社会医療法人 喜悦会 ちくし那珂川病院

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このページで分かること(31項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 追加: 地域支援・医薬品供給対応体制加算2 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(9科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科整形外科リハビリテーション科
福岡県那珂川市仲2丁目8番1号
99床
病床数(2025年度・一般99/療養0)
ピア比 ↑77%
87.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
22.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓37%
31,651人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑101%
1,395人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑218%
306件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑199%
24床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率51%)
ピア比 ↑50%
420件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑1300%
7.1%
逆紹介率(紹介率12.9%)
ピア比 ↓24%
65.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓28%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模99床上位1%
急性期度24%上位3%
手術6件上位18%
救急420件上位4%
地域連携10.0%上位53%
重症度11.8%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の40%)

消化器・肝胆膵 39.5%呼吸器 16.0%筋骨格 6.9%外傷・熱傷・中毒 6.9%腎・泌尿器 6.5%循環器 5.6%神経 4.2%内分泌・代謝 3.9%その他のMDC 10.5%
消化器・肝胆膵39.5%
呼吸器16.0%
筋骨格6.9%
外傷・熱傷・中毒6.9%
腎・泌尿器6.5%
循環器5.6%
神経4.2%
内分泌・代謝3.9%
その他のMDC10.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,395人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
30618667201620172018201920202021202220232024
1384201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
493214201620172018201920202021202220232024
17103201620172018201920202021202220232024
1216611201620172018201920202021202220232024
21111201620172018201920202021202220232024
432201620172018201920202021202220232024
1285201620172018201920202021202220232024
20123201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
432201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21100201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

筑紫二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.21.0201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%0%1%1%0.30.7201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%0%1%1%0.00.7201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%1%1%1%0.41.3201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%0%0%1%0.20.5201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%1%1%2%0.31.6201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%1%1%1%0.11.3201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%1%1%1%0.51.1201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%0%1%1%0.60.9201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
0%0%0%0%1%0.00.5201811院201910院202010院202110院202211院202312院202410院
1.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
306
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
49
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
1.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
121
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 6人83人7.2%
06 消化器・肝胆膵 121人7,759人1.6%
07 筋骨格 21人1,619人1.3%
04 呼吸器 49人3,835人1.3%
02 眼科 8人628人1.3%
10 内分泌・代謝 12人1,056人1.1%
11 腎・泌尿器 20人2,335人0.9%
13 血液 2人242人0.8%
01 神経 13人1,949人0.7%
03 耳鼻咽喉 10人1,526人0.7%
08 皮膚 3人512人0.6%
16 外傷・熱傷・中毒 21人4,141人0.5%
05 循環器 17人3,748人0.5%
18 その他 2人683人0.3%
12 産婦人科 1人886人0.1%
09 乳房 0人241人0.0%
14 新生児・先天性 0人282人0.0%
15 小児 0人234人0.0%

筑紫二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度10院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期24急性期一般5複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)5616,709
3階病棟回復期41地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)49913,678
4階病棟回復期34地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)33511,264
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

追加1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

追加地域支援・医薬品供給対応体制加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

同系統の 地域支援・医薬品供給対応体制加算3(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 79件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 13入院基本料等加算 36管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 6検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算2入院基本料等加算
2025年12月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.3%1件3.0%
特定入院料13件16.5%2件6.2%
入院基本料等加算36件45.6%14件40.5%
管理料・指導料6件7.6%4件9.4%
評価料4件5.1%3件7.9%
リハビリ6件7.6%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像2件2.5%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.6%
体制・その他の基準6件7.6%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+22件)、特定入院料(6.5倍・+11件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 36件ピア中央値 14件
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(2.9倍・+10.7pt)、入院基本料(2.2倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.6%ピア中央値 40.0%
特定入院料ピア中央値の2.9倍
この病院 16.5%ピア中央値 5.7%
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 6.3%ピア中央値 2.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.6%ピア中央値 8.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.6%ピア中央値 11.4%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.6%ピア中央値 11.4%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.1%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料67在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料5件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5看護職員処遇改善評価料36
202426件改定

中心は特定入院料13件、入院基本料等加算13件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
入退院支援加算×3協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3感染対策向上加算3×3
20237件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養環境加算×5
20226件改定

