松島病院の病院プロファイル

宮城県 松島町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ宮城県仙台二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 松島病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
宮城県宮城郡松島町高城字浜 1-26
54
病床数(2025年度・一般54/療養0)
ピア比 ▲+4%
68.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
22.9日
平均在棟日数
ピア並み
13,457
年間在棟延べ患者数
584
年間新規入棟患者数
19
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
4.0
常勤医師数(常勤率45%)
103
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-34%
17.2%
逆紹介率(紹介率21.6%)
ピア比 ▲+74%
26.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-68%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模54床上位45%
急性期度100%上位45%
手術0件上位78%
救急103件上位55%
地域連携19.4%上位18%
重症度0.0%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の42%)

産婦人科 42.1%新生児・先天性 21.1%消化器・肝胆膵 15.8%呼吸器 5.3%循環器 5.3%皮膚 5.3%腎・泌尿器 5.3%
産婦人科42.1%
新生児・先天性21.1%
消化器・肝胆膵15.8%
呼吸器5.3%
循環器5.3%
皮膚5.3%
腎・泌尿器5.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用584人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期54地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科58413,457
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 55件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 54.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 7入院基本料等加算 22管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%3.5件6.5%
特定入院料7件12.7%1件2.3%
入院基本料等加算22件40.0%21.5件39.8%
管理料・指導料9件16.4%6件12.3%
評価料4件7.3%3件6.2%
リハビリ4件7.3%3.5件6.7%
手術・処置1件1.8%2件3.8%
検査・画像3件5.5%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件1.8%
体制・その他の基準4件7.3%3件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの65%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの62%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの52%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの50%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの50%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(7.0倍・+6件)、管理料・指導料(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 22件ピア中央値 21.5件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 3.5件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+10.6pt)、管理料・指導料(1.3倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 12.7%ピア中央値 2.1%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 16.4%ピア中央値 12.6%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 7.3%ピア中央値 6.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 7.3%ピア中央値 6.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.0%ピア中央値 45.3%
リハビリピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 6.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料107在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202510件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算2件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料38地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7感染対策向上加算3×2
20243件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2医療DX推進体制整備加算
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算3胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
20207件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×2婦人科特定疾患治療管理料認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20153件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20127件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ2件、検査・画像2件。

内訳7件を見る
がん治療連携指導料ハイリスク妊娠管理加算糖尿病透析予防指導管理料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料107在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.087件

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
2025.061件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料38
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2医療DX推進体制整備加算
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算3胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×2認知症ケア加算×2
2020.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2018.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2015.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.123件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ハイリスク妊娠管理加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2012.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2012.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2012.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2011.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2010.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72025年8月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年6月1日
後発医薬品使用体制加算32022年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2022年4月1日
排尿自立支援加算2021年6月1日
入退院支援加算×22020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
輸血適正使用加算2020年2月1日
医療安全対策加算2×22018年9月1日
データ提出加算×22015年4月1日
診療録管理体制加算22014年9月1日
ハイリスク妊娠管理加算2012年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
輸血管理料Ⅱ2020年2月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年11月1日
がん治療連携指導料2012年1月1日
糖尿病合併症管理料2011年12月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2006年10月1日
薬剤管理指導料2000年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1072026年6月1日
入院ベースアップ評価料382025年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22012年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年9月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.1%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合1.6%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.863.945.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8259372016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4201,1819424月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%介護施設等 8%介護施設等 8%家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 13%介護施設等 8%

退棟先の場所

家庭 89%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

103
救急車受入件数(年間)
168
休日受診 延べ患者数
47
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202510316847

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位78%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器360%0
皮膚・皮下組織120%0
腹部120%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

21.6%
紹介率(年間)ピア中央値 11.2%
17.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.9%
2,366
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.1%15.9%208326
202412.7%15.6%334412
202521.6%17.2%510406
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

26.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.059.726.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師4.04.87.4 (ピア中央値 8.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師30.02.755.6 (ピア中央値 44.7)
准看護師15.02.027.8
助産師10.00.018.5
看護補助者22.01.540.7
薬剤師4.01.27.4
理学療法士8.00.214.8
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士2.00.03.7
診療放射線技師4.00.57.4
臨床検査技師4.00.07.4
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.03.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数54床52床
病床稼働率68.3%77.4%
平均在棟日数22.9日22.9日
全身麻酔手術(年間)0件7件
救急車受入(年間)103件156件
紹介・逆紹介率平均19.4%12.2%
後発品使用率(DPC実測)26.4%83.7%
重症度該当患者割合0.0%19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。