入院患者数(全国) › 病院データベース › 仙台 › 宮城県立こども病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 241床 | 上位80% |
| 急性期度 | 100% | 上位41% |
| 手術 | 1,235件 | 上位70% |
| 救急 | 1,025件 | 上位84% |
| 地域連携 | 80.4% | 上位48% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
新生児・先天性系と皮膚系に強い病院です(計46%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GCU | 高度急性期 | 15 | 新生児治療回復室管理料 | 小児科 | 174 | 3,700 |
| M-FICU | 高度急性期 | 6 | 総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児) | 産科 | 115 | 1,309 |
| NICU | 高度急性期 | 12 | 総合周産期特定集中治療室管理料(新生児) | 小児科 | 190 | 4,217 |
| PICU | 高度急性期 | 8 | 小児特定集中治療室管理料 | 複数の診療科で活用/小児科/心臓血管外科 | 323 | 2,280 |
| 拓桃館2階病棟 | 急性期 | 27 | 小児管理料1 | 神経内科 | 451 | 5,971 |
| 拓桃館3階病棟 | 急性期 | 54 | 小児管理料4 | 整形外科 | 299 | 12,746 |
| 本館2階病棟 | 急性期 | 36 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/小児科/アレルギー科 | 1,332 | 8,610 |
| 本館3階病棟 | 急性期 | 35 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/小児外科 | 908 | 7,488 |
| 本館4階病棟 | 急性期 | 36 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/形成外科 | 1,434 | 7,244 |
| 産科病棟 | 高度急性期 | 12 | 急性期一般1 | 産科 | 436 | 2,510 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 145件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(21院)の中央値は 156件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 特定入院料(13.1% / ピア2.8%)
- 全国でも届出が少ない基準: 抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体(全国10病院)、内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術(全国12病院)、無心体双胎焼灼術(全国13病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年3月1日 | 診療録管理体制加算2 | 入院基本料等加算 |
| 2026年3月1日 | 病棟薬剤業務実施加算2 | 入院基本料等加算 |
| 2025年9月1日 | 小児入院医療管理料1×14 | 特定入院料 |
| 2025年7月1日 | 医師事務作業補助体制加算1×2 | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部・21院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 5件 | 3.4% | 2件 | 1.2% |
| 特定入院料 | 19件 | 13.1% | 4件 | 2.8% |
| 入院基本料等加算 | 45件 | 31.0% | 57件 | 38.9% |
| 管理料・指導料 | 23件 | 15.9% | 27件 | 18.2% |
| 評価料 | 5件 | 3.4% | 4件 | 2.6% |
| リハビリ | 7件 | 4.8% | 5件 | 3.5% |
| 手術・処置 | 12件 | 8.3% | 23件 | 16.2% |
| 検査・画像 | 15件 | 10.3% | 14件 | 8.9% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.7% | 1件 | 0.6% |
| 体制・その他の基準 | 3件 | 2.1% | 3件 | 2.1% |
| 歯科 | 10件 | 6.9% | 9件 | 5.4% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 地域医療体制確保加算1(ピアの95%が届出)
- 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの86%が届出)
- 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(ピアの86%が届出)
- がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
- 看護職員夜間配置加算(ピアの86%が届出)
- がん患者リハビリテーション料(ピアの81%が届出)
- 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの81%が届出)
- がん患者指導管理料イ(ピアの81%が届出)
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの76%が届出)
- 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの76%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは特定入院料(4.8倍・+15件)、入院基本料(2.5倍・+3件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア21病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算8件、検査・画像5件、評価料3件。全国10病院のみの「抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVr…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳21件を見る
中心は特定入院料14件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。全国13病院のみの「小児特定集中治療室管理料」を含みます。
内訳25件を見る
中心は入院基本料5件、管理料・指導料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳20件を見る
中心は入院基本料等加算4件。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算8件、検査・画像4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。全国36病院のみの「ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳15件を見る
中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国65病院のみの「遺伝カウンセリング加算」を含みます。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。全国13病院のみの「無心体双胎焼灼術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳8件を見る
中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳14件を見る
中心はリハビリ7件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。全国56病院のみの「頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)」を含みます。
内訳22件を見る
中心は歯科2件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳4件を見る
中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は手術・処置1件。全国12病院のみの「内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術」を含みます。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×5 | 2024年9月1日 |
特定入院料(19件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料1×14 | 2025年9月1日 |
| 小児入院医療管理料4×4 | 2024年6月1日 |
| 新生児治療回復室入院医療管理料 | 2022年2月1日 |
そのほかの届出(121件)
入院基本料等加算(45件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 感染対策向上加算1×4 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2026年5月1日 |
| 画像診断管理加算2 | 2026年5月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2026年3月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2026年3月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | 2025年7月1日 |
| 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×2 | 2025年4月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2025年1月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年8月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2023年7月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2023年3月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×2 | 2023年1月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2022年12月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2022年10月1日 |
| 遺伝カウンセリング加算 | 2021年12月1日 |
| 入退院支援加算×3 | 2020年6月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2018年5月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2018年4月1日 |
| 小児鎮静下MRI撮影加算 | 2018年4月1日 |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | 2018年3月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2017年8月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2017年8月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2017年8月1日 |
| 医療安全対策加算1 | 2017年4月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2017年4月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2017年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2016年4月1日 |