中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)機能強化加算認知症ケア加算×2
202119件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算2
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料67在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.125件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料36
2024.1213件

中心は特定入院料13件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×13
2024.116件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3
2024.067件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×3協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3
2023.127件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養環境加算×5
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…検体検査管理加算(Ⅰ)
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2021.106件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2021.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2021.0311件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、検査・画像2件。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年12月1日

特定入院料(13件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×132024年12月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32024年11月1日
感染対策向上加算2×32024年11月1日
感染対策向上加算3×32024年6月1日
入退院支援加算×32024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
救急医療管理加算2023年12月1日
療養環境加算×52023年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2022年10月1日
栄養サポートチーム加算2022年9月1日
機能強化加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22022年2月1日
診療録管理体制加算22021年3月1日
医療安全対策加算2×22021年3月1日
データ提出加算×22021年3月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2021年4月1日
無菌製剤処理料2021年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年3月1日
がん治療連携指導料2021年3月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料672026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362025年4月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22021年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22021年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年3月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

11.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.1%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合11.8%
A得点が2点以上の患者割合12.2%
A得点が3点以上の患者割合3.9%
C得点が1点以上の患者割合1.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.656.926.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8756262016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9811,8948074月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 51%他の病院・診療所 19%介護施設等 13%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

420
救急車受入件数(年間)
567
休日受診 延べ患者数
787
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

42021002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024636
2025420567787

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

101
手術総数(年間)
6
うち全身麻酔
ピア内 上位18%
5
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
7
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織3547%0
腹部2331%7
心・脈管1520%0
筋骨格系・四肢・体幹11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,678人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位48%
6,152人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位17%
15.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位26%
11.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位43%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,6786,666施設 / 中央値 2,884下位48%2023 2,122 → 2024 2,446 → 2025 2,6782年 +556件
再診 延べ患者数6,1526,671施設 / 中央値 22,614下位17%2023 4,350 → 2024 5,200 → 2025 6,1522年 +1,802件
紹介受診重点外来割合(初診・%)15.76,048施設 / 中央値 26.8下位26%2023 12.2 → 2024 11.9 → 2025 15.72年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)11.96,257施設 / 中央値 14.4下位43%2023 11.3 → 2024 11.5 → 2025 11.92年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料61,104施設 / 中央値 9下位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4285,993施設 / 中央値 996下位31%1台4282023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 428単年
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1931台2023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9163,997施設 / 中央値 2,987下位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 9162年 +916件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8724,527施設 / 中央値 2,201下位25%2023 718 → 2024 1,452 → 2025 8722年 +154件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)6703,336施設 / 中央値 292上位30%2023 820 → 2024 793 → 2025 6702年 −150件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
施設入居時等医学総合管理料3911,640施設 / 中央値 284.5上位40%2023 467 → 2024 462 → 2025 3912年 −76件
機能強化加算2,6711,344施設 / 中央値 3,025.5下位44%2023 2,119 → 2024 2,445 → 2025 2,6712年 +552件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

12.9%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
7.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
2,625
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20246.9%6.5%175165
202512.9%7.1%339186
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2106,718施設 / 中央値 526下位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 210単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

