宮城県立こども病院

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 宮城県立こども病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 4件 — 算定開始の更新: 外来腫瘍化学療法診療料1・取り下げ: ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの) ほか2件 詳しく
DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成28年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(27科)
呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科皮膚科アレルギー科リウマチ科小児科精神科心臓血管外科泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科小児外科産科リハビリテーション科放射線科麻酔科病理診断科歯科矯正歯科小児歯科歯科口腔外科
宮城県仙台市青葉区落合4-3-17
241床
病床数(2025年度・一般241/療養0)
ピア比 ↓22%
63.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓12%
9.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑11%
56,075人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓33%
5,662人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓38%
4,005件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↓35%
241床
DPC算定病床
ピア比 ↓17%
急性期中心
機能構成タイプ
90.0人
常勤医師数(常勤率97%)
ピア比 ↓6%
1,025件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓70%
59.3%
逆紹介率(紹介率101.5%)
ピア比 ↓29%
65.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓29%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模241床上位80%
急性期度100%上位41%
手術1,235件上位70%
救急1,025件上位84%
地域連携80.4%上位48%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

新生児・先天性系と皮膚系に強い病院です(計46%)

新生児・先天性 23.4%皮膚 22.3%消化器・肝胆膵 10.6%呼吸器 10.3%神経 7.2%産婦人科 6.5%腎・泌尿器 4.2%小児 3.8%その他のMDC 11.6%
新生児・先天性23.4%
皮膚22.3%
消化器・肝胆膵10.6%
呼吸器10.3%
神経7.2%
産婦人科6.5%
腎・泌尿器4.2%
小児3.8%
その他のMDC11.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,997人産科 551人神経内科 451人小児科 364人整形外科 299人
複数の診療科で活用3,997人
産科551人
神経内科451人
小児科364人
整形外科299人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
4,3513,7503,149201620172018201920202021202220232024
432360287201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
644118201620172018201920202021202220232024
441292144201620172018201920202021202220232024
49299201620172018201920202021202220232024
462404346201620172018201920202021202220232024
13910876201620172018201920202021202220232024
979716454201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
675441201620172018201920202021202220232024
189162134201620172018201920202021202220232024
355283211201620172018201920202021202220232024
968471201620172018201920202021202220232024
1,1011,018936201620172018201920202021202220232024
234181128201620172018201920202021202220232024
705235201620172018201920202021202220232024
1483201620172018201920202021202220232024
1148045201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

仙台二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%2%3%2.72.62.12.22.22.42.4201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%2%3%4%3.63.13.43.63.63.33.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%1%1%0.60.50.60.40.30.30.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%1%2%3%2.32.11.11.81.92.42.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%0%0%0.20.20.10.20.10.10.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%1%1.11.00.90.90.91.11.0201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%1%2%2%1.51.91.31.31.31.51.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%9%17%26%34%25.728.716.619.919.728.229.8201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%2%1.41.10.91.61.41.21.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%2%1.71.61.11.31.41.11.0201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%2%3%4%3.52.62.22.22.12.22.5201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%2%3%3%2.92.32.02.62.61.92.5201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%10%19%29%39%33.131.930.631.131.633.832.5201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%13%27%40%54%37.140.846.632.033.126.127.5201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%1%1%0.50.50.50.50.80.70.7201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%1%1%2%2%2.01.61.51.71.31.21.8201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
2.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
4,005
当院の患者数(2024年度)
3.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
288
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
413
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
33
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
425
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
121
当院の患者数(2024年度)
29.8%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
1位 / 49院
圏域内の患者数順位
895
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
62
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
167
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
262
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
96
当院の患者数(2024年度)
32.5%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
1位 / 49院
圏域内の患者数順位
936
当院の患者数(2024年度)
27.5%
圏域内シェア(小児・2024年度)
2位 / 49院
圏域内の患者数順位
154
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
70
当院の患者数(2024年度)
1.8%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
53
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:皮膚新生児・先天性
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
14 新生児・先天性 936人2,879人32.5%
↓0.6pt
08 皮膚 895人3,006人29.8%
↑4.0pt
15 小児 154人560人27.5%
↓9.6pt
01 神経 288人8,698人3.3%
↓0.3pt
12 産婦人科 262人10,312人2.5%
↓0.9pt
13 血液 96人3,912人2.5%
↓0.5pt
04 呼吸器 413人17,824人2.3%
↓0.0pt
17 精神 8人435人1.8%
↑0.2pt
18 その他 53人2,966人1.8%
↓0.2pt
07 筋骨格 121人9,050人1.3%
↓0.1pt
10 内分泌・代謝 62人4,641人1.3%
↓0.1pt
11 腎・泌尿器 167人15,986人1.0%
↓0.6pt
06 消化器・肝胆膵 425人42,326人1.0%
↓0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 70人9,431人0.7%
↑0.3pt
03 耳鼻咽喉 18人7,516人0.2%
↓0.3pt
05 循環器 33人16,477人0.2%
↑0.0pt
02 眼科 4人8,942人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人3,764人0.0%
↓0.0pt

