自衛隊福岡病院の病院プロファイル

福岡県 春日市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県筑紫二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース筑紫 › 自衛隊福岡病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
福岡県春日市小倉東1丁目61番地
170
病床数(2025年度・一般170/療養0)
ピア並み
10.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-84%
5.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
6,285
年間在棟延べ患者数
1,168
年間新規入棟患者数
急性期中心
機能構成タイプ
30.0
常勤医師数(常勤率97%)
433
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-11%
6.7%
逆紹介率(紹介率7.5%)
ピア比 ▼-83%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模170床上位43%
急性期度86%上位57%
手術45件上位84%
救急433件上位61%
地域連携7.1%上位84%
重症度29.9%上位14%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 847人複数の診療科で活用 321人
内科847人
複数の診療科で活用321人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟慢性期24内科8471,694
3病棟東急性期38地域一般1複数の診療科で活用/整形外科/耳鼻咽喉科1092,811
3病棟西急性期39外科00
5病棟急性期41地域一般1複数の診療科で活用/内科/小児科2121,780
6病棟急性期28内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 117件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 15管理料・指導料 8リハビリ 2検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日歯科治療時医療管理料歯科
2026年1月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料
2025年11月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年10月1日データ提出加算×2入院基本料等加算
2025年9月1日持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新3件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部・21院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件10.9%5件4.5%
特定入院料0件0.0%4件3.7%
入院基本料等加算15件32.6%51件43.2%
管理料・指導料8件17.4%16件15.5%
評価料0件0.0%4件3.1%
リハビリ2件4.3%7件5.5%
手術・処置0件0.0%7件6.0%
検査・画像5件10.9%8件7.4%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件0.8%
体制・その他の基準3件6.5%3件3.2%
歯科7件15.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの86%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの81%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの81%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの81%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの81%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの81%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの76%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの76%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの76%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの71%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 15件ピア中央値 51件

ピアより厚いのは入院基本料(2.3倍・+6.1pt)、体制・その他の基準(2.3倍・+3.7pt)、検査・画像(1.4倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 15.2%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 10.9%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.9%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 10.9%ピア中央値 7.6%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.4%ピア中央値 15.2%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.6%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料5件、体制・その他の基準3件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5歯科治療時医療管理料酸素の購入単価×3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…麻酔管理料(Ⅰ)
20248件改定

中心は歯科3件、検査・画像3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
感染対策向上加算3×2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1CT撮影及びMRI撮影×3
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準診療録管理体制加算2
20174件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国75病院のみの「う蝕歯無痛的窩洞形成加算」を含みます。

内訳4件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算ニコチン依存症管理料小児食物アレルギー負荷検査輸血管理料Ⅱ
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
20113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)
20101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.015件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2024.123件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2024.065件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
感染対策向上加算3×2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1
2020.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2017.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。全国75病院のみの「う蝕歯無痛的窩洞形成加算」を含みます。

内訳1件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算
2015.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2014.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2011.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料1
2011.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2010.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科技工加算1及び2
2009.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.062件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年1月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
データ提出加算×22025年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2025年9月1日
感染対策向上加算3×22024年6月1日
入退院支援加算×22020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
診療録管理体制加算22018年5月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2017年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年3月1日
医療安全対策加算12011年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年7月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年11月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2017年6月1日
医療機器安全管理料12011年11月1日
薬剤管理指導料2009年3月1日
無菌製剤処理料×22008年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2006年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2006年10月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32024年12月1日
小児食物アレルギー負荷検査2017年5月1日
ヘッドアップティルト試験2015年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
歯科治療時医療管理料2026年7月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年6月1日
歯科技工加算1及び22010年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.5%
ピア内 上位14%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合28.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.9%
A得点が2点以上の患者割合13.3%
A得点が3点以上の患者割合2.9%
C得点が1点以上の患者割合17.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

23.413.12.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

271652016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

692374554月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 97%家庭 97%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 97%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 94%他の病院・診療所 5%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

433
救急車受入件数(年間)
1,655
休日受診 延べ患者数
1,179
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4333302262016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234111,2421,120
20243581,5131,228
20254331,6551,179

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

65
手術総数(年間)
45
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
3
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹7476%14
腹部1718%2
皮膚・皮下組織66%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

7.5%
紹介率(年間)ピア中央値 40.0%
6.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 38.5%
11,345
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.6%6.0%531483
20248.1%6.7%893740
20257.5%6.7%852765
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.00.917.6 (ピア中央値 12.0)
歯科医師3.00.51.8
看護師132.00.077.6 (ピア中央値 67.9)
准看護師9.00.05.3
助産師0.00.00.0
看護補助者0.00.00.0
薬剤師6.00.03.5
理学療法士3.00.01.8
作業療法士4.00.02.4
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師10.00.05.9
臨床検査技師11.00.86.5
臨床工学技士1.00.00.6
管理栄養士2.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床166床
病床稼働率10.1%64.2%
平均在棟日数5.4日14.9日
全身麻酔手術(年間)45件262件
救急車受入(年間)433件487件
紹介・逆紹介率平均7.1%42.8%
後発品使用率(DPC実測)94.3%
重症度該当患者割合29.9%22.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=国・地域性=市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(筑紫二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。