長崎みなとメディカルセンターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース長崎 › 長崎みなとメディカルセンター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成18年度DPC参加病院
長崎県長崎市新地町6番39号
494
病床数(2025年度・一般494/療養0)
ピア並み
57.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-25%
8.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-8%
103,766
年間在棟延べ患者数
12,155
年間新規入棟患者数
9,243
入院件数(DPC・2024年度)
407
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
125.0
常勤医師数(常勤率100%)
4,086
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-22%
156.9%
逆紹介率(紹介率81.3%)
ピア比 ▲+59%
96.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模494床上位54%
急性期度100%上位37%
手術1,936件上位78%
救急4,086件上位80%
地域連携119.1%上位4%
重症度36.3%上位11%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計40%)

消化器・肝胆膵 23.4%呼吸器 16.1%循環器 11.0%腎・泌尿器 9.6%神経 6.8%外傷・熱傷・中毒 6.7%産婦人科 4.3%筋骨格 3.6%その他のMDC 18.6%
消化器・肝胆膵23.4%
呼吸器16.1%
循環器11.0%
腎・泌尿器9.6%
神経6.8%
外傷・熱傷・中毒6.7%
産婦人科4.3%
筋骨格3.6%
その他のMDC18.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 11,041人その他の診療科 798人小児科 316人
複数の診療科で活用11,041人
その他の診療科798人
小児科316人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階北病棟休棟中(今後廃止する予定)49その他の診療科00
4階北病棟急性期36小児管理料3複数の診療科で活用/小児科/眼科1,4771,467
4階南病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/消化器内科(胃腸内科)1,1359,992
5階北病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/腎臓内科1,24813,209
5階南病棟休棟中(今後廃止する予定)38その他の診療科7989,289
6階北病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/形成外科1,23812,833
6階南病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/消化器内科(胃腸内科)1,24113,476
7階北病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/神経内科/脳神経外科86614,235
7階南病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/血液内科83113,151
8階南病棟急性期23急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科6547,066
CCU休棟中(今後廃止する予定)6その他の診療科00
GCU高度急性期6新生児治療回復室管理料小児科176624
HCU高度急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/循環器内科9001,771
ICU高度急性期8特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/心臓血管外科/消化器外科(胃腸外科)2041,429
NICU高度急性期9新生児特定集中治療室管理料2小児科1401,667
救命救急病棟高度急性期16救命救急1複数の診療科で活用/救急科/神経内科1,2473,557
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 272件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(104院)の中央値は 261件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×3救命救急入院料2(上記以外の場合)×4新生児治療回復室入院医療管理料新生児特定集中治療室管理料2特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×2
急性期一般病棟入院基本料×6小児入院医療管理料3
その他の入院料結核病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 9入院基本料等加算 95管理料・指導料 35評価料 1リハビリ 9手術・処置 74検査・画像 24入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算入院基本料等加算
2026年7月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2手術・処置
2026年7月1日吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1手術・処置
2026年2月1日腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年12月1日病棟薬剤業務実施加算3入院基本料等加算
2025年11月1日救命救急入院料2(上記以外の場合)×4特定入院料
2025年10月1日慢性腎臓病透析予防指導管理料管理料・指導料
2025年9月1日腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)手術・処置
2025年9月1日腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)手術・処置
2025年9月1日療養環境加算×4入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新32件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部・104院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件4.0%3件1.2%
特定入院料9件3.3%6件2.3%
入院基本料等加算95件34.9%86.5件35.0%
管理料・指導料35件12.9%39.5件15.4%
評価料1件0.4%4件1.5%
リハビリ9件3.3%5件2.5%
手術・処置74件27.2%67件25.9%
検査・画像24件8.8%24件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.4%1件0.4%
体制・その他の基準6件2.2%4件1.7%
歯科7件2.6%10.5件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの99%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの94%が届出)
  • 腹腔鏡下肝切除術(ピアの85%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの84%が届出)
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5(ピアの78%が届出)
  • 輸血管理料Ⅰ(ピアの78%が届出)
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術(ピアの76%が届出)
  • 椎間板内酵素注入療法(ピアの74%が届出)
  • 緩和ケア診療加算(ピアの73%が届出)
  • 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準(ピアの73%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+8件)、リハビリ(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピアなみ
この病院 74件ピア中央値 65件
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 94件ピア中央値 86件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 8件ピア中央値 5.5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 23件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 34件ピア中央値 39件
歯科ピア中央値の0.3倍
この病院 3件ピア中央値 10件