仙台二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度49院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
GCU高度急性期15新生児治療回復室管理料小児科1743,700
M-FICU高度急性期6総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児)産科1151,309
NICU高度急性期12総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)小児科1904,217
PICU高度急性期8小児特定集中治療室管理料複数の診療科で活用/小児科/心臓血管外科3232,280
拓桃館2階病棟急性期27小児管理料1神経内科4515,971
拓桃館3階病棟急性期54小児管理料4整形外科29912,746
本館2階病棟急性期36小児管理料1複数の診療科で活用/小児科/アレルギー科1,3328,610
本館3階病棟急性期35小児管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/小児外科9087,488
本館4階病棟急性期36小児管理料1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/形成外科1,4347,244
産科病棟高度急性期12急性期一般1産科4362,510
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ3更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(4件・ベースアップ関連1件)

算定開始の更新外来腫瘍化学療法診療料1管理料・指導料 | 算定開始 2024年6月1日 → 2026年7月1日
取り下げウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの)検査・画像
取り下げ夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算
取り下げ遺伝カウンセリング加算入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
取り下げ入院ベースアップ評価料118評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料235(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 140件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 156件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期小児特定集中治療室管理料×4新生児治療回復室入院医療管理料総合周産期特定集中治療室管理料×3
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料1×14小児入院医療管理料4×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 19入院基本料等加算 42管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 7手術・処置 12検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日外来腫瘍化学療法診療料1管理料・指導料
2026年3月1日診療録管理体制加算2入院基本料等加算
2026年3月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年9月1日小児入院医療管理料1×14特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部・21院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.6%2件1.2%
特定入院料19件13.6%4件2.8%
入院基本料等加算42件30.0%58件39.1%
管理料・指導料23件16.4%26件17.9%
評価料4件2.9%4件2.6%
リハビリ7件5.0%5件3.5%
手術・処置12件8.6%23件16.6%
検査・画像14件10.0%14件9.2%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.6%
体制・その他の基準3件2.1%3件2.1%
歯科10件7.1%9件5.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの90%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの90%が届出)
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの81%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの81%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの81%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの81%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの76%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの76%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(4.8倍・+15件)、入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の4.8倍
この病院 19件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2017年ごろから差が開いています
歯科ピアなみ
この病院 10件ピア中央値 9件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 23件ピア中央値 26件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 12件ピア中央値 23件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 42件ピア中央値 56件

ピアより厚いのは特定入院料(5.0倍・+10.9pt)、入院基本料(2.6倍・+2.2pt)、リハビリ(1.5倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 13.7%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.6倍
この病院 3.6%ピア中央値 1.4%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 5.0%ピア中央値 3.4%
2017年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の1.2倍
この病院 7.2%ピア中央値 6.2%
評価料ピアなみ
この病院 2.9%ピア中央値 2.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.4%ピア中央値 8.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.2%ピア中央値 2.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.5%ピア中央値 17.8%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 8.6%ピア中央値 15.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 30.2%ピア中央値 38.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像5件、評価料3件。全国12病院のみの「抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVr…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料235外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×4抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算2酸素の購入単価×3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
202522件

中心は特定入院料14件、管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。全国15病院のみの「小児特定集中治療室管理料」を含みます。

内訳22件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2小児入院医療管理料1×14小児特定集中治療室管理料×4栄養サポートチーム加算麻酔管理料(Ⅱ)
202419件改定

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料4×4尿道狭窄グラフト再建術歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3精巣温存手術総合周産期特定集中治療室管理料×3
20234件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算急性期看護補助体制加算×2悪性腫瘍病理組織標本加算
202214件改定

