新潟県立津川病院

新潟県 阿賀町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ新潟県新潟二次医療圏

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(13科)
内科呼吸器内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科小児科外科心臓血管外科泌尿器科脳神経外科整形外科耳鼻咽喉科婦人科
新潟県東蒲原郡阿賀町津川200番地
42床
病床数(2025年度・一般42/療養0)
ピア比 ↓30%
73.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑26%
20.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑10%
11,197人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
550人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓5%
155件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓52%
14床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓63%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率69%)
ピア並み
281件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑30%
71.5%
逆紹介率(紹介率7.1%)
ピア比 ↑305%
96.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑11%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模42床上位78%
急性期度100%上位47%
手術0件上位64%
救急281件上位39%
地域連携39.3%上位7%
重症度20.6%上位31%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 29.0%呼吸器 19.4%腎・泌尿器 16.1%内分泌・代謝 9.7%小児 7.1%循環器 6.5%耳鼻咽喉 2.6%筋骨格 2.6%その他のMDC 7.1%
消化器・肝胆膵29.0%
呼吸器19.4%
腎・泌尿器16.1%
内分泌・代謝9.7%
小児7.1%
循環器6.5%
耳鼻咽喉2.6%
筋骨格2.6%
その他のMDC7.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用550人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
636396155201620172018201920202021202220232024
22122201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1284201620172018201920202021202220232024
22312630201620172018201920202021202220232024
533210201620172018201920202021202220232024
1228445201620172018201920202021202220232024
1494201620172018201920202021202220232024
22121201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
623815201620172018201920202021202220232024
1066625201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
23144201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
12109201620172018201920202021202220232024
34182201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1481201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

新潟二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.70.70.70.70.70.60.2201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%1%1%2%3%1.71.81.92.02.41.50.4201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%0%0%1%1%0.80.80.80.70.70.70.2201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%0%0%1%1%0.50.60.50.60.50.40.2201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%1%1%2%3%2.11.82.02.12.42.30.7201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%0%1%1%2%1.51.61.51.71.71.60.4201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0%2%3%5%7%3.33.95.84.84.03.43.5201828院201928院202028院202128院202228院202328院202428院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
155
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
45
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(小児・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
15 小児 11人314人3.5%
↑0.2pt
10 内分泌・代謝 15人2,022人0.7%
↓1.4pt
11 腎・泌尿器 25人6,151人0.4%
↓1.1pt
04 呼吸器 30人8,321人0.4%
↓1.4pt
06 消化器・肝胆膵 45人19,373人0.2%
↓0.3pt
13 血液 4人2,314人0.2%
↓0.5pt
05 循環器 10人6,540人0.2%
↓0.7pt
03 耳鼻咽喉 4人3,297人0.1%
↓0.1pt
08 皮膚 1人1,063人0.1%
↓0.7pt
18 その他 1人1,134人0.1%
↓0.1pt
07 筋骨格 4人5,630人0.1%
↓0.1pt
01 神経 2人4,837人0.0%
↓0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 2人5,691人0.0%
↓0.5pt
12 産婦人科 1人5,021人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人3,972人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人1,335人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,470人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人180人0.0%
↑0.0pt

新潟二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度28院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟急性期42急性期一般5複数の診療科で活用/内科/外科55011,197
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 45件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 51件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.2%1件4.2%
特定入院料1件2.2%1件2.2%
入院基本料等加算21件46.7%20件42.2%
管理料・指導料9件20.0%6件13.6%
評価料4件8.9%3件6.8%
リハビリ3件6.7%3件7.4%
手術・処置1件2.2%2件3.4%
検査・画像2件4.4%2件4.8%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.0%
体制・その他の基準2件4.4%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 21件ピア中央値 20件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+5.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 20.0%ピア中央値 14.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.7%ピア中央値 47.6%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.9%ピア中央値 7.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料52在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料56継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算急性期看護補助体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術機能強化加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1CT撮影及びMRI撮影
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20124件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料52在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料56酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件、体制・その他の基準1件。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算急性期看護補助体制加算運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2022.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2013.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2012.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2012.043件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2輸血適正使用加算
2011.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2011.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2009.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2008.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2005.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1995.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1973.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2025年12月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算22024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
療養環境加算2023年7月1日
機能強化加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2018年8月1日
医師事務作業補助体制加算12016年4月1日
入退院支援加算2013年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22005年2月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年6月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
在宅がん医療総合診療料2010年5月1日
輸血管理料Ⅱ2009年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年4月1日
薬剤管理指導料1995年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料522026年6月1日
看護職員処遇改善評価料562026年4月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2008年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2022年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1973年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.1%
ピア内 上位31%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合47.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.6%
A得点が2点以上の患者割合21.7%
A得点が3点以上の患者割合9.5%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.057.642.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3230282016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1059167264月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 33%介護施設等 33%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 34%死亡等(終了) 34%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 9%介護施設等 33%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 34%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

281
救急車受入件数(年間)
314
休日受診 延べ患者数
305
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4813812812016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023326305532
2024334344490
2025281314305