ピアより厚いのは入院基本料(3.4倍・+2.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピアなみ
この病院 27.9%ピア中央値 26.5%
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 4.2%ピア中央値 1.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 35.5%ピア中央値 35.0%
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 3.4%ピア中央値 2.0%
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.0%ピア中央値 2.2%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 2.3%ピア中央値 1.6%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 9.4%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.8%ピア中央値 15.9%
歯科ピア中央値の0.3倍
この病院 1.1%ピア中央値 4.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202636件改定

中心は入院基本料等加算12件、検査・画像7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×6吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…小児入院医療管理料3急性期総合体制加算3感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科技工所ベースアップ支援料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×2病理診断管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影×6
202529件

中心は手術・処置13件、入院基本料等加算8件、特定入院料4件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国69病院のみの「自家脂肪注入」を含みます。

内訳29件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算慢性腎臓病透析予防指導管理料救命救急入院料2(上記以外の場合)×4新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1病棟薬剤業務実施加算3療養環境加算×4短期滞在手術等基本料1経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…自家脂肪注入重症者等療養環境特別加算×2
202433件改定

中心は入院基本料等加算13件、手術・処置6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×3バイオ後続品使用体制加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5救急患者連携搬送料×2画像診断管理加算3病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算×2結核病棟入院基本料×5緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…診療録管理体制加算1
20233件

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
202219件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置7件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料イリンパ浮腫複合的治療料医師事務作業補助体制加算1×2地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)連携充実加算重症患者初期支援充実加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術BRCA1/2遺伝子検査×3
20217件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ニレーザー機器加算外傷全身CT加算患者サポート体制充実加算精神疾患診療体制加算胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
202021件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像7件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス・細菌核酸多項目同時検出デジタル病理画像による病理診断両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場…両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペ…保険医療機関間の連携による病理診断×2先天性代謝異常症検査婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型…療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算経皮的下肢動脈形成術腎代替療法指導管理料褥瘡ハイリスク患者ケア加算遠隔画像診断×2頭部MRI撮影加算麻酔管理料(Ⅰ)
20194件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4
201816件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…小児鎮静下MRI撮影加算悪性腫瘍病理組織標本加算画像誘導放射線治療(IGRT)腹腔鏡下膵腫瘍摘出術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20176件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
ニコチン依存症管理料内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
201610件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳房MRI撮影加算乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3無菌治療室管理加算2腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術麻酔管理料(Ⅱ)
20151件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
201433件改定

中心は手術・処置16件、入院基本料等加算11件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×3両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3体外照射呼吸性移動対策加算冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算心臓MRI撮影加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3経皮的中隔心筋焼灼術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2超急性期脳卒中加算高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20133件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2栄養サポートチーム加算
2026.073件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2026.0628件改定

中心は入院基本料等加算10件、検査・画像7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出一般病棟入院基本料×6地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…小児入院医療管理料3急性期総合体制加算3感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科技工所ベースアップ支援料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影×6
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
病理診断管理加算1酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算3
2025.114件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳4件を見る
救命救急入院料2(上記以外の場合)×4
2025.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.096件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。

内訳6件を見る
療養環境加算×4腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)
2025.074件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
2025.063件

中心は歯科2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
新生児特定集中治療室管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.052件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…
2025.026件

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4重症者等療養環境特別加算×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国69病院のみの「自家脂肪注入」を含みます。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算自家脂肪注入
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.109件

中心は入院基本料5件、特定入院料3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料×5
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2024.073件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3診療録管理体制加算1
2024.0613件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算急性期看護補助体制加算×5救急患者連携搬送料×2画像診断管理加算3緊急穿頭血腫除去術胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…
2024.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…
2024.014件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
看護職員夜間配置加算×2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2023.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日
結核病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
新生児治療回復室入院医療管理料
小児入院医療管理料32026年6月1日
救命救急入院料2(上記以外の場合)×42025年11月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×32024年10月1日

そのほかの届出(252件)

