出雲市民リハビリテーション病院

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 排尿自立支援加算・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科小児科リハビリテーション科
島根県出雲市知井宮町238
116床
病床数(2025年度・一般58/療養58)
ピア比 ↓19%
72.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓18%
77.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑57%
30,577人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓30%
396人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓52%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓75%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
21.6%
逆紹介率(紹介率60.8%)
ピア比 ↑56%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模116床上位84%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携41.2%上位17%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科396人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F病棟回復期58リハビリテーション科20015,277
3F病棟回復期58回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科19615,300
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年7月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規排尿自立支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2024年10月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 18件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料1件5.6%2件6.3%
入院基本料等加算7件38.9%19件41.2%
管理料・指導料0件0.0%5件10.3%
評価料3件16.7%3件7.0%
リハビリ3件16.7%4件8.5%
手術・処置1件5.6%1件2.3%
検査・画像1件5.6%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件5.6%1件2.1%
体制・その他の基準1件5.6%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 1件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 7件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(2.6倍・+11.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の2.6倍
この病院 18.8%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.8%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料79口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20172件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2026.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1排尿自立支援加算
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料79口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1CT撮影及びMRI撮影
2011.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2007.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日

そのほかの届出(17件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
療養病棟療養環境加算12012年4月1日
療養環境加算2007年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2017年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.140.11.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

924612016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1752,5942,0144月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 98%他の病院・診療所 98%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 98%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 20%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

281人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位12%
8,298人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位22%
3.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%
1.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位2%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2816,666施設 / 中央値 2,884下位12%2023 301 → 2024 327 → 2025 2812年 −20件
再診 延べ患者数8,2986,671施設 / 中央値 22,614下位22%2023 6,835 → 2024 7,827 → 2025 8,2982年 +1,463件
紹介受診重点外来割合(初診・%)3.96,048施設 / 中央値 26.8下位1%2023 非公表 → 2024 10.1 → 2025 3.91年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.36,257施設 / 中央値 14.4下位2%2023 非公表 → 2024 1.1 → 2025 1.31年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影115,993施設 / 中央値 996下位3%1台112023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3983,997施設 / 中央値 2,987下位11%2023 0 → 2024 0 → 2025 3982年 +398件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
944,527施設 / 中央値 2,201下位6%2023 433 → 2024 364 → 2025 942年 −339件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

60.8%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
21.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
283
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202347.7%0.0%1040
202448.9%6.3%16221
202560.8%21.6%17261
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
576,718施設 / 中央値 526下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 24年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31872,169施設 / 中央値 508下位21%2021 非公表 → 2022 449 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1873年 −262件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1132,815施設 / 中央値 588下位6%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料202,310施設 / 中央値 23下位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料16931,053施設 / 中央値 809下位33%2022 1,365 → 2025 6933年 −672件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.00.01.7 (5.0)2017 4 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 2
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師48.00.841.4 (43.1)2016 36 → 2017 35 → 2018 42 → 2019 35 → 2020 38 → 2021 37 → 2022 24 → 2023 42 → 2024 46 → 2025 48
10年 +12人
准看護師2.00.01.7 (3.3)2016 9 → 2017 8 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 2
10年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者20.00.417.2 (17.0)2016 21 → 2017 20 → 2018 22 → 2019 20 → 2020 25 → 2021 24 → 2022 26 → 2023 24 → 2024 24 → 2025 20
10年 -1人
薬剤師1.00.00.9 (2.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士9.00.07.8 (22.3)2016 32 → 2017 31 → 2018 33 → 2019 33 → 2020 31 → 2021 28 → 2022 29 → 2023 31 → 2024 33 → 2025 9
10年 -23人
作業療法士6.00.05.2 (12.4)2016 26 → 2017 23 → 2018 30 → 2019 29 → 2020 21 → 2021 24 → 2022 23 → 2023 24 → 2024 24 → 2025 6
10年 -20人
言語聴覚士2.00.01.7 (4.3)2016 12 → 2017 12 → 2018 13 → 2019 12 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 9 → 2024 11 → 2025 2
10年 -10人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.7 (2.2)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 6 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 2
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

718
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
306
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
408
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
4
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.00単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,319回 → 2025 718回1,5177580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,319回2022 1,319回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 718回2025 718回
2022 564回 → 2025 306回6493240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 564回2022 564回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 306回2025 306回
2022 755回 → 2025 408回8684340202120222023202420252022 755以上(非公表1病棟・756〜764)2022 755以上(非公表1病棟・756〜764)回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 408回2025 408回
2025 4回4.62.30202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 4回2025 4回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
381902020202120222023202420252020 31名2020 31名2021 28名2021 28名2022 29名2022 29名2023 31名2023 31名2024 33名2024 33名2025 9名2025 9名2020 21名2020 21名2021 24名2021 24名2022 23名2022 23名2023 24名2023 24名2024 24名2024 24名2025 6名2025 6名2020 11名2020 11名2021 10名2021 10名2022 11名2022 11名2023 9名2023 9名2024 11名2024 11名2025 2名2025 2名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2F病棟回復期-100%6.0
3F病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7156,770施設 / 中央値 1,029下位40%2022 1,354以上(非公表1病棟・1,355〜1,363) → 2025 7153年 −639件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1416,154施設 / 中央値 418下位28%2021 非公表 → 2022 274 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1413年 −133件
初期加算(リハビリテーション料)94,867施設 / 中央値 374下位5%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
摂食機能療法1614,196施設 / 中央値 114上位42%2022 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1613年 −143件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数116床142床
病床稼働率72.2%87.7%
平均在棟日数77.2日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均41.2%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(出雲二次医療圏)

1. 島根大学医学部附属病院(2.6km)12. 島根県立中央病院(4.4km)23. 医療法人壽生会 寿生病院(5.0km)34. 出雲市立総合医療センター(13km)45. 出雲徳洲会病院(9.7km)56. 出雲市民病院(3.1km)67. 斐川生協病院(10km)78. 医療法人社団耕雲堂小林病院(4.1km)8当院: 出雲市民リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。