医療法人興生会 相模台病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県央 › 医療法人興生会 相模台病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
神奈川県座間市相模が丘6-24-28
151
病床数(2025年度・一般151/療養0)
ピア並み
67.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
14.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
36,964
年間在棟延べ患者数
2,545
年間新規入棟患者数
1,896
入院件数(DPC・2024年度)
85
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
24.0
常勤医師数(常勤率76%)
1,648
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+74%
19.4%
逆紹介率(紹介率29.1%)
ピア比 ▼-6%
96.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模151床上位44%
急性期度100%上位21%
手術920件上位14%
救急1,648件上位26%
地域連携24.2%上位43%
重症度6.6%上位96%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の32%)

腎・泌尿器 32.5%消化器・肝胆膵 24.4%呼吸器 12.1%外傷・熱傷・中毒 9.1%神経 6.9%筋骨格 3.2%耳鼻咽喉 2.5%内分泌・代謝 2.4%その他のMDC 6.8%
腎・泌尿器32.5%
消化器・肝胆膵24.4%
呼吸器12.1%
外傷・熱傷・中毒9.1%
神経6.9%
筋骨格3.2%
耳鼻咽喉2.5%
内分泌・代謝2.4%
その他のMDC6.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,545人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
B2・B3病棟急性期66地域包括医療病棟複数の診療科で活用/外科/整形外科93112,872
B4病棟急性期46複数の診療科で活用/呼吸器内科/消化器内科(胃腸内科)68113,674
B5病棟急性期39急性期一般4複数の診療科で活用/泌尿器科/外科93310,418
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
精神精神病棟入院基本料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 38管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 3手術・処置 7検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.6%2件2.6%
特定入院料2件2.6%1件2.0%
入院基本料等加算38件49.4%33.5件44.0%
管理料・指導料15件19.5%12件16.2%
評価料4件5.2%4件4.9%
リハビリ3件3.9%4件5.6%
手術・処置7件9.1%5件7.2%
検査・画像4件5.2%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準1件1.3%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの56%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.2倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36件ピア中央値 33件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 12件
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.0%ピア中央値 47.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 20.0%ピア中央値 17.4%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 9.3%ピア中央値 7.2%
評価料ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.3%ピア中央値 5.8%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 5.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料85口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…BRCA1/2遺伝子検査
20254件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2感染対策向上加算2麻酔管理料(Ⅰ)
202411件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ストーマ合併症加算入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料36看護補助加算看護配置加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…小児鎮静下MRI撮影加算
20223件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料輸血管理料Ⅱ
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20144件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1患者サポート体制充実加算画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影
20129件

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料データ提出加算医師事務作業補助体制加算2外来化学療法加算1時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト画像診断管理加算1精神科救急搬送患者地域連携受入加算認知症治療病棟入院料1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20104件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
地域連携夜間・休日診療料無菌製剤処理料薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)精神科身体合併症管理加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神病棟入院基本料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料85口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…BRCA1/2遺伝子検査
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.052件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
2025.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.103件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1看護職員処遇改善評価料36
2024.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護補助加算看護配置加算
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算急性期看護補助体制加算
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2023.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算小児鎮静下MRI撮影加算
2022.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2017.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2014.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年5月1日
精神病棟入院基本料2007年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料22025年5月1日
認知症治療病棟入院料12012年4月1日

そのほかの届出(73件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
看護配置加算2024年9月1日
看護補助加算2024年9月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
ストーマ合併症加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
認知症ケア加算2024年2月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2023年10月1日
冠動脈CT撮影加算2023年7月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2023年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年6月1日
医療安全対策加算12014年11月1日
患者サポート体制充実加算2014年3月1日
画像診断管理加算22014年1月1日
データ提出加算2012年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年5月1日
医師事務作業補助体制加算22012年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
画像診断管理加算12012年4月1日
外来化学療法加算12012年3月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年6月1日
精神病棟入院時医学管理加算2000年4月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年2月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2017年12月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2012年5月1日
無菌製剤処理料2010年7月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年6月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
地域連携小児夜間・休日診療料12004年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料852026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362024年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))2026年6月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2026年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
精神科作業療法1997年7月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術1988年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2014年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1965年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

6.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位96%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合6.6%
A得点が2点以上の患者割合13.4%
A得点が3点以上の患者割合8.4%
C得点が1点以上の患者割合18.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.135.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1075402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,4782,6851,8924月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 0%介護施設等 1%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 87%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,648
救急車受入件数(年間)
451
休日受診 延べ患者数
1,601
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,64882402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,4663941,466
20241,6433751,543
20251,6484511,601

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,630
手術総数(年間)
920
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
95
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
100
悪性腫瘍手術
54
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎95354%485
腹部40923%179
筋骨格系・四肢・体幹21913%215
皮膚・皮下組織613%39
胸部513%48
性器463%46
顔面・口腔・頸部50%5
心・脈管40%0
耳鼻咽喉10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

29.1%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
19.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
10,442
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.7%0.0%1,8240
202425.6%16.0%2,6931,685
202529.1%19.4%3,0342,025
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.288.981.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師24.07.415.9 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師138.012.191.4 (ピア中央値 61.9)
准看護師22.04.114.6
助産師10.00.86.6
看護補助者43.01.528.5
薬剤師10.01.76.6
理学療法士7.00.04.6
作業療法士7.00.34.6
言語聴覚士1.00.00.7
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士11.00.07.3
管理栄養士4.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数151床150床
病床稼働率67.1%80.1%
平均在棟日数14.4日16.4日
全身麻酔手術(年間)920件318件
救急車受入(年間)1,648件947件
紹介・逆紹介率平均24.2%21.7%
後発品使用率(DPC実測)96.2%93.0%
重症度該当患者割合6.6%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。