入院基本料等加算(95件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
病理診断管理加算12026年4月1日
病棟薬剤業務実施加算32025年12月1日
療養環境加算×42025年9月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年2月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2025年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年11月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2024年9月1日
診療録管理体制加算12024年7月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
画像診断管理加算32024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22024年1月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年9月1日
重症患者初期支援充実加算2022年8月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
精神疾患診療体制加算2021年10月1日
患者サポート体制充実加算2021年3月1日
外傷全身CT加算2021年2月1日
レーザー機器加算2021年2月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
頭部MRI撮影加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年5月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
認知症ケア加算×22017年11月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年11月1日
無菌治療室管理加算22016年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年4月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
超急性期脳卒中加算2014年6月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2014年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2014年3月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22014年3月1日
冠動脈CT撮影加算2014年2月24日
心臓MRI撮影加算2014年2月24日
栄養サポートチーム加算2013年8月1日
データ提出加算×22012年10月1日
ハイリスク妊娠管理加算2012年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2012年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年4月1日
外来化学療法加算1×22012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
放射線治療専任加算2012年4月1日
外来放射線治療加算2012年4月1日
管理料・指導料(35件)
施設基準算定開始
クラウン・ブリッジ維持管理料
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×22026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年10月1日
新生児特定集中治療室管理料22025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年7月1日
下肢創傷処置管理料2023年1月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
リンパ浮腫複合的治療料2022年5月1日
がん患者指導管理料ニ2021年1月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
腎代替療法指導管理料2020年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年9月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22018年12月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年11月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2016年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年11月1日
糖尿病合併症管理料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
外来放射線照射診療料2012年4月1日
開放型病院共同指導料2012年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2012年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
医療機器安全管理料12012年4月1日
医療機器安全管理料22012年4月1日
無菌製剤処理料×22012年4月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年3月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(74件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年7月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年7月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年2月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2025年9月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)2025年9月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年7月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年7月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2025年7月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2025年7月1日
短期滞在手術等基本料12025年5月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年5月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42025年2月1日
自家脂肪注入2025年1月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年2月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年2月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年1月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年1月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2023年12月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2023年2月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2022年3月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2022年3月1日
胸腔鏡下弁形成術2021年11月1日
胸腔鏡下弁置換術2021年11月1日
両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合)2020年4月1日
植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)2020年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×42019年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年7月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2017年8月1日
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2017年1月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年8月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術2016年6月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32014年11月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2014年9月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×42014年9月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×32014年7月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2014年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2014年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2014年4月1日
定位放射線治療2014年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2012年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2012年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2012年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2012年4月1日
高エネルギー放射線治療2012年4月1日
検査・画像(24件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年4月1日
遠隔画像診断×22020年10月1日
デジタル病理画像による病理診断2020年5月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2020年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×22020年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
神経学的検査2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
救急患者連携搬送料×22024年6月1日
がん治療連携計画策定料2012年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科治療時医療管理料
歯科口腔リハビリテーション料2
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

36.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.4%
ピア内 上位11%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合36.3%
A得点が2点以上の患者割合28.6%
A得点が3点以上の患者割合17.6%
C得点が1点以上の患者割合16.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.465.853.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3873252632016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,0598,1646,2684月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 4%介護施設等 2%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 2%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,086
救急車受入件数(年間)
1,532
休日受診 延べ患者数
3,013
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,4474,2464,045202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,4473,4802,698
20244,0453,0112,721
20254,0861,5323,013

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,627
手術総数(年間)
1,936
うち全身麻酔
ピア内 上位78%
497
腹腔鏡下手術
130
ロボット支援手術
679
悪性腫瘍手術
1,064
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,39125%591
心・脈管1,01518%179
皮膚・皮下組織68612%289
筋骨格系・四肢・体幹63811%425
性器3897%194
胸部3376%301
尿路系・副腎3316%160
3075%14
耳鼻咽喉2174%181
神経系・頭蓋1883%75
顔面・口腔・頸部892%87

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

81.3%
紹介率(年間)ピア中央値 78.8%
156.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.7%
9,508
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202382.9%171.3%5,34911,044
202498.0%193.8%7,57314,983
202581.3%156.9%7,72914,922
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台サイバーナイフ1台マルチスライスCT64列以上4台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.092.689.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師125.00.025.3 (ピア中央値 29.2)
歯科医師1.00.00.2
看護師449.019.690.9 (ピア中央値 98.1)
准看護師0.02.70.0
助産師25.04.05.1
看護補助者32.018.06.5
薬剤師29.00.05.9
理学療法士23.00.84.7
作業療法士9.00.01.8
言語聴覚士7.00.01.4
診療放射線技師25.00.05.1
臨床検査技師31.00.06.3
臨床工学技士13.00.02.6
管理栄養士8.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数494床502床
病床稼働率57.6%77.1%
平均在棟日数8.6日9.3日
全身麻酔手術(年間)1,936件2,396件
救急車受入(年間)4,086件5,254件
紹介・逆紹介率平均119.1%89.3%
後発品使用率(DPC実測)96.0%93.3%
重症度該当患者割合36.3%31.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(長崎二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。