宮崎東諸県二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)宮崎県 › 宮崎東諸県二次医療圏

35,214
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
50,448
受診患者数(域内の医療機関)
+15,234
流出入(受診−発生)
1.433
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
416,152
人口(住民基本台帳)
70,944
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

50,99841,45531,9122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,3211,9301,5402018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,9111,7325522018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7441,2437422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,1763,9472,7182018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,7235,1793,6352018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,7799,8506,9212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,4952,5661,6372018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9506924332018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8021,2366712018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6271,2709122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2522,6542,0552018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,3803,5102,6392018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4551,0686822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1449136822018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
193137812018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,8313,2582,6842018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7854302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0878446022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

宮崎県の中での位置と流出入

宮崎東諸県+15,234+531+1,155+462+1,276+2,264+3,050+949+282+930+381+815+1,387+616+306+23+469+3+335都城北諸県+3,662+297+2,336+82+346-33+352-100-76-268+6+316+234+108+13-1+109+1-60延岡西臼杵-608-88-394-39+161+103-372-180-45-129-44+35+180+135+39+12-17+2+33日南串間-2,593-106-258-84-158-321-640-243-41-104-71-120-105-148-16-2-117+1-60西諸-3,479-104-370-86-453-318-650-177-39-166-60-157-416-194-95-11-129+5-59西都児湯-6,654-388-279-179-717-1,033-1,452-298-65-175-136-439-615-208-128-17-395-6-124日向入郷-3,790-121-226-126-376-576-551-259-39-154-106-251-371-233-104-13-170-3-111
宮崎東諸県 +15,234+531+1,155+462+1,276+2,264+3,050+949+282+930+381+815+1,387+616+306+23+469+3+335
西都児湯 -6,654-388-279-179-717-1,033-1,452-298-65-175-136-439-615-208-128-17-395-6-124
日向入郷 -3,790-121-226-126-376-576-551-259-39-154-106-251-371-233-104-13-170-3-111
都城北諸県 +3,662+297+2,336+82+346-33+352-100-76-268+6+316+234+108+13-1+109+1-60
西諸 -3,479-104-370-86-453-318-650-177-39-166-60-157-416-194-95-11-129+5-59
日南串間 -2,593-106-258-84-158-321-640-243-41-104-71-120-105-148-16-2-117+1-60
延岡西臼杵 -608-88-394-39+161+103-372-180-45-129-44+35+180+135+39+12-17+2+33

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患7,43910,489+3,0501.410
MDC05 循環器系疾患4,4596,723+2,2641.508
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,7464,133+1,3871.505
MDC04 呼吸器系疾患3,9005,176+1,2761.327
MDC02 眼科系疾患1,7562,911+1,1551.658
MDC07 筋骨格系疾患2,0272,976+9491.468
MDC09 乳房の疾患8721,802+9302.067
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患2,4373,252+8151.334
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患8391,455+6161.734
MDC01 神経系疾患1,5992,130+5311.332
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,3623,831+4691.140
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患7731,235+4621.598
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患9131,294+3811.417
MDC18 その他7091,044+3351.472
MDC14 新生児疾患、先天性奇形7791,085+3061.393
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患447729+2821.631
MDC15 小児疾患127150+231.181
MDC17 精神疾患3033+31.100
合計35,21450,448+15,2341.433

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1宮崎大学医学部附属病院DPC
平成15年度
56811,822+12.4%+7.7%消化器 2,063/筋骨格 1,278
2県立宮崎病院DPC
平成21年度
4559,905+21.1%+3.4%消化器 1,637/呼吸器 1,506
3宮崎市郡医師会病院DPC
平成21年度
2558,103+17.3%+24.7%循環器 4,300/外傷 1,174
4古賀総合病院DPC
平成20年度
2314,744+1.1%+2.8%消化器 1,611/女性生殖器 806
5社会医療法人善仁会宮崎善仁会病院DPC
平成23年度
1513,186-7.5%+32.4%消化器 1,024/呼吸器 917
6潤和リハビリテーション振興財団潤和会記念病院DPC
平成20年度
1642,891+10.2%-3.0%消化器 1,275/腎・尿路 652
7社会医療法人 慶明会 宮崎中央眼科病院出来高
令和元年度
261,578+16.9%+124.8%眼科 1,572/その他 4
8独立行政法人地域医療機能推進機構宮崎江南病院準備
令和6年度
1441,530-24.4%-27.5%消化器 359/筋骨格 288
9さがら病院宮崎出来高
平成26年度
361,470+22.2%+72.9%乳房 1,191/消化器 81
10独立行政法人国立病院機構宮崎東病院出来高
平成28年度
104915+8.5%-30.5%呼吸器 697/外傷 44
11宮崎生協病院DPC
平成21年度
46826-46.2%-42.0%消化器 280/呼吸器 192
12南部病院DPC
平成21年度
35777-45.2%-53.2%消化器 579/呼吸器 66
13医療法人社団紘和会平和台病院出来高
平成30年度
50767+9.1%+1.6%内分泌代謝 317/腎・尿路 170
14医療法人社団晴緑会宮崎医療センター病院出来高
平成26年度
30579-28.0%-46.7%消化器 521/呼吸器 20
15医療法人幸秀会大江整形外科病院出来高
令和5年度
60431外傷 322/筋骨格 105
16金丸脳神経外科病院DPC
平成21年度
52395-4.6%+8.2%神経 259/外傷 96
17社会医療法人 耕和会 迫田病院出来高
平成27年度
31266-22.4%-38.7%消化器 80/外傷 71
18獅子目整形外科病院出来高
令和元年度
1673-27.0%+4.3%外傷 47/筋骨格 21
19医療法人社団仁和会竹内病院出来高
平成26年度
570+11.1%-49.6%呼吸器 24/耳鼻咽喉 22
20一般財団法人弘潤会野崎東病院準備
平成26年度
066+153.8%+100.0%腎・尿路 59/耳鼻咽喉 7
21宮崎市立田野病院出来高
平成28年度
630-50.8%-75.8%消化器 14/神経 4
22社会医療法人 慶明会 けいめい記念病院出来高
平成26年度
022+37.5%-42.1%消化器 22
23医療法人社団尚成会近間病院出来高
令和3年度
02耳鼻咽喉 2

DPC退院患者調査に参加した23施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

宮崎県の二次医療圏(7)

二次医療圏人口流出入受入比
宮崎東諸県416,152+15,2341.433
都城北諸県187,546+3,6621.187
延岡西臼杵128,867-6080.951
日南串間62,635-2,5930.630
西諸66,007-3,4790.570
日向入郷81,926-3,7900.506
西都児湯92,884-6,6540.338

構成市区町村(3)

市区町村人口65歳以上75歳以上
宮崎市391,412116,70965,484
東諸県郡国富町18,0107,0813,922
東諸県郡綾町6,7302,6231,538

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

420,638
2025年の推計人口
72,936
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。