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出外来化学療法加算1×2抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体新生児治療回復室入院医療管理料染色体検査の注2に規定する施設基準療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料102短期滞在手術等基本料1
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20208件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
先天性代謝異常症検査入退院支援加算×3小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算無心体双胎焼灼術胎児輸血術及び臍帯穿刺
201814件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1在宅経肛門的自己洗腸指導管理料地域歯科診療支援病院歯科初診料×3大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児鎮静下MRI撮影加算心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201722件

中心はリハビリ7件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。全国55病院のみの「頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)」を含みます。

内訳22件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料×2移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)胎児心エコー法胎児胸腔・羊水腔シャント術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害児(者)リハビリテーション料頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするも…
20164件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2歯科口腔リハビリテーション料2歯科矯正診断料
20154件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心臓MRI撮影加算輸血管理料Ⅱ高エネルギー放射線治療
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
20121件

中心は手術・処置1件。全国12病院のみの「内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術」を含みます。

内訳1件を見る
内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像4件、評価料3件。全国12病院のみの「抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVr…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料235外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×4抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準CT撮影及びMRI撮影×3
2026.053件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算3神経学的検査
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算2
2025.0914件

中心は特定入院料14件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳14件を見る
小児入院医療管理料1×14
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅱ)
2025.044件

中心は管理料・指導料4件。病棟の入院料では「小児特定集中治療室管理料」を届け出ています。全国15病院のみの「小児特定集中治療室管理料」を含みます。

内訳4件を見る
小児特定集中治療室管理料×4
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.103件

中心は管理料・指導料3件。病棟の入院料では「総合周産期特定集中治療室管理料」を届け出ています。

内訳3件を見る
総合周産期特定集中治療室管理料×3
2024.095件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ストーマ合併症加算
2024.069件改定

中心は特定入院料4件、歯科2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料小児入院医療管理料4×4尿道狭窄グラフト再建術歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3精巣温存手術
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2023.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算×2
2022.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1×2
2022.107件

中心は入院基本料等加算6件、評価料1件。

内訳7件を見る
療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料102
2022.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
2022.043件改定

中心は検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体染色体検査の注2に規定する施設基準短期滞在手術等基本料1
2022.021件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
新生児治療回復室入院医療管理料
2021.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2020.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×3無心体双胎焼灼術胎児輸血術及び臍帯穿刺

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年9月1日

特定入院料(19件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料1×142025年9月1日
小児入院医療管理料4×42024年6月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2022年2月1日

そのほかの届出(116件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算1×42026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算32026年5月1日
画像診断管理加算22026年5月1日
診療録管理体制加算22026年3月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年3月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年7月1日
栄養サポートチーム加算2025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年8月1日
報告書管理体制加算2023年7月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2023年3月1日
急性期看護補助体制加算×22023年1月1日
外来化学療法加算1×22022年12月1日
療養環境加算×62022年10月1日
入退院支援加算×32020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年5月1日
冠動脈CT撮影加算2018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2018年3月1日
ハイリスク妊娠管理加算2017年8月1日
ハイリスク分娩管理加算2017年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年8月1日
医療安全対策加算12017年4月1日
患者サポート体制充実加算2017年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2017年4月1日
データ提出加算×22016年4月1日
心臓MRI撮影加算2015年9月1日
病理診断管理加算12014年11月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年6月1日
小児特定集中治療室管理料×42025年4月1日
総合周産期特定集中治療室管理料×32024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年6月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2021年12月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年7月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年6月1日
医療機器安全管理料12018年5月1日
移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)2017年8月1日
薬剤管理指導料2017年8月1日
無菌製剤処理料×22017年8月1日
輸血管理料Ⅱ2015年2月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2352026年6月1日
看護職員処遇改善評価料1022022年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年8月1日
障害児(者)リハビリテーション料2017年8月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
短期滞在手術等基本料12022年4月1日
無心体双胎焼灼術2020年6月1日
胎児輸血術及び臍帯穿刺2020年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年3月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2018年3月1日
頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)2017年8月1日
胎児胸腔・羊水腔シャント術2017年8月1日
高エネルギー放射線治療2015年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術2012年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
骨髄微小残存病変量測定
抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
神経学的検査2026年5月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2024年8月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2022年9月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2022年4月1日
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体2022年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年5月1日
胎児心エコー法2017年8月1日
小児食物アレルギー負荷検査2007年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年12月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×32018年10月1日
歯科治療時医療管理料2017年8月1日
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)2017年8月1日
歯科矯正診断料2016年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22016年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.464.651.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1861561252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4614,6133,7654月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 4%介護施設等 0%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 87%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,025
救急車受入件数(年間)
495
休日受診 延べ患者数
836
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,2679947202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,121564885
20241,267530957
20251,025495836

