宮崎善仁会病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース宮崎東諸県 › 宮崎善仁会病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成23年度DPC参加病院
宮崎県宮崎市新別府町江口950番地1
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+33%
70.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
11.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-28%
51,049
年間在棟延べ患者数
3,356
年間新規入棟患者数
3,186
入院件数(DPC・2024年度)
151
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
39.0
常勤医師数(常勤率89%)
2,035
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+115%
40.8%
逆紹介率(紹介率47.3%)
ピア比 ▲+99%
89.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位4%
急性期度81%上位47%
手術1,008件上位10%
救急2,035件上位19%
地域連携44.0%上位21%
重症度0.0%上位99%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.1%呼吸器 28.8%産婦人科 14.8%筋骨格 8.6%外傷・熱傷・中毒 8.2%循環器 1.6%腎・泌尿器 1.2%神経 1.2%その他のMDC 3.5%
消化器・肝胆膵32.1%
呼吸器28.8%
産婦人科14.8%
筋骨格8.6%
外傷・熱傷・中毒8.2%
循環器1.6%
腎・泌尿器1.2%
神経1.2%
その他のMDC3.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,356人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
6階病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/外科/呼吸器外科014,597
7階東病棟休棟中(今後再開する予定)13複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)00
7階西病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/婦人科/呼吸器内科1,37913,041
8階東病棟回復期35地域包括ケア管理料1複数の診療科で活用/整形外科/耳鼻咽喉科6599,661
8階西病棟急性期39急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/消化器内科(胃腸内科)77911,797
HCU高度急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/呼吸器内科/外科5391,953
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 129件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 8入院基本料等加算 54管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 7手術・処置 6検査・画像 19入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.7%2件2.6%
特定入院料8件6.2%1件2.0%
入院基本料等加算54件41.9%33.5件44.0%
管理料・指導料17件13.2%12件16.2%
評価料4件3.1%4件4.9%
リハビリ7件5.4%4件5.6%
手術・処置6件4.7%5件7.2%
検査・画像19件14.7%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.3%
体制・その他の基準3件2.3%3件3.9%
歯科4件3.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの71%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+21件)、検査・画像(4.8倍・+15件)、特定入院料(8.0倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 54件ピア中央値 33件
2022年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.8倍
この病院 19件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の8.0倍
この病院 8件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 17件ピア中央値 12件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
歯科
この病院 4件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(2.5倍・+8.9pt)、特定入院料(4.3倍・+4.8pt)、入院基本料(1.6倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 47.8%
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 14.7%ピア中央値 5.8%
2021年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.3倍
この病院 6.2%ピア中央値 1.4%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.2%ピア中央値 17.4%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 2.9%
歯科
この病院 3.1%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.8%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.2%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.1%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 2.3%ピア中央値 4.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、評価料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料119吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料64継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3
20259件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6感染対策向上加算2×3
202414件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算×4医療安全対策加算1外来腫瘍化学療法診療料2夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2急性期看護補助体制加算×5
20239件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
療養環境加算×6看護職員夜間配置加算×2術後疼痛管理チーム加算
20229件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×2患者サポート体制充実加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
202124件

中心は検査・画像13件、入院基本料等加算5件、歯科2件。

内訳24件を見る
がん患者指導管理料ニクラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術全身MRI撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準心臓MRI撮影加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科口腔リハビリテーション料2病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3神経学的検査補聴器適合検査頭部MRI撮影加算CT撮影及びMRI撮影×10
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロ貯血式自己血輸血管理体制加算
20145件改定

中心は検査・画像3件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201211件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算冠動脈CT撮影加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT透視下気管支鏡検査加算
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料輸血管理料Ⅱ
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、評価料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料119吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料64継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.076件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.104件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×4
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2
2023.128件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
療養環境加算×6看護職員夜間配置加算×2
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.115件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3患者サポート体制充実加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2021.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2021.082件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算3補聴器適合検査
2021.0411件

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、管理料・指導料2件。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ニクラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術全身MRI撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準心臓MRI撮影加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科口腔リハビリテーション料2病棟薬剤業務実施加算2神経学的検査頭部MRI撮影加算
2021.0110件

中心は検査・画像10件。

内訳10件を見る
CT撮影及びMRI撮影×10
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62025年7月1日

そのほかの届出(115件)

入院基本料等加算(54件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年11月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
医療安全対策加算12024年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22024年1月1日
看護職員夜間配置加算×22023年12月1日
療養環境加算×62023年12月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年3月1日
患者サポート体制充実加算2022年11月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年11月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32021年8月1日
病棟薬剤業務実施加算22021年4月1日
心臓MRI撮影加算2021年4月1日
頭部MRI撮影加算2021年4月1日
全身MRI撮影加算2021年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
データ提出加算×22019年4月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2015年6月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年9月1日
冠動脈CT撮影加算2012年9月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
画像診断管理加算22003年6月1日
診療録管理体制加算22003年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料22024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ニ2021年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
がん患者指導管理料ロ2015年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年10月1日
輸血管理料Ⅱ2011年4月1日
無菌製剤処理料×22010年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年9月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料2003年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料642026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1192026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2014年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年7月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2021年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年4月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(19件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
補聴器適合検査2021年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2021年4月1日
神経学的検査2021年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×102021年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(4件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2021年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22021年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位99%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合7.4%
A得点が3点以上の患者割合16.9%
C得点が1点以上の患者割合17.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.954.021.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

14091422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,6653,2121,7584月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,035
救急車受入件数(年間)
794
休日受診 延べ患者数
1,413
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,0581,9741,891202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,891777934
20242,0587601,840
20252,0357941,413

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,959
手術総数(年間)
1,008
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
647
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
97
悪性腫瘍手術
358
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部75231%356
性器66828%526
筋骨格系・四肢・体幹53622%153
皮膚・皮下組織1928%130
耳鼻咽喉924%82
胸部813%70
心・脈管582%5
神経系・頭蓋90%9
顔面・口腔・頸部40%3
尿路系・副腎30%1
20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

47.3%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
40.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
12,718
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.7%38.6%3,4093,493
202469.4%61.0%5,8575,150
202547.3%40.8%6,0205,193
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.891.087.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師39.04.619.6 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.70.0
看護師217.03.5109.0 (ピア中央値 61.9)
准看護師13.00.46.5
助産師0.00.00.0
看護補助者39.07.919.6
薬剤師9.00.04.5
理学療法士32.00.016.1
作業療法士9.00.04.5
言語聴覚士5.00.72.5
診療放射線技師15.00.57.5
臨床検査技師18.01.09.0
臨床工学技士2.00.01.0
管理栄養士7.00.03.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床150床
病床稼働率70.3%80.1%
平均在棟日数11.9日16.4日
全身麻酔手術(年間)1,008件318件
救急車受入(年間)2,035件947件
紹介・逆紹介率平均44.0%21.7%
後発品使用率(DPC実測)89.0%93.0%
重症度該当患者割合0.0%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(宮崎東諸県二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。