岡山済生会外来センター病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県南東部 › 岡山済生会外来センター病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成30年度出来高算定病院
岡山県岡山市北区伊福町1丁目17番18号
80
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ▲+45%
72.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
32.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
21,266
年間在棟延べ患者数
654
年間新規入棟患者数
6
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率68%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
111.6%
逆紹介率(紹介率62.3%)
ピア比 ▲+846%
70.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-19%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模80床上位17%
急性期度0%上位52%
手術0件上位58%
救急0件上位88%
地域連携86.9%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下(n=527)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の100%)

眼科100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用654人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階回復期40地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科32910,838
9階回復期40地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科32510,428
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 62件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(516院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下公的

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 20評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日下肢創傷処置管理料管理料・指導料
2025年8月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・516院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.4%
特定入院料1件1.6%1件5.3%
入院基本料等加算24件38.7%15件40.7%
管理料・指導料20件32.3%4件10.2%
評価料3件4.8%3件7.0%
リハビリ2件3.2%3件8.8%
手術・処置3件4.8%1件2.4%
検査・画像7件11.3%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.6%
体制・その他の基準1件1.6%3件7.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの59%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(5.0倍・+16件)、入院基本料等加算(1.5倍・+8件)、検査・画像(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア516病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の5.0倍
この病院 20件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 23件ピア中央値 15件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.8倍・+21.0pt)、検査・画像(2.0倍・+5.6pt)、手術・処置(1.7倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア516病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.8倍
この病院 32.8%ピア中央値 11.8%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.7%ピア中央値 44.1%
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 11.5%ピア中央値 5.9%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 2.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.9%ピア中央値 8.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
プログラム医療機器等指導管理料入院ベースアップ評価料156外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
20253件

中心は管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
20245件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算感染対策向上加算3慢性腎臓病透析予防指導管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ認知症ケア加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20209件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ニウイルス疾患指導料人工腎臓医師事務作業補助体制加算1外来排尿自立指導料婦人科特定疾患治療管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…排尿自立支援加算腎代替療法指導管理料
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料診療録管理体制加算2
201828件改定

中心は管理料・指導料10件、入院基本料等加算7件、検査・画像6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロがん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)下肢末梢動脈疾患指導管理加算保険医療機関間の連携による病理診断入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来化学療法加算1小児食物アレルギー負荷検査患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
プログラム医療機器等指導管理料入院ベースアップ評価料156外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2025.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.048件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ニウイルス疾患指導料人工腎臓医師事務作業補助体制加算1外来排尿自立指導料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…排尿自立支援加算腎代替療法指導管理料
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.0928件

中心は管理料・指導料10件、入院基本料等加算7件、検査・画像6件。

内訳28件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロがん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算ニコチン依存症管理料ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)下肢末梢動脈疾患指導管理加算保険医療機関間の連携による病理診断入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来化学療法加算1小児食物アレルギー負荷検査患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CT撮影及びMRI撮影HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年8月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
検体検査管理加算(Ⅰ)
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算32024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2024年1月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2023年8月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年4月1日
認知症ケア加算2022年11月1日
療養環境加算2021年8月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2019年4月1日
診療録管理体制加算22019年3月1日
医療安全対策加算22018年9月1日
患者サポート体制充実加算2018年9月1日
データ提出加算2018年9月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2018年9月1日
外来化学療法加算12018年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年9月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年9月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
プログラム医療機器等指導管理料2026年6月1日
下肢創傷処置管理料2025年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年7月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
ウイルス疾患指導料2020年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
外来排尿自立指導料2020年4月1日
糖尿病合併症管理料2018年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年9月1日
がん患者指導管理料ロ2018年9月1日
がん患者指導管理料ハ2018年9月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年9月1日
ニコチン依存症管理料2018年9月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2018年9月1日
がん治療連携指導料2018年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年9月1日
無菌製剤処理料2018年9月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1562026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年9月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓2020年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2018年9月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2018年9月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年9月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2018年9月1日
小児食物アレルギー負荷検査2018年9月1日
遠隔画像診断2018年9月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年9月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2018年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年9月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.168.456.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6455452016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,2491,8761,5044月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 28%家庭 28%他の病院・診療所 72%他の病院・診療所 72%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 28%他の病院・診療所 72%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

28
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
26
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織1858%0
929%0
筋骨格系・四肢・体幹310%0
心・脈管13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

62.3%
紹介率(年間)ピア中央値 10.6%
111.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.8%
12,661
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202356.4%105.6%5,3289,984
202456.9%118.1%7,43015,426
202562.3%111.6%7,89114,126
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

70.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
87.578.369.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.09.625.0 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師133.010.2166.2 (ピア中央値 46.2)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者5.02.26.2
薬剤師10.00.012.5
理学療法士13.00.016.2
作業療法士8.00.010.0
言語聴覚士1.00.01.2
診療放射線技師0.02.10.0
臨床検査技師3.08.53.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.82.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床55床
病床稼働率72.8%79.0%
平均在棟日数32.7日33.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件44件
紹介・逆紹介率平均86.9%12.4%
後発品使用率(DPC実測)70.4%87.4%
重症度該当患者割合11.0%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下(n=527)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。