届け出ている主な理由は、その他の理由(1銘柄)です(厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-24時点)。銘柄ごとの理由・経過は上の一覧表でご確認ください。
メフェナム酸にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-24時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
メフェナム酸の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(解熱鎮痛消炎剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはロキソプロフェンナトリウム水和物、アセトアミノフェン、メロキシカムなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。