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

21
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織375%0
腹部125%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,290人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
16,509人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位40%
16.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位28%
9.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位37%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,2906,666施設 / 中央値 2,884下位32%2023 1,638 → 2024 1,607 → 2025 1,2902年 −348件
再診 延べ患者数16,5096,671施設 / 中央値 22,614下位40%2023 17,107 → 2024 17,011 → 2025 16,5092年 −598件
紹介受診重点外来割合(初診・%)16.56,048施設 / 中央値 26.8下位28%2023 15.8 → 2024 15.6 → 2025 16.52年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)9.86,257施設 / 中央値 14.4下位37%2023 9.7 → 2024 10.7 → 2025 9.82年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料141,104施設 / 中央値 9上位36%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6145,993施設 / 中央値 996下位38%1台6142023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 614単年
MRI撮影43,818施設 / 中央値 1,131.5下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,8613,997施設 / 中央値 2,987上位15%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,8612年 +6,861件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3144,527施設 / 中央値 2,201上位48%2023 9,947 → 2024 10,616 → 2025 2,3142年 −7,633件
糖尿病透析予防指導管理料0919施設 / 中央値 402023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料163,229施設 / 中央値 20下位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)6313,336施設 / 中央値 292上位31%2023 703 → 2024 680 → 2025 6312年 −72件
在宅時医学総合管理料2151,733施設 / 中央値 121上位33%2023 218 → 2024 208 → 2025 2152年 −3件
機能強化加算1,2951,344施設 / 中央値 3,025.5下位22%2023 1,638 → 2024 1,609 → 2025 1,2952年 −343件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.1%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
71.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 17.6%
1,127
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.7%45.2%57703
20243.8%46.5%67820
20257.1%71.5%80806
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6936,718施設 / 中央値 526上位43%2023 813 → 2024 721 → 2025 6932年 −120件
連携強化診療情報提供料2581施設 / 中央値 33下位21%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2024 0 → 2025 11年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製56,083施設 / 中央値 35下位19%2025 5単年
精神・認知症
認知症ケア加算25461,489施設 / 中央値 787下位37%2023 647 → 2024 562 → 2025 5462年 −101件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
救急医療管理加算1及び23113,326施設 / 中央値 631下位36%2021 409 → 2022 363 → 2023 441 → 2024 448 → 2025 3114年 −98件
夜間休日救急搬送医学管理料142,552施設 / 中央値 142下位10%2025 14単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料525,513施設 / 中央値 120下位35%2022 245 → 2023 228 → 2024 267 → 2025 523年 −193件
介護支援連携指導料144,636施設 / 中央値 37下位29%2025 14単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3324,129施設 / 中央値 259上位43%2025 332単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2025 3単年
入退院支援加算21491,229施設 / 中央値 55上位26%2021 319 → 2022 306 → 2023 336 → 2024 342 → 2025 1494年 −170件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料5423,502施設 / 中央値 1,922下位10%2021 820 → 2022 849 → 2023 877 → 2024 817 → 2025 5424年 −278件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2025 2単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3172,150施設 / 中央値 42下位30%2025 17単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1389777施設 / 中央値 436下位42%2025 389単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料250471施設 / 中央値 271下位8%2025 50単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2577,030施設 / 中央値 166上位40%2021 339 → 2022 296 → 2023 352 → 2024 322 → 2025 2574年 −82件
呼吸心拍監視3966,859施設 / 中央値 169上位35%2021 506 → 2022 480 → 2023 568 → 2024 546 → 2025 3964年 −110件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄135,824施設 / 中央値 45下位32%2025 13単年
中心静脈注射35,004施設 / 中央値 62下位7%2025 3単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)284,501施設 / 中央値 35下位45%2025 28単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

96.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.587.578.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.02.211.9 (9.6)2017 5 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師38.02.390.5 (61.9)2016 44 → 2017 44 → 2018 41 → 2019 41 → 2020 42 → 2021 40 → 2022 37 → 2023 39 → 2024 40 → 2025 38
10年 -6人
准看護師0.00.00.0 (3.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.01.50.0 (9.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師3.00.07.1 (2.7)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 3
10年 -1人
理学療法士2.00.04.8 (6.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.04.8 (4.3)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.09.5 (4.1)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.4 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

208
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
152
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
6
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
50
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 239回 → 2022 444回 → 2023 408回 → 2024 442回 → 2025 208回5112550202120222023202420252021 239回2021 239回2022 444回2022 444回2023 408回2023 408回2024 442回2024 442回2025 208回2025 208回
2021 239回 → 2022 444回 → 2023 408回 → 2024 442回 → 2025 152回5112550202120222023202420252021 239回2021 239回2022 444回2022 444回2023 408回2023 408回2024 442回2024 442回2025 152回2025 152回
2025 6回6.93.40202120222023202420252025 6回2025 6回
2025 50回57290202120222023202420252025 50回2025 50回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2076,770施設 / 中央値 1,029下位14%2021 315 → 2022 582 → 2023 592 → 2024 595 → 2025 2074年 −108件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1956,154施設 / 中央値 418下位33%2021 291 → 2022 539 → 2023 538 → 2024 538 → 2025 1954年 −96件
初期加算(リハビリテーション料)1714,867施設 / 中央値 374下位36%2021 242 → 2022 474 → 2023 473 → 2024 474 → 2025 1714年 −71件
摂食機能療法3364,196施設 / 中央値 114上位23%2021 456 → 2022 348 → 2023 424 → 2024 355 → 2025 3364年 −120件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)913,122施設 / 中央値 166下位39%2025 91単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数42床60床
病床稼働率73.0%57.9%
平均在棟日数20.2日18.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)281件216件
紹介・逆紹介率平均39.3%13.6%
後発品使用率(DPC実測)96.5%86.7%
重症度該当患者割合20.6%16.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=町村部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(新潟二次医療圏)

1. 新潟大学医歯学総合病院(46km)12. 新潟市民病院(43km)23. 済生会新潟病院(46km)34. 新潟県立がんセンター新潟病院(46km)45. 国立病院機構 西新潟中央病院(48km)56. 信楽園病院(49km)67. 新潟医療生活協同組合 木戸病院(41km)78. 下越病院(31km)89. 厚生連新潟医療センター(47km)910. 新潟中央病院(46km)1011. 総合リハビリテーションセンター みどり病院(43km)1112. 白根大通病院(42km)12当院: 新潟県立津川病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。