医療法人讃和会友愛会病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人讃和会友愛会病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
大阪府大阪市住之江区浜口西三丁目5番10号
170
病床数(2025年度・一般170/療養0)
ピア比 ▲+9%
78.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
18.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+31%
48,793
年間在棟延べ患者数
2,637
年間新規入棟患者数
1,674
入院件数(DPC・2024年度)
128
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
15.0
常勤医師数(常勤率66%)
3,118
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+221%
36.0%
逆紹介率(紹介率45.9%)
ピア比 ▲+72%
97.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模170床上位34%
急性期度75%上位65%
手術479件上位45%
救急3,118件上位12%
地域連携41.0%上位20%
重症度33.2%上位25%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の31%)

外傷・熱傷・中毒 30.9%神経 22.5%消化器・肝胆膵 13.0%呼吸器 11.8%筋骨格 4.6%循環器 4.2%耳鼻咽喉 3.7%腎・泌尿器 2.8%その他のMDC 6.5%
外傷・熱傷・中毒30.9%
神経22.5%
消化器・肝胆膵13.0%
呼吸器11.8%
筋骨格4.6%
循環器4.2%
耳鼻咽喉3.7%
腎・泌尿器2.8%
その他のMDC6.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 811人脳神経外科 755人複数の診療科で活用 667人リハビリテーション科 404人
整形外科811人
脳神経外科755人
複数の診療科で活用667人
リハビリテーション科404人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科40413,897
B病棟急性期42急性期一般1整形外科81112,039
C病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/呼吸器内科66710,911
D病棟急性期44急性期一般1脳神経外科75511,946
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 62件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 29管理料・指導料 10評価料 4リハビリ 3手術・処置 8検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件1.9%
特定入院料1件1.6%1件2.1%
入院基本料等加算29件46.8%30件45.1%
管理料・指導料10件16.1%12件17.3%
評価料4件6.5%4件5.5%
リハビリ3件4.8%3.5件5.0%
手術・処置8件12.9%5件7.5%
検査・画像3件4.8%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.5%
体制・その他の基準2件3.2%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの62%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの56%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの56%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの52%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 29件ピア中央値 29件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 10件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 12.9%ピア中央値 8.1%
2017年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.8%ピア中央値 46.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 6.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 16.1%ピア中央値 19.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料103口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
20245件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
バイオ後続品使用体制加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算看護職員処遇改善評価料51認知症ケア加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算硬膜外自家血注入
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ヘッドアップティルト試験救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算医療安全対策加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20143件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術診療録管理体制加算1
20125件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20087件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料輸血管理料Ⅱ重症者等療養環境特別加算集団コミュニケーション療法料
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料103口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護・多職種協働加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1認知症ケア加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料51
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験超急性期脳卒中加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算医療安全対策加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2017.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2014.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1診療録管理体制加算1
2012.045件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2008.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2008.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(60件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年11月1日
認知症ケア加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2023年10月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
超急性期脳卒中加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年8月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
重症者等療養環境特別加算2008年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
療養環境加算2004年7月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん治療連携指導料2017年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年5月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2008年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1032026年6月1日
看護職員処遇改善評価料512024年1月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
硬膜外自家血注入2023年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2007年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年6月1日
ヘッドアップティルト試験2020年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位25%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合23.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.2%
A得点が2点以上の患者割合26.1%
A得点が3点以上の患者割合13.8%
C得点が1点以上の患者割合11.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.270.855.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

147120942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4713,7663,0604月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 5%介護施設等 11%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 4%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,118
救急車受入件数(年間)
1,541
休日受診 延べ患者数
3,786
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

3,2242,9582,692202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,6921,5953,223
20243,2241,7244,002
20253,1181,5413,786

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

706
手術総数(年間)
479
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
18
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹47662%416
神経系・頭蓋12116%71
皮膚・皮下組織669%3
腹部648%0
心・脈管355%19
耳鼻咽喉51%4
顔面・口腔・頸部41%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

45.9%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
36.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
10,129
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202341.9%26.5%3,3312,107
202444.8%30.6%4,5693,122
202545.9%36.0%4,6483,648
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.390.483.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師15.07.78.8 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師121.06.471.2 (ピア中央値 68.0)
准看護師7.02.84.1
助産師0.00.00.0
看護補助者24.03.914.1
薬剤師4.00.02.4
理学療法士30.00.017.6
作業療法士23.00.013.5
言語聴覚士10.00.05.9
診療放射線技師10.00.05.9
臨床検査技師8.01.54.7
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床156床
病床稼働率78.6%77.0%
平均在棟日数18.1日13.8日
全身麻酔手術(年間)479件440件
救急車受入(年間)3,118件971件
紹介・逆紹介率平均41.0%23.0%
後発品使用率(DPC実測)97.3%93.3%
重症度該当患者割合33.2%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。