出雲市民病院の病院プロファイル

島根県 出雲市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ島根県出雲二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース出雲 › 出雲市民病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
島根県出雲市塩冶町1536ー1
180
病床数(2025年度・一般180/療養0)
ピア比 ▲+26%
84.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
34.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-29%
55,424
年間在棟延べ患者数
1,589
年間新規入棟患者数
180
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率69%)
506
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+6225%
57.2%
逆紹介率(紹介率100.4%)
ピア比 ▲+309%
75.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-13%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模180床上位20%
急性期度0%上位63%
手術178件上位12%
救急506件上位12%
地域連携78.8%上位5%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の69%)

眼科 69.4%消化器・肝胆膵 14.4%外傷・熱傷・中毒 8.3%その他 6.1%筋骨格 1.1%腎・泌尿器 0.6%
眼科69.4%
消化器・肝胆膵14.4%
外傷・熱傷・中毒8.3%
その他6.1%
筋骨格1.1%
腎・泌尿器0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,589人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟回復期60地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科88419,270
5階病棟回復期60地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科54219,679
6階病棟慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/神経内科16316,475
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×2
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 28管理料・指導料 12評価料 3リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2025年11月1日糖尿病透析予防指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件2.2%
特定入院料2件3.3%2件6.5%
入院基本料等加算28件45.9%19件41.2%
管理料・指導料12件19.7%5件10.5%
評価料3件4.9%3件6.8%
リハビリ4件6.6%4件8.8%
手術・処置4件6.6%1件2.3%
検査・画像2件3.3%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.1%
体制・その他の基準4件6.6%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの70%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+8件)、管理料・指導料(2.4倍・+7件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 27件ピア中央値 19件
管理料・指導料ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+7.8pt)、手術・処置(2.7倍・+4.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.0%ピア中央値 46.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 20.0%ピア中央値 12.2%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 7.3%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.0%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料87包括期充実体制加算口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価障害者施設等入院基本料電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20254件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳4件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2糖尿病透析予防指導管理料
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
20237件

中心はリハビリ3件、体制・その他の基準2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
冠動脈CT撮影加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)情報通信機器を用いた診療に係る基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3CT撮影及びMRI撮影
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1導入期加算1認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ
20171件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20155件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
データ提出加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20084件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算画像診断管理加算2診療録管理体制加算2
2026.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
口腔管理連携加算障害者施設等入院基本料
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料87包括期充実体制加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2025.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2025.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.073件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.042件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
導入期加算1認知症ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2018.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ
2017.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年3月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(58件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
包括期充実体制加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
冠動脈CT撮影加算2023年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2019年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年3月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年5月1日
患者サポート体制充実加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
データ提出加算2015年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
診療録管理体制加算22008年7月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
療養環境加算2007年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2025年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2024年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
輸血管理料Ⅱ2018年3月1日
糖尿病合併症管理料2015年9月1日
無菌製剤処理料2015年4月1日
がん治療連携指導料2013年3月1日
がん治療連携指導料2012年6月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
がん患者リハビリテーション料2017年10月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2007年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2025年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.470.055.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1521261002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9632,48204月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 14%介護施設等 14%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 10%死亡等(終了) 10%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 14%介護施設等 14%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 70%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 10%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

506
救急車受入件数(年間)
380
休日受診 延べ患者数
556
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

50625302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023320413
2024437572
2025506380556

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

336
手術総数(年間)
178
うち全身麻酔
ピア内 上位12%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
35
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹20379%181
心・脈管166%0
腹部135%2
114%0
皮膚・皮下組織93%1
神経系・頭蓋21%2
耳鼻咽喉21%1
顔面・口腔・頸部21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

100.4%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
57.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
1,791
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202354.4%38.7%958681
202458.0%52.3%1,107998
2025100.4%57.2%1,7981,024
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

75.8%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
97.572.948.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.06.37.8 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師100.07.455.6 (ピア中央値 43.1)
准看護師3.02.21.7
助産師0.00.00.0
看護補助者34.03.518.9
薬剤師4.00.02.2
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.02.8
臨床検査技師6.01.03.3
臨床工学技士6.00.03.3
管理栄養士4.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数180床143床
病床稼働率84.4%87.5%
平均在棟日数34.6日48.7日
全身麻酔手術(年間)178件0件
救急車受入(年間)506件8件
紹介・逆紹介率平均78.8%17.9%
後発品使用率(DPC実測)75.8%86.9%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(出雲二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。