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,450
手術総数(年間)
1,235
うち全身麻酔
ピア内 上位70%
26
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
119
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管41322%4132021 184 → 2022 324 → 2023 324 → 2024 331 → 2025 339
5年 +155件
性器30716%1202021 35 → 2022 43 → 2023 33 → 2024 92 → 2025 120
5年 +85件
筋骨格系・四肢・体幹22712%2102021 96 → 2022 91 → 2023 205 → 2024 185 → 2025 132
5年 +36件
腹部21511%2122021 106 → 2022 124 → 2023 128 → 2024 89 → 2025 82
5年 -24件
皮膚・皮下組織18510%1722021 34 → 2022 71 → 2023 48 → 2024 77 → 2025 75
5年 +41件
尿路系・副腎1568%1562021 76 → 2022 125 → 2023 149 → 2024 112 → 2025 140
5年 +64件
顔面・口腔・頸部1317%1312023 113 → 2024 56 → 2025 96
3年 -17件
歯科1126%1122021 58 → 2022 89 → 2024 83 → 2025 80
4年 +22件
神経系・頭蓋895%94
耳鼻咽喉613%61
胸部221%22
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術51,126施設 / 中央値 55.5下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
人工心肺を用いた手術144664施設 / 中央値 61上位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 144単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,976人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位41%
52,941人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位24%
50.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位22%
26.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位28%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,9766,666施設 / 中央値 2,884上位41%2023 4,140 → 2024 3,817 → 2025 3,9762年 −164件
再診 延べ患者数52,9416,671施設 / 中央値 22,614上位24%2023 65,696 → 2024 52,204 → 2025 52,9412年 −12,755件
紹介受診重点外来割合(初診・%)50.36,048施設 / 中央値 26.8上位22%2023 69.5 → 2024 47.7 → 2025 50.32年 −19pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)26.36,257施設 / 中央値 14.4上位28%2023 22 → 2024 25.2 → 2025 26.32年 +4pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
4411,533施設 / 中央値 108上位16%2023 462 → 2024 482 → 2025 4412年 −21件
外来腫瘍化学療法診療料14471施設 / 中央値 298下位17%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 142年 +14件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2865,993施設 / 中央値 996下位24%1台2862023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 286単年
MRI撮影6933,818施設 / 中央値 1,131.5下位34%1台6932023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 693単年
SPECT検査2061,052施設 / 中央値 84上位24%1台2062023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 206単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

101.5%
紹介率(年間)ピア中央値 79.5%
59.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 83.0%
3,755
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202386.7%56.7%2,5941,695
202488.3%45.4%3,5161,808
2025101.5%59.3%3,8132,225
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3,4676,718施設 / 中央値 526上位14%2023 3,603 → 2024 3,438 → 2025 3,4672年 −136件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