7
化学療法(2025年度)
下位33%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 72年 +7件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製146,083施設 / 中央値 35下位35%2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 144年 +14件
精神・認知症
認知症ケア加算31,1262,169施設 / 中央値 508上位19%2022 53以上(非公表2病棟・55〜71) → 2023 383以上(非公表1病棟・384〜392) → 2024 645以上(非公表1病棟・646〜654) → 2025 1,1263年 約+1,073件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2025 3単年
救急医療管理加算1及び2333,326施設 / 中央値 631下位9%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料782,552施設 / 中央値 142下位36%2025 78単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料7363,502施設 / 中央値 1,922下位16%2024 209 → 2025 7361年 +527件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1952,815施設 / 中央値 588下位14%2021 非公表 → 2022 49以上(非公表1病棟・50〜58) → 2023 379以上(非公表1病棟・380〜388) → 2024 357以上(非公表1病棟・358〜366) → 2025 953年 約+46件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料572,310施設 / 中央値 23上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3332,150施設 / 中央値 42下位44%2025 33単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料11,138906施設 / 中央値 906上位26%2022 1,017 → 2023 1,051 → 2024 1,054 → 2025 1,1383年 +121件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1330777施設 / 中央値 436下位32%2024 134 → 2025 3301年 +196件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料715,513施設 / 中央値 120下位40%2021 非公表 → 2025 71単年
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2024 非公表 → 2025 3単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算6014,129施設 / 中央値 259上位23%2021 非公表 → 2022 625以上(非公表1病棟・626〜634) → 2023 641以上(非公表1病棟・642〜650) → 2024 659以上(非公表1病棟・660〜668) → 2025 6013年 −24件
入退院支援加算13583,204施設 / 中央値 691下位29%2025 358単年
入退院支援加算241,229施設 / 中央値 55下位8%2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1397,030施設 / 中央値 166下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 139単年
呼吸心拍監視1706,859施設 / 中央値 169上位50%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 170単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄145,824施設 / 中央値 45下位33%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
中心静脈注射135,004施設 / 中央値 62下位24%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置104,254施設 / 中央値 10下位48%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)762,603施設 / 中央値 378下位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 294以上(非公表1病棟・295〜303) → 2024 非公表 → 2025 762年 −218件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

65.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
80.773.365.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.05.76.1 (6.7)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 6
8年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護師68.06.168.7 (42.6)2016 28 → 2017 29 → 2018 32 → 2019 35 → 2021 63 → 2022 58 → 2023 44 → 2024 65 → 2025 68
9年 +40人
准看護師3.00.03.0 (8.3)2016 14 → 2017 11 → 2018 9 → 2019 8 → 2021 8 → 2022 4 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 3
9年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者15.07.615.2 (15.2)2016 10 → 2017 13 → 2018 14 → 2019 10 → 2021 13 → 2022 23 → 2023 16 → 2024 16 → 2025 15
9年 +5人
薬剤師3.00.03.0 (2.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
理学療法士7.00.07.1 (10.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 7
9年 +6人
作業療法士5.00.05.1 (4.9)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 5
9年 +3人
言語聴覚士1.00.01.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
診療放射線技師1.00.01.0 (2.4)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
8年 +1人
臨床検査技師3.00.03.0 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
8年 +2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.0 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
8年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

442
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
90
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
22
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
77
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
253
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
7
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 442回5082540202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 442回2025 442回
2021 0回 → 2025 90回103520202120222023202420252021 0回2021 0回2025 90回2025 90回
2025 22回25130202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 22回2025 22回
2025 77回89440202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 77回2025 77回
2025 253回2911450202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 253回2025 253回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252021 4名2021 4名2022 3名2022 3名2023 0名2023 0名2024 6名2024 6名2025 7名2025 7名2021 2名2021 2名2022 3名2022 3名2023 0名2023 0名2024 3名2024 3名2025 5名2025 5名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 0名2023 0名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4406,770施設 / 中央値 1,029下位28%2025 440単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2806,154施設 / 中央値 418下位41%2022 非公表 → 2024 87以上(非公表2病棟・89〜105) → 2025 2801年 約+193件
摂食機能療法2094,196施設 / 中央値 114上位35%2022 非公表 → 2025 209単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床56床
病床稼働率87.6%84.1%
平均在棟日数22.6日35.9日
全身麻酔手術(年間)6件0件
救急車受入(年間)420件30件
紹介・逆紹介率平均10.0%10.7%
後発品使用率(DPC実測)65.9%91.2%
重症度該当患者割合11.8%9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(筑紫二次医療圏)

1. 医療法人徳洲会福岡徳洲会病院(4.4km)12. 福岡大学筑紫病院(10km)23. 福岡県済生会二日市病院(8.4km)34. 医療法人芙蓉会筑紫南ヶ丘病院(4.5km)45. 特定医療法人社団三光会誠愛リハビリテーション病院(4.8km)56. 医療法人つくし会病院(7.5km)67. 自衛隊福岡病院(3.8km)78. 医療法人 小西第一病院(9.5km)89. 水城病院(7.3km)910. 街のひかり病院 ハピタル(5.7km)1011. 医療法人文佑会 原病院(5.9km)1112. 医療法人文杏堂杉病院(8.7km)12当院: 社会医療法人 喜悦会 ちくし那珂川病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。