医療法人光川会 福岡脳神経外科病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 医療法人光川会 福岡脳神経外科病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度DPC参加病院
福岡県福岡市南区曰佐5丁目3-15
92
病床数(2025年度・一般92/療養0)
ピア比 ▲+77%
91.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+38%
10.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-19%
30,825
年間在棟延べ患者数
2,927
年間新規入棟患者数
1,925
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
11.0
常勤医師数(常勤率94%)
1,851
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+6283%
39.9%
逆紹介率(紹介率26.9%)
ピア比 ▲+280%
95.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模92床上位8%
急性期度65%上位96%
手術637件上位16%
救急1,851件上位3%
地域連携33.4%上位16%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の79%)

神経 79.0%外傷・熱傷・中毒 8.2%耳鼻咽喉 7.2%筋骨格 1.7%循環器 0.9%血液 0.9%内分泌・代謝 0.8%腎・泌尿器 0.4%その他のMDC 0.9%
神経79.0%
外傷・熱傷・中毒8.2%
耳鼻咽喉7.2%
筋骨格1.7%
循環器0.9%
血液0.9%
内分泌・代謝0.8%
腎・泌尿器0.4%
その他のMDC0.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科2,927人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期48急性期一般1脳神経外科2,17115,737
5階病棟回復期32回復期リハビリテーション病棟1脳神経外科14111,651
scu1急性期12脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科6153,437
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2
急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 34管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 6手術・処置 6検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.8%1件4.2%
特定入院料6件8.2%0件0.0%
入院基本料等加算34件46.6%13件40.9%
管理料・指導料4件5.5%4件14.7%
評価料3件4.1%3件8.8%
リハビリ6件8.2%1件4.2%
手術・処置6件8.2%2件5.0%
検査・画像5件6.8%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件2.9%
体制・その他の基準3件4.1%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+21件)、リハビリ(6.0倍・+5件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 34件ピア中央値 13件
2020年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのはリハビリ(2.4倍・+4.9pt)、入院基本料(2.0倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.2%ピア中央値 44.8%
特定入院料
この病院 8.3%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の2.4倍
この病院 8.3%ピア中央値 3.4%
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 6.9%ピア中央値 3.4%
手術・処置ピアなみ
この病院 6.9%ピア中央値 6.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.9%ピア中央値 6.9%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 4.2%ピア中央値 6.9%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.6%ピア中央値 13.8%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.2%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料94地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20257件

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
医療安全対策加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1×4病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緊急穿頭血腫除去術褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
202211件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)排尿自立支援加算療養環境加算×7看護職員夜間配置加算×2
20214件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ヘッドアップティルト試験在宅腫瘍治療電場療法指導管理料後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)診療録管理体制加算1
202013件改定

中心は入院基本料等加算10件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算2×2急性期看護補助体制加算×2救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料超急性期脳卒中加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
201712件

中心はリハビリ4件、検査・画像4件、手術・処置2件。

内訳12件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域連携夜間・休日診療料脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料94地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料×2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.084件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緊急穿頭血腫除去術褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2022.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2022.017件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
療養環境加算×7
2021.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2021.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2021.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2020.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2020.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算急性期看護補助体制加算×2
2020.054件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3薬剤管理指導料
2020.043件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2018.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2017.102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
2017.059件

中心はリハビリ4件、検査・画像4件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域連携夜間・休日診療料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料×22026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42025年8月1日

そのほかの届出(62件)

入院基本料等加算(34件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
医療安全対策加算12025年7月1日
病棟薬剤業務実施加算32025年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年1月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2024年6月1日
排尿自立支援加算2022年12月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
療養環境加算×72022年1月1日
診療録管理体制加算12021年2月1日
医師事務作業補助体制加算2×22020年12月1日
急性期看護補助体制加算×22020年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
入退院支援加算×32020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年2月1日
データ提出加算×22018年1月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2023年5月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2021年12月1日
薬剤管理指導料2020年5月1日
地域連携夜間・休日診療料2017年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年5月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2022年3月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2021年7月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2017年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年10月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2021年8月1日
CT撮影及びMRI撮影×42017年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年4月11日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

97.953.38.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

854552016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7682,1281,4884月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 1%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,851
救急車受入件数(年間)
819
休日受診 延べ患者数
1,123
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1,8511,0041582016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,3547291,075
20241,7138021,131
20251,8518191,123

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,058
手術総数(年間)
637
うち全身麻酔
ピア内 上位16%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋71568%433
心・脈管16716%167
皮膚・皮下組織15415%5
耳鼻咽喉111%11
筋骨格系・四肢・体幹81%8
腹部10%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.9%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
39.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
3,571
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.6%45.4%6361,471
202423.2%43.9%8691,648
202526.9%39.9%9621,426
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.258.521.920172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.00.712.0 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師82.01.489.1 (ピア中央値 54.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者9.00.09.8
薬剤師4.00.84.3
理学療法士13.00.014.1
作業療法士9.00.09.8
言語聴覚士3.00.03.3
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士3.00.03.3
管理栄養士3.00.03.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数92床52床
病床稼働率91.8%66.4%
平均在棟日数10.5日12.9日
全身麻酔手術(年間)637件82件
救急車受入(年間)1,851件29件
紹介・逆紹介率平均33.4%13.1%
後発品使用率(DPC実測)95.2%87.7%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。