119
化学療法(2025年度)
上位22%
2021 非公表 → 2022 164以上(非公表2病棟・166〜182) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1193年 約−45件
4
放射線治療(2025年度)
下位10%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 0 → 2025 41年 +4件
49
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位16%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 49単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製3786,083施設 / 中央値 35上位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 228以上(非公表8病棟・236〜300) → 2025 3781年 約+150件
術中迅速病理組織標本作製11,354施設 / 中央値 59下位1%未満2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14年 +1件
精神・認知症
入院精神療法(Ⅰ)8946施設 / 中央値 29下位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 8単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 190人(2025年度)
2021 211件 → 2025 230件2641320202120222023202420252021 211件2021 211件2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 230件2025 230件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 36名 → 2021 34名 → 2022 36名 → 2023 41名 → 2024 44名 → 2025 42名512502020202120222023202420252020 36名2020 36名2021 34名2021 34名2022 36名2022 36名2023 41名2023 41名2024 44名2024 44名2025 42名2025 42名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算52695施設 / 中央値 49上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児)123125施設 / 中央値 224下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 123単年
総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)294121施設 / 中央値 293上位50%2021 0 → 2022 286 → 2023 307 → 2024 298 → 2025 2944年 +294件
新生児治療回復室入院医療管理料207208施設 / 中央値 178上位42%2021 非公表 → 2022 113 → 2023 265以上(非公表1病棟・266〜274) → 2024 225 → 2025 2073年 +94件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管793,730施設 / 中央値 7上位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 79単年
救急医療管理加算1及び2853,326施設 / 中央値 631下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 85単年
手術の時間外加算1及び2103,218施設 / 中央値 10上位50%2024 非公表 → 2025 10単年
手術の休日加算1及び2143,177施設 / 中央値 8上位39%2024 非公表 → 2025 14単年
手術の深夜加算1及び2112,995施設 / 中央値 10上位49%2024 非公表 → 2025 11単年
カウンターショック102,636施設 / 中央値 4上位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
夜間休日救急搬送医学管理料192,552施設 / 中央値 142下位13%2025 19単年
処置の時間外加算1及び2152,481施設 / 中央値 7上位36%2024 非公表 → 2025 15単年
処置の休日加算1及び252,336施設 / 中央値 5.5下位44%2025 5単年
処置の深夜加算1及び2172,125施設 / 中央値 5上位27%2025 17単年
体表面ペーシング法又は食道ペーシング法60607施設 / 中央値 2上位5%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 60単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1,8867,030施設 / 中央値 166上位11%2021 非公表 → 2022 495以上(非公表8病棟・503〜567) → 2023 非公表 → 2024 1,615以上(非公表4病棟・1,619〜1,651) → 2025 1,8863年 約+1,391件
呼吸心拍監視3,4406,859施設 / 中央値 169上位12%2021 非公表 → 2022 868以上(非公表8病棟・876〜940) → 2024 1,558以上(非公表6病棟・1,564〜1,612) → 2025 3,4403年 +2,572件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄8825,824施設 / 中央値 45上位12%2021 非公表 → 2022 276以上(非公表6病棟・282〜330) → 2023 非公表 → 2024 682以上(非公表5病棟・687〜727) → 2025 8823年 約+606件
中心静脈注射7835,004施設 / 中央値 62上位8%2021 非公表 → 2022 225以上(非公表6病棟・231〜279) → 2023 非公表 → 2024 664以上(非公表4病棟・668〜700) → 2025 7833年 約+558件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法6234,978施設 / 中央値 11上位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 623単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)8004,501施設 / 中央値 35上位4%2021 非公表 → 2022 276以上(非公表6病棟・282〜330) → 2023 非公表 → 2024 260以上(非公表6病棟・266〜314) → 2025 8003年 約+524件
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)4821,886施設 / 中央値 120.5上位34%2021 非公表 → 2022 266以上(非公表5病棟・271〜311) → 2023 非公表 → 2024 318以上(非公表5病棟・323〜363) → 2025 4823年 約+216件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過91,291施設 / 中央値 13下位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
経皮的心肺補助法7807施設 / 中央値 6上位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
血漿交換療法2798施設 / 中央値 5下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
人工心肺94577施設 / 中央値 58上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 94単年
頭蓋内圧持続測定(3時間を超えた場合)1325施設 / 中央値 5下位1%未満2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1785,513施設 / 中央値 120上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 178単年
介護支援連携指導料14,636施設 / 中央値 37下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
退院時共同指導料272,723施設 / 中央値 11下位41%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
入退院支援加算22311,229施設 / 中央値 55上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 231単年
入退院支援加算3133157施設 / 中央値 104上位39%2025 133単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,8413,502施設 / 中央値 1,922下位48%2021 非公表 → 2022 1,550以上(非公表3病棟・1,553〜1,577) → 2023 717以上(非公表8病棟・725〜789) → 2024 425以上(非公表9病棟・434〜506) → 2025 1,8413年 +291件
特定入院料 / 小児入院医療管理料4515379施設 / 中央値 438上位42%2021 非公表 → 2022 481以上(非公表1病棟・482〜490) → 2023 530 → 2024 462 → 2025 5153年 +34件
特定入院料 / 特定集中治療室管理料31319施設 / 中央値 118下位1%未満2022 262 → 2023 15 → 2025 13年 −261件
特定入院料 / 小児入院医療管理料14,47586施設 / 中央値 2,267.5上位16%2021 非公表 → 2022 3,881 → 2023 4,001 → 2024 4,460 → 2025 4,4753年 +594件
特定入院料 / 小児特定集中治療室管理料34116施設 / 中央値 447.5下位38%2023 202 → 2024 290 → 2025 3412年 +139件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1642,186施設 / 中央値 65上位27%2021 非公表 → 2022 207以上(非公表5病棟・212〜252) → 2023 223以上(非公表6病棟・229〜277) → 2024 非公表 → 2025 1643年 約−43件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

