医療法人外海弘仁会 日浦病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース長崎 › 医療法人外海弘仁会 日浦病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
長崎県長崎市下黒崎町1402番地
198
病床数(2025年度・一般95/療養103)
ピア比 ▲+41%
72.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-19%
40.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-77%
52,374
年間在棟延べ患者数
1,313
年間新規入棟患者数
201
入院件数(DPC・2024年度)
40
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率100%)
424
救急車受入件数(年間)
1.4%
逆紹介率(紹介率3.9%)
ピア比 ▼-73%
76.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-12%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模198床上位5%
急性期度28%上位8%
手術16件上位7%
救急424件上位3%
地域連携2.6%上位67%
重症度32.3%上位6%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系と呼吸器系に強い病院です(計45%)

外傷・熱傷・中毒 23.9%呼吸器 20.9%消化器・肝胆膵 12.4%循環器 7.5%内分泌・代謝 7.5%筋骨格 7.0%腎・泌尿器 7.0%皮膚 5.0%その他のMDC 9.0%
外傷・熱傷・中毒23.9%
呼吸器20.9%
消化器・肝胆膵12.4%
循環器7.5%
内分泌・代謝7.5%
筋骨格7.0%
腎・泌尿器7.0%
皮膚5.0%
その他のMDC9.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,313人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟慢性期53療養病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科13011,427
3階西病棟慢性期50地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科34913,662
4階病棟急性期55急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科81714,462
5階病棟慢性期40特殊疾患病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/内科1712,823
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 99件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×12
慢性期特殊疾患病棟入院料1×3療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 15入院基本料等加算 41管理料・指導料 10評価料 5リハビリ 6手術・処置 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2025年8月1日せん妄ハイリスク患者ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新33件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件11.1%2件7.7%
特定入院料15件15.2%0件0.0%
入院基本料等加算41件41.4%16件43.0%
管理料・指導料10件10.1%3件7.1%
評価料5件5.1%3件7.5%
リハビリ6件6.1%3件8.7%
手術・処置3件3.0%1件2.6%
検査・画像3件3.0%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件2.6%
体制・その他の基準4件4.0%3件5.9%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+25件)、入院基本料(5.5倍・+9件)、管理料・指導料(3.3倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 41件ピア中央値 16件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 15件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.3倍
この病院 10件ピア中央値 3件
2015年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(1.8倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.4%ピア中央値 48.5%
特定入院料
この病院 15.2%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10.1%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.1%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.1%ピア中央値 9.1%
手術・処置ピアなみ
この病院 3.0%ピア中央値 3.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 3.0%ピア中央値 3.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 4.0%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202636件改定

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国59病院のみの「在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
入院ベースアップ評価料59別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算×3救急外来医学管理料3栄養サポートチーム加算療養病棟入院基本料×6看護職員処遇改善評価料22看護職員処遇改善評価料24看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202511件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5感染対策向上加算2×3椎間板内酵素注入療法薬剤管理指導料
20248件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×5下肢創傷処置管理料入退院支援加算×2
20232件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術二次性骨折予防継続管理料2
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20193件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
20174件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
20153件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅患者訪問褥瘡管理指導料
201413件改定

中心は入院基本料等加算12件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養病棟療養環境加算1×11胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20133件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
特殊疾患病棟入院料1×3
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、管理料・指導料2件。全国59病院のみの「在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料59別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料22継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.0515件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7療養病棟入院基本料×6看護職員夜間配置加算×2
2026.047件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
急性期看護補助体制加算×3看護職員処遇改善評価料24酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2025.076件

中心は特定入院料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5薬剤管理指導料
2025.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.108件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×5下肢創傷処置管理料入退院支援加算×2
2023.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.022件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2015.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問褥瘡管理指導料
2015.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.1011件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算1×11
2014.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62026年5月1日
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(15件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72026年5月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52025年7月1日
特殊疾患病棟入院料1×32013年9月1日

そのほかの届出(73件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22026年5月1日
急性期看護補助体制加算×32026年4月1日
栄養サポートチーム加算2026年2月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年8月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
診療録管理体制加算22017年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22016年4月1日
データ提出加算×22015年4月1日
療養病棟療養環境加算1×112014年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準2026年6月1日
薬剤管理指導料2025年7月1日
下肢創傷処置管理料2024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2015年10月1日
医療機器安全管理料12011年5月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料222026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
看護職員処遇改善評価料242026年4月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2025年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2023年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年9月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32019年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1998年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 12.6%
ピア内 上位6%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.3%
A得点が2点以上の患者割合16.3%
A得点が3点以上の患者割合6.3%
C得点が1点以上の患者割合10.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.382.669.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1901641382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1543,8362,5194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 36%院内転棟 36%家庭 40%家庭 40%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%院内転棟 43%院内転棟 43%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 53%他の病院・診療所 5%介護施設等 5%院内転棟 36%

退棟先の場所

家庭 40%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 13%院内転棟 43%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

424
救急車受入件数(年間)
392
休日受診 延べ患者数
217
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

424394364202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023364515352
2024387514271
2025424392217

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

189
手術総数(年間)
16
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹15270%21
腹部3817%0
皮膚・皮下組織2813%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

3.9%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
1.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
2,847
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.2%0.0%1400
20244.5%1.3%11935
20253.9%1.4%11041
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

76.8%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
91.083.976.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.00.04.0 (ピア中央値 3.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師48.010.624.2 (ピア中央値 25.9)
准看護師8.03.84.0
助産師0.00.00.0
看護補助者29.07.314.6
薬剤師2.00.21.0
理学療法士13.00.06.6
作業療法士8.00.04.0
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師3.00.01.5
臨床検査技師5.00.02.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数198床140床
病床稼働率72.5%89.5%
平均在棟日数40.0日177.5日
全身麻酔手術(年間)16件0件
救急車受入(年間)424件0件
紹介・逆紹介率平均2.6%9.1%
後発品使用率(DPC実測)76.8%87.5%
重症度該当患者割合32.3%12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(長崎二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。