JMDNコード 37677010/類別 器09 医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管/中分類 歯科用X線装置/修理区分 G7 クラスII特定保守管理設置管理歯科口腔歯科用機器(ユニット・切削・X線)
ヒトの頭部(頭蓋)の放射線による視覚化と寸法の測定のためにのみ使用する目的で設計された診断用X線装置をいう。歯科矯正など様々な歯科X線撮影で使用されることがある。X線ビームを生成・制御し、頭部を通過したX線の吸収パターンを記録し、得られた画像の肉眼評価を最適化するために使用する。装置によっては、フィルム、紙、蛍光板、デジタル又はビデオフォーマットなどの様々な観察・保存用媒体に画像を記録することができる。本群には、固定式、可動式、及びポータブル式の装置が含まれる。
領域: 歯科口腔 › 歯科用機器(ユニット・切削・X線)/用途: 画像診断/歯科以外の頭部計測にも使われ得る
この一般的名称は、PMDA の承認品目一覧(新医療機器・改良医療機器・後発医療機器・再製造)に該当がありません。クラスⅡの多くは登録認証機関による認証、クラスⅠは届出の対象で、承認品目一覧には載りません。