65.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
84.775.265.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師90.02.737.3 (28.8)2017 74 → 2018 74 → 2019 82 → 2020 82 → 2021 85 → 2022 87 → 2023 85 → 2024 87 → 2025 90
9年 +16人
歯科医師2.00.10.8 (0.5)2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
看護師327.00.7135.7 (108.8)2016 25 → 2017 280 → 2018 278 → 2019 285 → 2020 289 → 2021 297 → 2022 311 → 2023 324 → 2024 336 → 2025 327
10年 +302人
准看護師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師42.00.017.4 (2.2)2016 4 → 2017 31 → 2018 38 → 2019 36 → 2020 36 → 2021 34 → 2022 36 → 2023 41 → 2024 44 → 2025 42
10年 +38人
看護補助者7.07.62.9 (1.6)2016 0 → 2017 3 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 1 → 2024 3 → 2025 7
10年 +7人
薬剤師19.00.07.9 (6.6)2016 13 → 2017 13 → 2018 15 → 2019 13 → 2020 15 → 2021 15 → 2022 16 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 19
10年 +6人
理学療法士13.00.05.4 (2.8)2016 12 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 13 → 2024 13 → 2025 13
10年 +1人
作業療法士8.00.03.3 (1.2)2016 7 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 9 → 2025 8
10年 +1人
言語聴覚士5.00.02.1 (0.8)2016 5 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 5
10年 ±0人
診療放射線技師11.00.04.6 (5.2)2017 10 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 10 → 2023 13 → 2024 11 → 2025 11
9年 +1人
臨床検査技師13.00.05.4 (7.5)2017 12 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 13
9年 +1人
臨床工学技士5.00.02.1 (2.4)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.02.1 (1.8)2017 6 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

804
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
90
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
646
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
21
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
38
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
障害児(者)リハ算定回数(2025年度・年間)
13
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
5
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 804回9254620202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 804回2025 804回
2025 90回103520202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 90回2025 90回
2025 646回7433710202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 646回2025 646回
2023 0回 → 2025 21回24120202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 0回2023 0回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 21回2025 21回
2025 38回44220202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 38回2025 38回
2025 9回105.20202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 9回2025 9回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
157.502020202120222023202420252020 12名2020 12名2021 12名2021 12名2022 12名2022 12名2023 13名2023 13名2024 13名2024 13名2025 13名2025 13名2020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 6名2023 6名2024 9名2024 9名2025 8名2025 8名2020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 6名2023 6名2024 7名2024 7名2025 5名2025 5名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7786,770施設 / 中央値 1,029下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 334以上(非公表6病棟・340〜388) → 2024 非公表 → 2025 7782年 約+444件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2506,154施設 / 中央値 418下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 250単年
初期加算(リハビリテーション料)1784,867施設 / 中央値 374下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 178単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)593,122施設 / 中央値 166下位32%2025 59単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.04479
複雑性医療資源の投入量0.00409
カバー率対応する疾患の幅0.01360
地域医療地域での役割0.02115
体制評価5疾病5事業等の体制0.01281
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00825
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00008
救急救急医療入院の評価0.00750
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位5%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位96%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位42%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位24%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位26%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位13%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位99%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位87%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数241床310床
病床稼働率63.7%72.7%
平均在棟日数9.9日8.9日
全身麻酔手術(年間)1,235件1,666件
救急車受入(年間)1,025件3,427件
紹介・逆紹介率平均80.4%79.7%
後発品使用率(DPC実測)65.7%92.4%
重症度該当患者割合30.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

1. 東北大学病院(6.9km)12. 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(11km)23. 東北医科薬科大学病院(16km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院(8.1km)45. 仙台市立病院(10km)56. 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院(7.0km)67. 仙台厚生病院(7.6km)78. 仙台赤十字病院(6.5km)89. 国家公務員共済組合連合会東北公済病院(7.6km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(7.9km)1011. 宮城県立がんセンター(14km)1112. 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(21km)12当院: 宮城県立こども病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。