| 心臓MRI撮影加算 | 2015年9月1日 |
| 病理診断管理加算1 | 2014年11月1日 |
管理料・指導料(23件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2026年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2025年6月1日 |
| 小児特定集中治療室管理料×4 | 2025年4月1日 |
| 総合周産期特定集中治療室管理料×3 | 2024年10月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2024年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2024年6月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2021年12月1日 |
| 小児運動器疾患指導管理料 | 2020年4月1日 |
| 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料 | 2018年7月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年6月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2018年5月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | 2017年8月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2017年8月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2017年8月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2015年2月1日 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 2010年5月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2006年4月1日 |
評価料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料235 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料118 | 2025年1月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料102 | 2022年10月1日 |
リハビリ(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2017年8月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2017年8月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2017年8月1日 |
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2017年8月1日 |
手術・処置(12件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 尿道狭窄グラフト再建術 | 2024年6月1日 |
| 精巣温存手術 | 2024年6月1日 |
| 短期滞在手術等基本料1 | 2022年4月1日 |
| 無心体双胎焼灼術 | 2020年6月1日 |
| 胎児輸血術及び臍帯穿刺 | 2020年6月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2018年3月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2018年3月1日 |
| 頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。) | 2017年8月1日 |
| 胎児胸腔・羊水腔シャント術 | 2017年8月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2015年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2015年4月1日 |
| 内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術 | 2012年4月1日 |
検査・画像(15件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 骨髄微小残存病変量測定 | — |
| 抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体 | 2026年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×3 | 2026年6月1日 |
| 神経学的検査 | 2026年5月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2024年8月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2022年9月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの) | 2022年9月1日 |
| 染色体検査の注2に規定する施設基準 | 2022年4月1日 |
| 抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体 | 2022年4月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年4月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2018年5月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2017年8月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2007年6月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2018年12月1日 |
体制・その他の基準(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
歯科(10件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2024年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算3 | 2024年6月1日 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料×3 | 2018年10月1日 |
| 歯科治療時医療管理料 | 2017年8月1日 |
| 顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの) | 2017年8月1日 |
| 歯科矯正診断料 | 2016年12月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2016年11月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(3年)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 1,121 | 564 | 885 |
| 2024 | 1,267 | 530 | 957 |
| 2025 | 1,025 | 495 | 836 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 413 | 22% | 413 |
| 性器 | 307 | 16% | 120 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 227 | 12% | 210 |
| 腹部 | 215 | 11% | 212 |
| 皮膚・皮下組織 | 185 | 10% | 172 |
| 尿路系・副腎 | 156 | 8% | 156 |
| 顔面・口腔・頸部 | 131 | 7% | 131 |
| 歯科 | 112 | 6% | 112 |
| 神経系・頭蓋 | 89 | 5% | 94 |
| 耳鼻咽喉 | 61 | 3% | 61 |
| 胸部 | 22 | 1% | 22 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 86.7% | 56.7% | 2,594 | 1,695 |
| 2024 | 88.3% | 45.4% | 3,516 | 1,808 |
| 2025 | 101.5% | 59.3% | 3,813 | 2,225 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 90.0 | 2.7 | 37.3 (ピア中央値 28.8) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.1 | 0.8 |
| 看護師 | 327.0 | 0.7 | 135.7 (ピア中央値 108.8) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 42.0 | 0.0 | 17.4 |
| 看護補助者 | 7.0 | 7.6 | 2.9 |
| 薬剤師 | 19.0 | 0.0 | 7.9 |
| 理学療法士 | 13.0 | 0.0 | 5.4 |
| 作業療法士 | 8.0 | 0.0 | 3.3 |
| 言語聴覚士 | 5.0 | 0.0 | 2.1 |
| 診療放射線技師 | 11.0 | 0.0 | 4.6 |
| 臨床検査技師 | 13.0 | 0.0 | 5.4 |
| 臨床工学技士 | 5.0 | 0.0 | 2.1 |
| 管理栄養士 | 5.0 | 0.0 | 2.1 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 241床 | 310床 |
| 病床稼働率 | 63.7% | 72.7% |
| 平均在棟日数 | 9.9日 | 8.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 1,235件 | 1,666件 |
| 救急車受入(年間) | 1,025件 | 3,427件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 80.4% | 79.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 97.3% | 94.4% |
| 重症度該当患者割合 | — | 30.8% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=22)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(仙台二次医療圏)
- 東北大学病院仙台市青葉区・1,118床
- 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター仙台市宮城野区・628床
- 東北医科薬科大学病院仙台市宮城野区・554床
- 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院仙台市青葉区・548床
- 仙台市立病院仙台市太白区・467床
- 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院仙台市太白区・440床
- 仙台厚生病院仙台市青葉区・409床
- 仙台赤十字病院仙台市太白区・389床
- 国家公務員共済組合連合会東北公済病院仙台市青葉区・385床
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院仙台市泉区・384床
- 宮城県立がんセンター名取市・383床
- 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院塩竈市・357床